空宙空地、初の単独4都市ツアーはステージごとに異なる組み合わせの4作品

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2017.8.21
空宙空地 短編集「ふたり、目玉焼き、その他のささいな日常」チラシ

空宙空地 短編集「ふたり、目玉焼き、その他のささいな日常」チラシ


空宙空地の短編集「ふたり、目玉焼き、その他のささいな日常」が、9月から10月にかけて三重、大阪、東京、愛知で上演される。

愛知・名古屋を拠点に活動する関戸哲也とおぐりまさこのユニット、空宙空地。一人芝居フェスティバル「INDEPENDENT」や、三重・津あけぼの座の「Aゲキシリーズ」などの出演で注目を集めている。

そんな空宙空地にとって初の単独4都市ツアーとなる今回は、「さまざまなカタチの愛情」をテーマにステージごとに組み合わせが異なる4作品を、オムニバス形式で上演。お得な「おかわりチケット」も用意されているので、全作品制覇してみては。なお本公演はロロ「BGM」と連携企画を実施。「BGM」の半券を持参すると割引料金が適用される。

関戸哲也コメント

空宙空地、初の単独ツアーです。色んなタイプの短編を用意しました。届かない想いだったり、届きすぎる想いだったり、譲れない意地だったり、曲がっちゃう信念だったり、情けない夜だったり、全部忘れてる朝だったり。笑っちゃうほど滑稽で、泣いちゃうぐらいいとおしい。この言葉がピッタリな作品群になりました。つまり、初の単独ツアーに相応しいラインナップになったってことです。デコボコながら深い想いの作品群が皆様の心に残りますよう。

空宙空地 短編集「ふたり、目玉焼き、その他のささいな日常」

2017年9月30日(土)・10月1日(日)
三重県 津あけぼの座

2017年10月14日(土)・15日(日)
大阪府 in→dependent theatre 1st

2017年10月27日(金)~29日(日)
東京都 こまばアゴラ劇場

2017年11月10日(金)~12日(日)
愛知県 七ツ寺共同スタジオ

作・演出:関戸哲也
出演:おぐりまさこ、関戸哲也、大野ナツコ、山形龍平

ステージナタリー
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