“マネキン”をモチーフにした絵画を長年制作 石井武夫の作品展が森のホール21で開催に

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2017.8.22
石井武夫「赤い塔の広場」60.6×72.7㎝(2016年 カンヴァス、アクリル、油彩)

石井武夫「赤い塔の広場」60.6×72.7㎝(2016年 カンヴァス、アクリル、油彩)

石井武夫作品展が、2017年8月22日(火)~10月22日(日)にかけて森のホール21にて開催される。

石井武夫は、松戸市在住の画家。独立展に入選後、「小林賞」「野口賞」「独立賞」を受賞し、第20回安井賞展では「佳作賞」を受賞するなど活躍をみせている。

今回の個展では、新作も含めて、​最大100号と50号を中心としたアクリル・油彩画作品全6点を展示。石井は「人は誰も死を背負って懸命に生きることで本当の生を感じる」と信じ、ダミーというモチーフを長年描いてきたという。彼がダミーの込めた想いを、ぜひ会場で確かめたい。

※ダミー(Dummy)とは、物を言わない人型のモデル人形でマネキンのこと。

イベント情報
松戸の作家の個展 石井武夫作品展

会期:2017年8月22日(火)~10月22日(日)
会場:森のホール21 アートスペース・1階エントランスホール内(千葉県松戸市千駄堀646-4)
開館時間:午前9時から午後10時まで
休館日:月曜日(ただし9月18日および10月9日は開館し、翌日休館)
観覧料:無料
※松戸の作家の個展とは、「文化の香る街づくり」の一環として、松戸市の文化芸術の振興を図るため、松戸市在住・在勤美術作家の皆様の活動をご紹介する事業です。
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