のんがワンダーウーマンに変身!『映画秘宝』で新連載「ヒーローになりたい!」を開始 初回は表紙・グラビア&ロングインタビューも

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2017.9.19
“ワンダーのん”にふんしたのん

“ワンダーのん”にふんしたのん

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のんがワンダーウーマンに変身!『映画秘宝』11月号から新連載「ヒーローになりたい!」をスタート 初回はグラビア&ロングインタビューも

9月21日発売の映画雑誌『映画秘宝』(洋泉社)2017年11月号から、女優・創作あーちすとののんによる新連載「ヒーローになりたい!」がスタートする。

『映画秘宝』は、ワンテーマのA5判ムックとして現・映画評論家の町山智浩氏が1995 年に創刊。1999年にA4判の隔月刊雑誌としてリニューアルし、2002年より月刊化。おもにアクション、ホラー、SF映画などのジャンル映画の特集を中心とした誌面作りでコアな映画ファン層から支持を得ている。

『映画秘宝』(洋泉社)2017年11月号

『映画秘宝』(洋泉社)2017年11月号

連載初回となる『映画秘宝』11月号には、アメリカンコミックのヒーロー・ワンダーウーマンに扮した“ワンダーのん”として、表紙にも登場。コスチュームをあえてリンダ・カーター主演で1976年から77年に放送されたTVシリーズ『空飛ぶ鉄腕美女ワンダーウーマン』をモチーフにするなど、同誌らしいこだわりが見て取れる。

また、のんは表紙だけでなく、巻頭カラーぶち抜き10ページに渡るグラビア&独占ロング・インタビュー大特集にも登場。ミュージカル映画『アニーよ銃をとれ』(1951年)よりアニー、映画『ニッポン無責任時代』(1962年)より平均(たいら ひとし)を演じた植木等に扮する3パターンのグラビアを披露している。 スタイリングを担当したのは、伊賀大介氏だ。

“ワンダーのん”にふんしたのん

“ワンダーのん”にふんしたのん

なお、同誌には掲載されていない未公開カット2点も解禁されている。

のんはワンダーウーマンの撮影について「ここまで『ワンダーウーマン』のようなヒーローそのものになることは初めてだったので、ワクワクドキドキしました。私、ヒロインよりもヒーローにずっと憧れているんです。みんなで話し合って、あえて変化球の『空飛ぶ鉄腕美女ワンダーウーマン』の衣装コンセプトに決めました。リンダ・カーターさんが演じた“初代ワンダーウーマン”の、柔らかくておおらかでポップなイメージと、ガル・ガドットさんが演じた“映画版ワンダーウーマン”の現代的なクールでカッコいいタッチのバランスが凄くいい感じに融合できて、ベストなカタチで撮影できた気がします」と達成感あふれるコメント。アニーの撮影については「楽しかったです! アニーの生意気そうな感じが出せたかな? 以前からよくアニーのモノマネをしていたので、願ったり叶ったりです!」と想い入れの深い作品であることをうかがわせるコメント。さらに植木等(=平均)の撮影については「今回なったヒーローのなかで、いちばんやりたいです!(笑)」と無責任キャラ継承(?)に意気込んでいる。

『映画秘宝』のんの新連載「ヒーローになりたい!」は、「古今東西、憧れのヒーロー映画をのんが観まくる!」というコンセプトをもとに、2017年11月号からスタートする。

映画秘宝は毎月21日発売。

書籍情報
映画秘宝
ワンテーマのA5判ムックとして現・映画評論家の町山智浩が 95 年に創刊。99 年に A4判の隔月刊雑誌としてリニューアル。02 年より月刊化。主にアクション、ホラー、SF映画などのジャンル映画の特集を中心とした誌面作りでコアな映画ファン層から絶大な支持を得る。本誌とは別に「2002年東京国際ファンタスティック映画祭」より「映画秘宝まつり」を毎年開催。チケットは例年完売で、1,000 人を超える来場者数を集めている。
公式サイト:http://www.eigahiho.jp/
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