福士蒼汰&宮野真守が主演 劇団史上初のダブルチーム制で、劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season月が開幕

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2017.11.24
Season月<上弦の月>

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Season月<下弦の月>

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 ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season月 Produced by TBSが、約3ヶ月に及ぶ公演のスタートを切った。

“花・鳥・風”を経て上演される”Season月”は、劇団史上初の試みとなるダブルチーム制を導入し、<上弦の月><下弦の月>の2チームが一日おきに演じる。同じ脚本・演出でありながら、キャストが彩りを加え、それぞれが魅力溢れる作品に仕上がっている。

11月23日(木・祝)に初日を迎えた<上弦の月>で主人公・捨之介を演じる福士蒼汰、25日(土)に初日を迎える<下弦の月>で同じく捨之介を演じる宮野真守のコメントが到着した。

福士蒼汰、宮野真守(いずれも捨之介役) コメント

Season月<上弦の月>

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Season月<下弦の月>

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――初参加となる劇団☆新感線公演、稽古を経て、今のご心境はいかがですか?

福士:自分の現在の実力を明確にして、一歩ずつ稽古で自信をつけて。
ひとつの役にこれだけの時間をかけて臨むことが初めてですが、確実にオンリーワンな面白みのある髑髏城に なっていると思います。

宮野:とてもワクワクしています。稽古場に居る時から、「これが、あの劇団☆新感線か!」と、度肝を抜かれる瞬間が たくさんありました。舞台のセットもそうですし、小道具の仕掛けだったり、いのうえさんの演出のド派手さ、さらには、きめ細やかさ…。感動と共に、正直最初は、ついていくので精一杯でしたが、今は稽古を経て、自分の中での 『髑髏城の七人』、自分たちにしか出来ない『髑髏城の七人』への、確かな手応えがあります。まだ本番は始まっていないので、その手応えが、実際、舞台の上でどう花開くのか…ワクワクと緊張でいっぱいです。

――現時点で、捨之介という役柄を演じることについて、お感じになることをお教え下さい。お互い刺激を受け合ったりしていますか?

福士:捨之介のように生きたい。そう思うようになりました。彼の心に抱えた闇、不安、人を救うことで自分を救うという 生き方。人が繋がっていく瞬間をこの『髑髏城の七人』で感じました。
これから本番を重ねていくことで、関わるみなさんとの繋がりが更に強固になっていくだろうと感じます。

宮野:憧れの役ですし、今まで錚々たる皆さまが演じてこられた「捨之介」。そこに今、自分がチャレンジ出来ていると 言う事実に、感謝しかありません。今までの『髑髏城の七人』も観させていただき、「捨之介」と言う男の魅力を、 これでもかと言うほど見せてもらいました。それぞれの役者の皆さまで、違う印象もありつつ、捨之介の生き様、 色気、けれん味、憂い、悲しみ、漢気、たくさんの素敵なものを感じさせていただきました。僕も、僕なりの 「捨之介」に今、まっすぐ突き進んでいます。それには、上弦の月の福士蒼汰くんの存在もすごく大きくて。彼の キラキラと光る輝きを、ずっとそばで見せていただいたからこそ、僕の「捨之介」もあると思うんです。僕らは“Season月”として、みんなで力を合わせ臨んでいます。

Season月<上弦の月>

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Season月<下弦の月>

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――実際に、ステージアラウンドの舞台に立っての感想をお教え下さい。

福士:想像以上に大きなステージで大変です。稽古場でのイメージとまったく違う事もあって、実際に慣れるのに時間が かかりました。しかしあのステージに立つと自然と高揚してくる気持ちがあります。

宮野:すごい!すごい!もーーーほんっとにすごい!未知の体験です!こんな劇場味わった事ない!スケールが大きすぎて、演じてるこちらも、本当にアトラクション感覚がある(笑)。舞台稽古中から、楽しくて楽しくて仕方なかったです。「あー、楽しい、あー楽しい」ってうわ言のようにずっと言ってました(笑)。スケールが大きいと言うだけでなく、本当に世界観に入り込めるんです。『髑髏城の七人』の世界が、本当にそこに存在している…。本番がワクワクです!
 
――今作の見どころ、また、上弦の月、下弦の月、それぞれのチームの魅力をお教え下さい。

福士:“Season月”は、沙霧が霧丸になり、男と男の関係性になったことが一つ大きな見所だと思います。
ご覧になる方が捨之介と霧丸に何を感じていただけるのか、気になるところです。
<上弦の月>としては、捨之介、天魔王、蘭兵衛のキャストが全員20代というところです。
“友”として生きていた三人のそれぞれの行く末をお楽しみください。

宮野:中島かずきさんがおっしゃっていた「若気の至り」が、やはり“Season月”の特徴だと思います。どこまでも真っ直ぐな「捨之介」、そして仲間たち。しかしながら、稽古を進めて行き、本番直前の今、<上弦の月><下弦の月> それぞれの色合いが現れてきて、「若気の至り」だけではない「何か」が確実に出てきています。<上弦の月>が放つ眩いばかりの輝きは、観る人全てを魅了すると思いますし、<下弦の月>は、「家族」のような「繋がり」を 今は大切にしています。これからまた感じ得るものは変わってくるかもしれませんが、自分たちの出来る表現に、 真っ直ぐ進んでいきたいと思っています。

Season月<上弦の月>

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Season月<下弦の月>

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――公演を楽しみにしている皆様へ、メッセージをお願いします。

福士:自分にとって不安と期待が入り混じった初舞台です。公演中も悩みに悩んで演じていくことになると思います。
この3ヶ月間が密度の濃い時間になるよう、きっとなると確信していますが、
みなさんを信じて生きていこうと思います。

宮野:兎にも角にも、ここまでやってまいりました。ついに幕が開けます。初めての劇場だったり、初めての舞台、そして作品、役者それぞれに未知の体験が沢山ある今回の『髑髏城の七人』。僕たちは走り出します!自分たちには 何が出来るのか…今は楽しみで仕方ないんです。ひと公演ひと公演、全力で我々の「生き様」を貫き通します!自分たちが楽しんでステージに立ちつつ、やはり全ては観に来てくださるお客様に心の底から楽しんでもらうため…!是非とも、僕らと一緒に、最高の時間を過ごしましょう!劇場でお待ちしております。

公演情報
ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season 月 Produced by TBS
 
■作:中島かずき
■演出:いのうえひでのり
■出演:
[上弦の月]福士蒼汰 早乙女太一 三浦翔平 須賀健太 平間壮一/高田聖子/渡辺いっけい 他
[下弦の月]宮野真守 鈴木拡樹 廣瀬智紀 木村了 松岡広大/羽野晶紀/千葉哲也  他
 
■会場:IHIステージアラウンド東京(豊洲)
■日程:2017年11月23日(木)~2018年2月21日(水)
■チケット発売日:
[前期]2017年10月1日(日)10:00~[公演期間:2017年11月23日(木)~12月29日(金)]
■チケット料金:S席¥13 ,000 サイド席¥12 ,500(全席指定・税込)
■問合せ:ステージアラウンド 専用ダイヤル 0570-084-617(10:00~20:00)
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