「手ごたえは今までで一番ある」 ACIDMAN、21年目の最新作にして最高傑作『Λ』を3人が語る

インタビュー
音楽
2017.12.13
ACIDMAN 撮影=西槇太一

ACIDMAN 撮影=西槇太一

画像を全て表示(4件)

結成20周年を飾る大イベント『SAITAMA ROCK FESTIVAL“SAI”』の興奮も未だ冷めやらぬうち、ACIDMANの3年振りのオリジナル・アルバムが届いた。タイトルは『Λ』(ラムダ)。ギリシア文字で11を表す言葉を掲げた11枚目のアルバムにして、21年目のスタートを切る最初の一歩。未だかつてないスケールの大きな音像、夾雑物を一切排したソリッドな演奏、よりシンプルに凝縮された言葉が一体となって描き出す、大木伸夫の死生観に基づく真摯なメッセージ。最新作が最高作というテーゼをまたも更新する、会心の一作に込めた思いを、大木伸夫、佐藤雅俊、浦山一悟が語ってくれる。

――アルバム聴かせてもらいました。素晴らしかったです。待った甲斐がありました。

大木:ありがとうございます。手ごたえは今までで一番あるというか、自分の描きたいものがちゃんと音になってるなと思います。ロックバンドというものはエンタテインメントではあると思うんですけど、僕はエンタテインメントだけでは描き切れないものを描きたいので。それが今回は両立できたかなと思います。

佐藤:マスタリングで全部通して聴いたときに、「ヤバいアルバムだな」と。これは音楽を超えた何かがあるぞと思って、あとから考えると、大木が命に対して真摯に向き合って考えて、描き出した祈りだなと。祈りであり願いであり、それが一番強く感じられるからそういう感想になるんだなと思いました。聴いているとワンシーンごとに絵が浮かぶし、それが総じて一本の映画のようにも感じるし、「これはすごいぞ」というのが感想です。

浦山:聴いてて前向きになれますね。「生きてて良かった」というシンプルなことですけど、そこをすごく強く思わせてくれるアルバムだなと思いましたし、これは昔からですけど、大木の言ってるメッセージは唯一無二だなと。正直ほかのアーティストを聴いても、こういう気持ちにはなれないので。今回は特にそれを強く感じるので、そのメッセージを押し上げることをドラムでできてるのかな?ということは思います。客観的に見ても、素晴らしい作品だなと思います。

――間にベスト盤をはさんだとはいえ、オリジナル作品としてのインターバルはかなりあいていて。

大木:3年というのは、今までなかったですね。

――それは、20周年に合わせようとして?

大木:うん。でも今回はシングルを出すときにも、アルバムを想定していたわけではなくて。20周年のアニバーサリーを盛り上げるためのシングルだという感じで、1曲ずつ単発で考えつつ、11月23日(“SAI”)が終わったらすぐアルバムを出そうというイメージはありました。そこから21年目の始動だ、というイメージだけはしていて。ただシングルを「アルバムに向けて」という発想は、今までで一番少なかったですね。

――つまり「最後の星」や「愛を両手に」を作っていた頃は、その曲だけに集中していた。

大木:そうです。それぞれをいかに輝かせるかだけを考えていて、後半に入ってから「そろそろアルバムもまとめていかなきゃな」という感じでしたね。

――たとえば「ミレニアム」って、過去のACIDMANのいいとこ取りみたいな、全乗せみたいな曲だったじゃないですか。振り返る、というか。

大木:「ミレニアム」に関しては、ありましたね。

――アルバムではどうですか。20年間を振り返るみたいな、そういう意識はあったのか。

大木:アルバムとして振り返るということは、個人的には意識してないですけど、ずっと描き続けてきた言葉をよりシンプルにしたし、より伝えたいものが明確にできた作品だと思う。とはいえ、そこにエンタテインメントじゃない要素も僕は入れたくて、全部入れることができたような気はしてますね。何て言えばいいのかな、今まで描いてきたり、欲望として抱いてきたものを、堂々と作品として掲げられたと思ってます。奇をてらうこともないし、策略的なこともないし、まっすぐ正直に作ったアルバムだと思いますね。

――曲については、3年間書き溜めたものの中から選んだということですか。

大木:いろんな時系列の中で、何年も前から作っていたものもあるし、最近作ったものもあるし、という感じですね。

――「愛を両手に」を作ったのは、おばあさまが亡くなられたのがきっかけだったという話を、前にしてくれましたよね。たぶんあの頃から、大木さんがずっと歌ってきた“生と死”というテーマがより一層鮮明になったと思うし、しかもより肯定的に描くようになったと思ってるんですよ。

大木:そうですね。今までは俯瞰した目での“死”を扱っていたけど、今回はかなり近いというか。もともと宇宙の終わりを描くのは好きだけど、でも自分の死だったり身近な人の死のほうが誰だって重いので、その悲しみを癒すことが僕の目標なんだなと思って。それを感じることで、宇宙のこと、生命のこととリンクしてくる。そのへんの言葉をわかりやすくすることを、すごく意識しましたね。

――少しでも人の心を癒す曲を作りたいということは、最近はライブのMCでも必ず言うし、はっきりとしたメッセージになってきましたよね。

大木:自分にはそれしかできないと思うので。究極は、エンタテインメントとしてみんなに笑顔になってほしいという目標はあるんですけど、それを普通に、ただ笑ってもらう曲を作るのは、僕のやり方じゃない。きれいごとかもしれないけど、嘘かもしれないけど、ただ一瞬だけでも気が楽になってほしいし、癒すことができたならと思うし、人が死ぬことを少しでも肯定的に、次が見えるようなものにできればいいなと思っていて。僕は、人にただ楽しんでもらう曲を作るのは苦手なほうで、やっぱり人の悲しみを癒す曲の作り方が好きだし、芸術というのはそれが一番美しいような気がしてますね。今のところは。

ACIDMAN 撮影=西槇太一

ACIDMAN 撮影=西槇太一

――中身について具体的に聞いていきます。1曲目のタイトルは「φ」(ファイ)ですか。

大木:これはうちのディレクターのアイディアです。「今回のアルバム、なんで『Λ』なのに12曲入りなの? 11曲入りにすればよかったのに」って言われて、「違うんですよ、1曲目はイントロダクションなんで僕の中ではカウントしてないんです」って言ったんだけど、でも12曲になっちゃうからどうしようか?という話になった時に、「φという文字があって、ゼロという意味も兼ねてるから、ゼロ曲目という意味で使ったらどう?」って。しかもφはギリシア文字の21番目で、21年目という意味にもつなげられるからって、そのアイディアをいただきました。

――そして実質上の1曲目「白い文明」は、静かなピアノの響きから中盤で一気にラウドに展開する、ACIDMANらしいドラマチックな曲。

大木:この曲はけっこう前からあって、アルバムの構想を考え始めた時から「1曲目だな」と決めてました。次のアルバムの一発目の音はピアノがいいなって、感覚的に。新しい幕開け感があるといいなと思ったので、もともと弾けないですけどこのために練習して。今回、アルバム全体を通して“白”というキーワードがすごく多いんですよ。真っ白で無垢なイメージなんですけど、最初に「白い文明」で始まって、最後に「愛を両手に」で“真っ白に染まれ”で終わっていくのが美しいなと思ったので、この曲順に決めました。

――シングル以外の曲でいうと、映画『犬猿』の主題歌になった「空白の鳥」がすごくインパクトが強いです。これは映画のために書き下ろした曲ですか。

大木:そうです。映画の話がなかったら、この曲は生まれてないです。オファーをいただいて曲を作ることは初めてだったんですけど、映画の試写を観させてもらったあとにすぐイメージが浮かんで、言葉も今までで一番楽に書けたし、力をいただけました。自分の作品だとゼロから作るから、何が正しくて何を表明すればいいのか?というところから考えなきゃいけないんですけど、今回はもうテーマがあるし、監督も「昔からのファンです」と言ってくれて、「「飛光」や「新世界」が好きなので、激しめな曲をお願いします」というオファーもあって。で、これは僕のこじつけなんですけど“干支でいうと申(さる)、鳥、戌(いぬ)の順番で、真ん中に鳥がいないと『犬猿』になるから、「空白の鳥」にしたい”ということを提案させてもらって。

――おお! 確かに。それは気づかなかった。

浦山:僕も今初めて知りました(笑)。

佐藤:僕も(笑)。なるほど、そういう意味があったのか。

大木:言葉遊びみたいな感じですけどね。

――結果的にこの「空白の鳥」が、アルバムの中でも一番激しい曲になったという。

大木:お話をいただいて本当に良かったと思いました、これがあるのとないのとでは、また違った感じになるので。

――この曲がないと、ミドルテンポとスローテンポが多くて、かなりアダルト・ロックな感触のアルバムになる気がしますね。

大木:そうそう。でもこの曲で昔ながらの、若々しいところも出せたので。

浦山:久しぶりの、前のめりな感覚でしたね。叩いてても、たぎる感じがありました。

佐藤:こういうBPMが速い曲、大好きです。アップビートで勢いを出すために、頑張って弾きました。

ACIDMAN 撮影=西槇太一

ACIDMAN 撮影=西槇太一

――全体的にミドル、スローが多いというのは、それは意図的なことですか。スローテンポのほうが今の自分のタイム感に合ってるとか。

大木:それはありますね。やっぱり激しい曲を作っている時というのは、年齢を重ねていることもあって、「作らなきゃ」という気持ちが少しあるんですよ。でも今回はそういうものは一切排除して、本当に今自分が歌いたい曲を、自分を信じて作ってる感じですね。

――ライブに来るキッズの中には、暴れたい人もいるとは思うけれど。それはそれとして。

大木ACIDMANをワンマンライブでちゃんと聴いてくれる人は、暴れたいだけのキッズは少ないというか、両方味わいたい人が多いと思うんですね。その両方を僕らは提案していきたい。でも今回は、BPMがどうとか、スローとかミドルとか関係ないというか、伝えたいところはそういう音楽的なものではないなと思いますね。そもそも僕にとって音楽はそういうことだったので、そもそもの作り方が今回はできたような気がします。

――それはデビュー前からずっと言っている“感動できるものなら何でも”という基準で、誰かの何かに似ているとかはまったくないですね。もともとなかったけど、さらに唯一無二になったと思います。

大木:ありがとうございます。ただ8曲目のインストゥルメンタルは、モグワイっぽいなとは思いますけどね。

――自分で言う(笑)。まあそれはそれとして。

大木:でもね、僕がモグワイを知ったのはかなりあとなんですよ。もともと僕がそういう曲を作っていたので、影響されてないと胸を張って言えますね。「廻る、巡る、その核へ」を録ってる時に、エンジニアさんに「大木くん、モグワイ知ってる?」「知らないです」という会話があって、聴いてみたら確かに似てるなと思ったので。たぶん、もともと共通するところがあったんでしょうね。

――「廻る、巡る、その核へ」といえば、11曲目の「光に成るまで」を聴いたときに、あの曲と同じような感動があったんですよ。非常にスケールの大きな、重厚な感動が。

大木:実はこの曲は「廻る、巡る2」という仮タイトルだったんですよ。

――ああ。やっぱり。

大木:「廻る、巡る、その核へ」と同時期にはもう作っていて、ここぞというタイミングに出したいなとずっと思っていた曲なんですね。で、20周年のこのタイミングで、ああいうディープな曲をやりたいと思って、言葉もあれぐらい抽象的に書こうと思ったんだけど、詞はやっぱり今回のアルバムの空気感で作りたくて、すごくシンプルにしました。僕の癖で、つい難しく言いたがるのをすべて排除して書きましたね。

――この曲は気持ち入りますね。

佐藤:個人的なことを言わせてもらうと、「光に成るまで」は、最初はベースをシンプルな音で弾いたんですけど、大木から「もっとインパクトのある音でやったほうがいいんじゃないか」というアイディアをもらって。ベース・テックの子と相談して、ギター・エフェクターを使ってハイの音域を緊張感ある音にしてます。

――ちなみに、さっき言ってたインスト曲、これ、タイトル何て読むんですか。

大木:「Λ‐CDM」(ラムダ・シーディーエム)です。なんとなくACIDMANの略語に見えるんですけど、実はこれ、「ラムダ・コールド・ダーク・マター」の略で。

――え。ある言葉なんですか。

大木:はい。これはもう何かに呼ばれてるとしか思えなくて、僕が好きなダーク・マター(暗黒物質)のことを表しているんですけど。『Λ』というタイトルをつけた時に、いろいろ調べていたら「Λ‐CDM」が出てきて、「なんだこれは!」って、鳥肌が立ちましたね。これは入れないワケにはいかないとなって、曲を作りました。もともとアルバムのタイトルを考えてた時に、100じゃきかないぐらいの案があって、その中に『Λ』もあったんですよ。それはギリシア文字で11だからというぐらいの軽い気持ちで、ベタだなと思ってたのが、「Λ‐CDM」が出て来たことで決まった感じですね。「よし、まっすぐ行こう」って。まっすぐに素直に行けばすべてうまくいくんじゃないかな?って、今のところは思ってます。

ACIDMAN 撮影=西槇太一

ACIDMAN 撮影=西槇太一

――それと、僕が重要だと思った曲は、「prana」なんですね。大木さんが言った“白”もそうだけど、「prana」(気息)で歌われる “息”というテーマがとても気になっていて。「愛を両手に」でも“息”は印象的に使われてるじゃないですか。

大木:それも、僕の中ではすごく大事ですね。今回のテーマとして。

――生命の象徴ですよね、息をすることは。ヨガとか、スピリチュアルな方向でもすごく重要な概念だし。

大木:まさに「prana」で書いている通りですね。僕は高校時代から、集中力を高めるための瞑想を続けていて、ここ数年はやり方をより多角的に、いろんな瞑想を試していて。そうすると、呼吸することがめちゃくちゃ大事だということが実感としてわかるし、たとえば座禅を組んでチャクラに意識を集中するとか、禅でいうところの内観という、体をリラックスさせることもやってるけど、どれも含め、ゆっくり吸ってゆっくり吐くということを3~4分すると、指先に血液が巡ってる感覚がわかってきて「あっ!」と気づくじゃないですか。「今、呼吸をすることで酸素を送ってるんだ」って……当たり前のことなんだけど、めちゃくちゃ大事なことなんだって。今までは無意識に、集中力を高めるためにやってたけど、そうじゃなくて、これは科学的に、体にエネルギーを蓄えてることなんだと思う。食事や水を飲むことと一緒で呼吸はすごく大事なんだって、最近はすごくリアルに感じてます。

佐藤:この曲について一個言いたいことがあって――最初に「映画的な場面が見えてすごくいいアルバム」という話をしたんですけど、「ミレニアム」の最後のサビの<君の最後の息で開いた鮮やかな花>というところが大好きなんです。その場面を思い浮かべると、映画のラストの超いいシーンみたいで、すごく美しくはかなくて。そのあとに続く「prana」のイントロに、「息をサンプリングして入れよう」という大木のアイディアがあって、そこにつながっていくところが最高に好きです。情景としては、オーロラがあって虹があって、上空にはそういうキラキラした景色がある中に、呼吸があるという絵もすごく美しくて、「それが大好きです」ということを言いたかったんです。

――はい。しっかり書いておきますよ。

佐藤:とても素敵な場面で、情景を思い浮かべながら聴いてもらうとすごく感動できると思うので、ぜひ聴いてみてほしいなと思います。

浦山:そんなこと言ったらさ、俺は「ユートピア」の<拾い集めた光のかけら達/繋ぎ合わせたら星になったよ>が大好き。俺だったら、映画撮っちゃうね。

佐藤:撮ってくれよ(笑)。

――今回、言葉と表現をわかりやすくシンプルにしたことで、みんなのイメージが浮かびやすいんじゃないですか。

大木:そうかもしれない。難しい言葉を使えばアートになると昔は思っていて、今もそれはあるけれど、今回意図せずして気づいたことは、シンプルにしたほうがアートだなっていうこと。メロディが武器としてあって、それも使えるからというのもあるんですけど、言葉はよりシンプルで良くて、でも根源的なことを歌ってるからすごくリアリティが出て、すごく芸術的になったなと思いますね。

――“ACIDMANは最新作が最高作”というテーゼを、また更新してくれました。これまでのアルバムのどれにも似ていない、フレッシュな作品だと思います。

大木:でも自分で思うのは、繰り返してると思うんですよね。そうやっておっしゃってもらえるのはすごくうれしいですけど、繰り返しだなと思ってるんですよ。でも嫌な繰り返しになっていないというか、作曲意欲がものすごく強くて、本当に自分は曲を作るのが好きなんだなって、最近強く感じていて。ずっとそこに乗って作っているので、自分で作っている感覚もないんですよね。一つの媒体となってワーッと作ってる感じ。

浦山:シャーマンだ。

大木:そう。溶けて作ってる感じがするので、そこには抗わないようにしてます。だから、前の曲に似てるなと思っても、良ければいいやみたいな、そういう感じでやってます。

――やっぱり最高作だと思いますよ。

大木:ありがとうございます。いい作品ができたという実感あります。完成したときに、召されるような感じになって。それこそ瞑想が終わったあとって、ある意味疲れたり脱力もあるけど、ものすごく軽くなってふわっとする。レコーディングの後半はそういう感じになって、終わった瞬間に「うわー」って飛んでいく感じがあって、それがすごくうれしかったです。


取材・文=宮本英夫 撮影=西槇太一

リリース情報
New Album『Λ(ラムダ)』
発売中
『Λ』

『Λ』

■初回限定盤【CD+DVD】(TYCT-69126)3,780円(税込)
■通常盤 【1CD】(TYCT-60112)3,024円(税込)
▼収録楽曲:
M1.Φ~introduction~
M2白い文明
M3.ミレニアム
M4.prana
M5.最後の星
M6.ユートピア
M7.水の夜に(album version)
M8. Λ-CDM(instrumental)
M9.空白の鳥
M10.MEMORIES
M11.光に成るまで
M12.愛を両手に
 
▼初回盤DVD内容:初回生産限定盤はDVD付 
メジャーデビュー以来、ALBUM発売直後に別売りしていた好評シリーズ“Scene of~”を付属DVDとしてコンパイル。
新曲3曲『最後の星』『愛を両手に』『ミレニアム』のMV、及びREC風景のOFF SHOTで綴る2015年~2017年の活動ドキュメンタリー
 DVD  『scene of Λ』
・最後の星(Music Video)
・愛を両手に(Music Video)
・ミレニアム(Music Video)
・Documentary2015-2017
 
■UNIVERSAL MUSIC STORE

 

ライブ情報
『ACIDMAN LIVE in FUKUSHIMA 2018』
2018年3月11日(日)
福島 いわき芸術文化交流館アリオス中劇場
開場17:00開演18:00
チケット代:¥4,800-(税込)
問合せ:G.I.P(022-222-9999)
ACIDMAN MOBILE先行(抽選):2017年12月9日(土)10:00〜2017年12月22日(金)23:00
受付URL:http://acidman.mobi
ACIDMAN HOME PAGE先行(抽選):2017年12月25日(月)12:00〜2018年1月15日(月)23:00
一般発売:2018年2月1日〜
ACIDMAN LIVE TOUR “Λ(ラムダ)”
4月1日(日) 東京 : Zepp Tokyo
open 17:30 / start 18:30
4月7日(土) 宮城 : 仙台 Rensa
open 17:30 / start 18:30
4月8日(日) 新潟 : 新潟 LOTS
open 17:30 / start 18:30
4月14日(土) 石川 : 金沢 EIGHT HALL
open 18:00 / start 18:30
4月15日(日) 愛知 : Zepp Nagoya
open 17:30 / start 18:30
4月21日(土) 香川 : 高松 Olive Hall
open 17:30 / start 18:30
4月22日(日) 大阪 : Zepp Osaka Bay Side
open 17:30 / start 18:30
4月28日(土) 福岡 : DRUM LOGOS
open 17:30 / start 18:30
4月29日(日) 熊本 : 熊本 B9.V1
open 18:00 / start 18:30
5月6日(日) 高知 : 高知 CARAVAN SARY
open 18:00 / start 18:30
5月13日(日) 北海道 : Zepp Sapporo
open 17:30 / start 18:30
5月19日(土) 広島 : 広島 Club QUATTRO
open 17:30 / start 18:30
5月20日(日) 岡山 : 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
open 17:30 / start 18:30
5月26日(土) 沖縄 : 桜坂 CENTRAL
open 18:00 / start 18:30
6月2日(土) 宮城:石巻ブルーレジスタンス
open 18:00 / start 18:30
7月13日(金) 東京 : 日本武道館
open 17:30 / start 18:30
 
チケット料金 ¥4,800-(税込)※ドリンク代別
日本武道館公演 チケット料金 ¥5,600-(税込)
 
※open / start時間は変更になる場合がございます
※6歳以上は有料。指定席がある会場に関してお席が必要な場合は 6歳未満も有料となります

 
シェア / 保存先を選択