「SWITCH」でサカナクション40P特集&アーティストたちが“サブスク時代”語る

「SWITCH Vol.33 No.11 MUSIC ISSUE サカナクション」表紙

「SWITCH Vol.33 No.11 MUSIC ISSUE サカナクション」表紙

10月20日発売の雑誌「SWITCH」にて、表紙および巻頭にサカナクションを迎えた音楽特集が掲載される。

9月に東京・LIQUIDROOMでバンドがオーガナイズするレギュラーイベント「NF」を開催し、ファッションブランド「アンリアレイジ」のパリコレクションに山口一郎(Vo, G)がサウンドディレクションで参加するなど、さまざまな分野のカルチャーと連動して新たな音楽の形を創造しているサカナクション。彼らの特集は計40ページで構成され、そのうち24ページは写真家・奥山由之が5日間バンドに密着したドキュメントストーリーとなる。山口が東京湾で夜釣りをするシーンも撮影され、約2万字のテキストでは夜釣りと音楽の関係性に迫っている。

誌面ではほかにも、水曜日のカンパネラ、OKAMOTO'S、THE BAWDIES、tofubeats+tomadなど、現在の音楽シーンで活躍するアーティストが多数登場し、サブスクリプションサービスが普及しつつある時代に音楽を拡張していく方法について語っている。なお、スイッチ・パブリッシングのオンラインストアで今号を購入すると、山口一郎の表紙ポスターが数量限定で付属する。

音楽ナタリー
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