今年のヤクルトvs巨人の「TOKYOシリーズ」は歌舞伎がテーマ!4月6日の神宮3連戦から開幕

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2018.2.28
今年も東京ヤクルトスワローズvs読売巨人軍の“荒事”が始まる

今年も東京ヤクルトスワローズvs読売巨人軍の“荒事”が始まる

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24日からオープン戦が始まり、いよいよプロ野球の開幕が待ち遠しくなってきた。その開幕直後の注目試合の一つが、東京を本拠地とする東京ヤクルトスワローズ読売巨人軍の両軍による『オープンハウス presents TOKYOシリーズ』だ。

同シリーズは今年が4年目で、過去の対戦成績は9勝9敗のがっぷり四つ(2015年が3勝3敗、2016年がスワローズの2勝4敗、2017年が4勝2敗)。今年は6試合とも東京ヤクルトスワローズは「2018 TOKYO燕パワーユニホーム」を、読売巨人軍はグレーのビジターユニホームを着用して試合に臨む。

また、今年の同シリーズは歌舞伎とコラボレーションし、松竹監修のもと、さまざまな企画を実施する。歌舞伎に着目したというのは面白い着眼点で、例えば歌舞伎のシンボルである定式幕(じょうしきまく)に使われている萌黄(もえぎ)色と柿色は、まさに東京ヤクルトスワローズ読売巨人軍のチームカラーだ。

今シリーズに向けて歌舞伎を象徴する隈取(くまどり)が作成されているが、その色には先のチームカラーが採用されている。さらに、4月6日(金)から始まる神宮球場戦では「スワローズ×歌舞伎デザイングッズ」を先着でプレゼント。これは山田哲人を「千両役者」、バレンティンを「飛ばし屋」、青木宣親を「花形役者」というように、チームの主要選手に“枕詞”を付けたデザイングッズとなっている。初戦の6日(金)は『「燕」隈取りクリアファイル』(スワローズ側入場者先着15,000人)、7日(土)は「スワローズ×歌舞伎ミニ卓上のぼり」(全10種類/先着5,000人)、8日(日)は「スワローズ×歌舞伎手ぬぐい」(5,000人)と、いずれもファンならずとも欲しくなるグッズだ。

この『TOKYO シリーズ』の6戦は、千両役者が勢ぞろいの好試合。「なりたや~!」「なかむらや~!」の代わりに、「やまだや~!」「さかもとや~!」といった声もかかりそうな、熱いシリーズになりそうだ。

イベント情報

『オープンハウス presents TOKYOシリーズ』

 日時:4月6日(金)~8日(日) 神宮球場
    6月22日(金)~24日(日) 東京ドーム

【特別プレゼント企画】
・4月6日(金)「燕」隈取りクリアファイル
 対象:スワローズ側入場者(先着15,000名)
 配布時間:ゲート開門~数量終了まで
 場所:(1)ネット裏・1塁側内野入口(2~8入口)
    (2)スワローズ側外野入口(1、16、18入口)
・4月7日(土)スワローズ×歌舞伎ミニ卓上のぼり(全10種類のうち一つ)
 対象:当日のチケットをお持ちの方(先着5,000名)
・4月8日(日)スワローズ×歌舞伎手ぬぐい
 対象:当日のチケットをお持ちの方(先着5,000名)

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