松坂桃李主演の舞台『マクガワン・トリロジー』が全国各地の映画館で一夜限り上映

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舞台
2018.10.29

松坂桃李主演で話題となった、舞台『マクガワン・トリロジー』が、11月23日(金・祝)全国各地の映画館で一斉上映する、シアタービューイングの開催が決定した。

本舞台は、2014年にニューヨークのアイルランド演劇祭で上演され複数の賞を受賞した衝撃作。IRA=アイルランド共和軍の内務保安部長であり、その冷酷さから組織の殺人マシーンとして出世してきたヴィクター・マクガワンを中心とした3年の歳月を「Torilogy(三部作)」というタイトルにもある通り、3つのパートで描き出した“悲劇”である。
日本初演となる本公演では、ドラマ、映画、舞台と多岐に渡って活躍する松坂桃李と、演劇界最注目の演出家である小川絵梨子がタッグを組み、狂気と悲哀に満ちた世界を見事に表現し大きな話題を呼んだ。

愛知、兵庫、東京で上演された公演は全てソールドアウトとなったこの注目作を、表情、所作、そして息づかいまでも臨場感たっぷりにスクリーンで目撃することができる上映イベントを一夜限りで行う。上演時の劇場で観た方も、初めての方も、映画館ならではの大スクリーンと音響で、舞台『マクガワン・トリロジー』の圧倒的な世界にどっぷりと浸ろう。

舞台『マクガワン・トリロジー』

【作】シェーマス・スキャンロン
【翻訳】浦辺千鶴 【演出】小川絵梨子
【出演】松坂桃李・浜中文一 趣里小柳心 谷田歩高橋惠子

【STORY】
IRA=アイルランド共和軍の内務保安部長、ヴィクター・マクガワン。彼はその冷酷さから、組織の殺人マシーンとして出世してきた。
1984年、ベルファストのバーにて、ヴィクターはIRAメンバーであるアハーンが敵に情報を漏らした疑いをもち、探りを入れる。尋問は、司令官のペンダー、バーテンダーを巻き込んで、エスカレートしていき……。
'85年、メイヨー州の湖畔。ヴィクターは車のトランクから一人の女を連れ出してくる。女は彼の幼馴染であった。彼女が一体何をしたというのか、彼は彼女を手に掛けるため、二人の故郷であるこの湖を処刑場に選んだのだった……。
'86年、ゴールウェイ州の老人施設で、ヴィクターは母親と対面する。痴呆の母は、ヴィクターを夫やほかの兄弟と間違え、乱暴者のヴィクターは大嫌いだったと話す。母の言葉に苛立ちを募らせるヴィクターだが、やがて母は彼にある事実を告げ……。

 

上映情報

舞台『マクガワン・トリロジー』シアタービューイング

<日時>2018年11月23日(金・祝)18:00開演
<会場>全国各地の映画館
・実施映画館はこちら>>https://liveviewing.jp/mcgowantrilogy/
※開場時間は映画館によって異なります。
※大阪府では16歳未満の方で保護者同伴でない場合は終映が19:00を過ぎる上映回にはご来場いただけません。
<チケット料金>3,800円(全席指定/税込)
※3歳以上有料/3歳未満で座席が必要な場合は有料となります。

<チケットスケジュール/お申込み>
【プレリザーブ(先行抽選)】2018年10月29日(月)18:00 ~ 11月7日(水)23:59
【一般発売(先着順)】 2018年11月15日(木)18:00 ~ 11月22日(木)12:00
 
チケットに関するお問い合わせ
▶インフォメーション 0570-02-9111 (10:00~18:00オペレーター対応)
 
舞台『マクガワン・トリロジー』シアタービューイング情報サイト https://liveviewing.jp/mcgowantrilogy/
主催:シーエーティプロデュース 
配給:ライブ・ビューイング・ジャパン
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