音楽ファンの聖地!ディスクユニオンが関西初進出


大阪・梅田に11月6日(金)、「ディスクユニオン大阪店」がオープンする。東京や神奈川など、首都圏で展開するレコードチェーンが、関西に初進出。

ディスクユニオンは、CD、DVDの音楽ソフトを中心に、バンドTシャツやグッズなどを販売。他のショップがなかなか取り扱わない、海外や日本のインディーズアーティストの作品も揃うとあって、マニアックな音楽ファンを多く獲得しているのも特徴だ。

大阪店では、ロック、ジャズ、クラシックをはじめ、洋楽・邦楽のオールジャンルの新品と中古品を約7万点を揃える。また、ブームが再熱してきているアナログレコードも、新品と中古品を合わせて約3万枚の在庫を確保する。

ディスクユニオン販売促進担当の畦上剛さんは、「大阪店独自のイベントやセールは随時実施していく予定です。ミニライブやサイン会、トークショーなど、アーティストによる各種インストアイベントの開催も予定しています」と、今後の展開を語る。

さらに大阪店では、“ブックユニオン”を併設し、音楽書籍やバンドスコアを扱う他、レコードバッグやアクセサリーなどの雑貨にも力を入れている。

在庫数とバラエティに富んだ品揃えを誇る同店の誕生に、関西の音楽ファンは目が離せない!【関西ウォーカー】
 

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