Dream、ペンギンかけつけたツリー点灯式で“初雪”迎える

レポート
2015.11.13
Dream

Dream

Dreamが昨日11月12日に東京・池袋サンシャインシティ噴水広場のクリスマスツリー「SunshineCity × KONICA MINOLTA Twinkle Aurora Tree」の点灯式に登場。ミニライブを行った。

約3000人の来場者が見守る中、彼女たちは11月18日リリースのニューシングル「ブランケット・スノウ」のジャケット写真と同じ白いドレス姿で噴水広場に登場。まずはサンシャイン水族館から彼女たちの“応援”にかけつけたというペンギン2羽の歓迎を受けて顔をほころばせる。その後Amiはツリーがシングル表題曲と連動して電飾が変化するという仕掛けが施されるという説明を司会者から聞き「うれしい! どうなるんだろう」と興味を示した。

トークののちに4人は「メリークリスマス!」の声とともにスイッチを押してツリーの電飾を点灯させた。きらめくツリーの光を眺めながら彼女たちは口々に「すごい!」「きれい!」と感嘆の声を上げ、うっとりとツリーを眺める。そして彼女たちは自らライトアップさせた照明をバックにまず「ブランケット・スノウ」を歌う。パフォーマンス中には雪が降る演出が展開され、彼女たちは歌唱後に「初雪でした!」と喜んだ。続けてErieが「最後はこの曲で皆さんと1つになりたいなと思います!」と話し、「I love dream world ~世界中のしあわせを歌おう~ 2015」をパフォーマンス。4人がリズムに乗せて右手を左右に振ると、来場者も同様に手を上げて動きを合わせた。

パフォーマンス後にAyaは「ブランケット・スノウ」について「今回のシングルはDreamにとって初のウインターソング。冬はさみしいイメージだけど、冬だからこそ“心の温かさ”を伝えたい」と説明。一方カップリング曲の初ソロ曲「キミに逢いたい」は「今年はメンバーみんなソロに力を入れた年でしたので、私のソロがここに収録されることも意味があることじゃないかと思います」と語る。隣で話を聞いていたAmiは“ソロ活動の先輩”として意見を求められると笑顔で「よかったよ! この曲はAyaちゃんの実体験に基づいた内容の歌なので彼女にしか歌えない」と述べた。またAmiは年末の「NHK紅白歌合戦」についても質問され「E-girlsとしての連続出場記録更新に挑戦したいですし、Dreamとしても出演したいです。そうすれば大きな夢が叶います」と話し、今後の活動について意欲を見せた。

「SunshineCity × KONICA MINOLTA Twinkle Aurora Tree」の展示は12月25日23:00まで。

音楽ナタリー
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