イープラス、新型コロナウイルスによるライブ中止を受け、アーティスト向けにライブ配信サービス提供

ニュース
音楽
クラシック
舞台
アニメ/ゲーム
イベント/レジャー
アート
スポーツ
映画
2020.3.12
LIVING ROOM CAFE & DINING客席からみたステージ ©eplus

LIVING ROOM CAFE & DINING客席からみたステージ ©eplus

画像を全て表示(3件)

販売、ライブ・エンタテインメント事業を営む株式会社イープラスは、アーティスト、パフォーマーやクリエイターとファンを結ぶ、持続可能な新たなライブ・エンタテインメントの創造を目指し、ライブ配信サービスの提供を本日より(出演受付)開始すると発表した。

今般の新型コロナウイルスの拡散防止を目的とした政府からの要請を受けてライブ活動が自粛傾向になる中、同社が東京・渋谷で運営するライブ・レストラン「eplus LIVING ROOM CAFE & DINING」のステージを会場に、同社のYoutubeチャンネル「eplusmovie」にて配信される。

また、販売のプロモーション機能も活用した1300万人を超えるイープラス会員への告知など、ライブ配信を全面的にバックアップするとともに、投げ銭(スーパーチャット)機能で得た収益をアーティストに還元し、アーティストをサポートしたいと願うファンの気持ちも届けたいという思いがあるとのこと。

また、「eplus LIVING ROOM CAFE & DINING」に限らず、今後は、全国各地の会場やライブハウスから幅広いエンタテインメントのライブ配信ができるサービスを順次提供してゆく予定だ。

eplus LIVING ROOM CAFE & DINING(以下、LIVING ROOM CAFE)とは?

アーティストとファンが日常生活の中でもっと身近に、カジュアルに音楽やアートに出会うリアルな場所として、2016年に東京都渋谷区の道玄坂に開業。店舗座席数300席、ライブエリア座席数150席(通常レイアウト時)のライブレストランとして、音楽ライブのみならず、ミュージカル、落語、アートイベント、スポーツ選手のトークショーなど多岐にわたるライブを提供している。飲食を目的に来店され、店舗で演奏を聴いたお客様がお支払いされた投げ銭をアーティストにチャージバックする仕組みを開業より導入しており、アーティストとファンの架け橋となる様な新たなライブ・エンタテインメントを提案している。
イープラスの狙い

この10年でライブ・エンタテインメント市場は右肩上がりとなっています。他方で音楽を聴く楽しみ方は、ストリーミングやダウンロードなど、従来にはなかった楽しみ方がこの数年で定着しており、今こそライブの新たな楽しみ方を真剣に考える時であると思います。当社は、その一つが「ライブ配信」を前提としたライブであると考え、販売を通じてアーティストとファンの皆さんの最も近い場所にいる当社だからこそ、新たな楽しみ方の普及に貢献したいと考えております。

 

問い合わせ先

ライブ配信の出演に関するお問い合わせ

イープラス・ライブ・ワークス Email:livinglive@epluslw.co.jp

シェア / 保存先を選択