岩永徹也、平井雄基らが新たなメンバーとともに天使と悪魔の物語を描く 音楽劇 『黒と白 -purgatorium-』第2幕の上演が決定 

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2020.6.19
 (C)KSPL 製作委員会

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2020年11月27日(金)~12月6日(日)ヒューリックホール東京にて、音楽劇 『黒と白 -purgatorium- ad libitum』の上演が決定した。

本舞台は、時代も場所も背景も異なるそれぞれの人生の物語に、各イメージ主題歌を添えて、オムニバス形式で行った音楽劇『黒と白 -purgatorium-』(2020年2月上演)の第2幕となる。前作から設定はそのままに、新たな天使たちと世界(人)の物語が描かれる。

出演は岩永徹也平井雄基をはじめとした前作のメンバーに加え、ドラマや映画、さまざまな舞台で活躍をする若手俳優陣を新たに迎え、総勢16名となる主要キャストの出演が決定しているので、公演詳細の続報を待ちたい。

岩永徹也

岩永徹也

平井雄基

平井雄基

國島直希

國島直希

岩佐祐樹

岩佐祐樹

橘りょう

橘りょう

塩澤英真

塩澤英真

須賀京介

須賀京介

五十嵐拓人

五十嵐拓人

石川竜太郎

石川竜太郎

千葉瑞己

千葉瑞己

堀田竜成

堀田竜成

瀬戸啓太

瀬戸啓太

田中稔彦

田中稔彦

阿部快征

阿部快征

田中晃平

田中晃平

吉田知央

吉田知央

 
【あらすじ】

あるとき創造主は、不完全な世界(人)を壊して、作り直すことを決める。
その決定に異を唱えた天使たちは、『黒』の烙印を押され、翼を奪われて不完全な世界(人)に堕とされるのだった。
「世界(人)を見捨て天に帰ろう」と『白』の天使たちは、かつての友や兄弟を誘う。
しかし『黒』の天使たちは、人としての生を何度も繰り返しながら、首を振り続けるのだった。
不完全なものだからこそ、世界(人)はこんなに美しいのだ、と。
これは、ここではないどこかで繰り広げられる、世界(人)と、黒と、白の物語。
黒と白の間で、人の子は今日も踊る。

 

公演情報

音楽劇 『黒と白 -purgatorium- ad libitum』
 
■日程:2020年11月27日(金)~12月6日(日)
■会場:ヒューリックホール東京
■価格:未定
■公演スケジュール:未定
 
■脚本・演出:ヨリコ・ジュン
■出演:
傲慢(ルシフェル):岩永徹也
奇跡 (ミカエル):平井雄基
慈悲(ラファエル):國島直希
怠惰(ベルフェゴール):岩佐祐樹
努力(ラグエル):橘りょう
色欲(アスモデウス):塩澤英真
嫉妬(レヴィアタン):須賀京介
強欲(マモン):五十嵐拓人
暴食(ベルゼブブ):石川竜太郎
寛容(ガブリエル):千葉瑞己
調和(カシエル):堀田竜成
無私(メタトロン):瀬戸啓太
節制(ウリエル):田中稔彦
不和(プルフラス):阿部快征
堕落(フォルネウス):田中晃平
破滅(アバドン):吉田知央 ほか
 
【音楽劇「黒と白 -purgatorium-」とは】
創造主に見放された世界(人)は、滅びるべきか、否なのか。
審判を下すために、人として転生しながら生き続ける黒天使たちと、それを見守り続ける白天使たち。
本作は、時代も場所も背景も異なるそれぞれの人生の物語に、各イメージ主題歌を添えて、オムニバス形式でお届けする音楽劇です。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等はすべて架空のものであり、実在のものとは一切関係ありません。

 
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