心象が生み出した動物たち 烏山コレクション

心象が生み出した動物たち 

烏山コレクション十二支の動物たち

十二支(じゅうにし)はもともと中国から渡来した文化で、陰陽五行を合せた甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)の十干(じっかん)と合わせて十干十二支や干支(えと)と言います。始めは時間や空間、順序を示す記号として使われていましたがそのうち動物を当てはめるようになりました。日本でも方位や日時を示す時に使われていましたが、西洋化が進み太陽暦や時計が入ってくると次第にそちらに順応してゆき、今では生まれ年や年末年始など特定の状況下でしか意識に上がらなくなってしまいました。60歳を還暦として祝うのもこの十干十二支の組み合わせが60年で1周することから来ています。

開催中 2016.1.12まで
10:00から20:00(入館は19:30)
※休館日 12月31日から1月3日
会場 下関市烏山民俗資料館 ギャラリー2
下関市川棚温泉交流センター「川棚の杜」内

観覧無料 駐車場11台可

お問合せ 下関市烏山民俗資料館
〒759-6301 下関市豊浦町川棚5180
電話 083-774-3855 fax083-774-3856

Walkerplus[地域トピックス]
シェア / 保存先を選択