菅田将暉と有村架純が“ふたりだけの新生活”を演じる 映画『花束みたいな恋をした』から本編同棲シーンを公開

2021.1.26
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(C)2021『花束みたいな恋をした』製作委員会

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1月29日(金)の映画『花束みたいな恋をした』から、本編映像の一部が解禁された。

『花束みたいな恋をした』は、菅田将暉と有村架純が初のW主演を果たす映画。『東京ラブストーリー』『Mother』などで知られる脚本家・坂元裕二氏が映画オリジナルのラブストーリーを手掛けた作品だ。メガホンをとるのは、『いま、会いにゆきます』『映画 ビリギャル』などの土井裕泰監督。土井監督と脚本の坂元氏は、ドラマ『カルテット』以来、映画では初めてタッグを組む。本作で描かれるのは、偶然に出会い、その夜から始まるひとつの恋の5年間の行方。東京・京王線の明大前駅で終電を逃したことで、大学生の山音麦(菅田将暉)と八谷絹(有村架純)は偶然出会うことに。好きな音楽や映画がほとんど同じで、あっという間に恋に落ちた二人は、大学を卒業してフリーターをしながら同棲を始める。ふたりは、拾った猫に一緒に名前をつけ、渋谷パルコが閉店してもスマスマが最終回を迎えても、日々の現状維持を目標に就職活動を続ける。

 


今回解禁されたのは、恋人同士の山音麦(菅田将暉)と八谷絹(有村架純)が二人だけの新生活を始め、幸せな毎日を送るシーンの数々。京王線調布駅から徒歩30分と少し立地が悪いながらも、ベランダから多摩川の景色が広がる部屋で同棲を始めた麦と絹が、休日に近所のパン屋さんで買った焼きそばパンを頬張りながら川沿いを散歩する様子など何気ない幸福の日々が、二人のモノローグとともに収められている。

(C)2021『花束みたいな恋をした』製作委員会

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イラストレーターを目指す麦は、WEBサイトでイラストを描くアルバイトを、一方の絹はアイスクリーム店でのアルバイトをそれぞれ始める。「バイト終わりには駅前で待ち合わせして、二人で歩いた」「徒歩30分の帰り道が、何よりも大切になった」と、コーヒー片手に他愛もない話をしながら歩く姿など、二人の関係性が垣間見える映像に注目だ。

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『花束みたいな恋をした』は1月29日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開。

作品情報

映画『花束みたいな恋をした』
脚本:坂元裕二  監督:土井裕泰  
出演:菅田将暉 有村架純
清原果耶 細田佳央太
韓英恵 中崎敏 小久保寿人 瀧内公美
森優作 古川琴音 篠原悠伸 八木アリサ
押井守 Awesome City Club PORIN/佐藤寛太 岡部たかし
オダギリジョー
戸田恵子 岩松了 小林薫
 
撮影:鎌苅洋一 照明:秋山恵二郎 美術:杉本 亮 装飾:茂木 豊 撮影効果:実原康之 録音:加藤大和 編集:穗垣順之助(J.S.E.) 音楽:大友良英 衣裳:立花文乃 ヘアメイク:豊川京子 スクリプター:加山くみ子 イラストレーション:朝野ペコ VFXプロデューサー:赤羽智史 助監督:石井 純 製作担当:宮下直也 
企画:孫 家邦 菊地美世志 那須田 淳 プロデューサー:有賀高俊 土井智生
 
製作:『花束みたいな恋をした』製作委員会 
配給:東京テアトル、リトルモア 
公式サイト:http://hana-koi.jp/
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