宮沢賢治の生涯を父の視線から描く 舞台『銀河鉄道の父』が衛星劇場でテレビ初放送

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2021.3.1
舞台『銀河鉄道の父』 (C)MMJ 門井慶喜/講談社文庫

舞台『銀河鉄道の父』 (C)MMJ 門井慶喜/講談社文庫


2020年10月に新国立劇場で上演された舞台『銀河鉄道の父』が、CS 放送局・衛星劇場で、2021年3月14日(日)にテレビ初放送が決定した。

本公演は、第158 回直木賞受賞作 『銀河鉄道の父』(門井慶喜 講談社文庫)を第43回日本アカデミー賞脚本賞優秀賞受賞の詩森ろば(映画『新聞記者』)が舞台脚本化し、劇団四季の『恋におちたシェイクスピア』演出、新作歌舞伎『極付印度伝 マハーバーラタ戦記』へ脚本提供、音楽劇『マニアック』の脚本・演出など、振り幅の広い活躍をする青木豪が家族の会話劇として紡いだ舞台。

出演者は、主演の宮沢政次郎役を的場浩司、妻イチ役は大空ゆうひ、賢治役に田中俊介、末っ子清六役に栗山航、長女トシ役は鈴木絢音(乃木坂46)と個性溢れるキャストが勢揃いし、政次郎を中心とした家族の生活を濃密に、時にコミカルに描く。

放送情報

舞台『銀河鉄道の父』
CS衛星劇場にて、2021年3月14日(日) 午後3:00~5:00放送
 
2020年10月15日~10月22日新国立劇場小劇場
[原作]『銀河鉄道の父』門井慶喜/ 講談社文庫
[脚本]詩森ろば[演出]青木豪
[出演]的場浩司、大空ゆうひ、田中俊介、栗山航、鈴木絢音、
田鍋謙一郎、名越志保、向有美
 
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