MJの娘、結婚秒読みの彼とまさかの電撃破局!?


故マイケル・ジャクソンの娘パリス・ジャクソン(17)が、「既に結婚済み?」「来年結婚?」とも言われていた恋人と電撃破局したようだ。Radoronlineが独占で報じた。

パリスは、今年4月にチェスター・キャステロ(19)と交際を初めてから、すっかり父親の死からも立ち直った様子。半同棲生活を始めており、10月には、「パリスの美しさに磨きがかかったのは、本当の愛を見つけたから。ふたりは結婚を前提に真剣交際をしている」と伝えられていた。またパリスがインスタグラムに、「パリス・ジャクソン・キャステロ」と恋人の姓でポスティングしたことから、結婚の噂が浮上。既に入籍済みかとも伝えられていたが、11月には、「来春結婚か」とまで報じられるほど順調に交際を続けていた。

しかし同サイトがジャクソン家に近い関係者の話として伝えたところによれば、「ふたりは3週間前に突然破局を迎えました。パリスがチェスターと結婚したいと言った時から、パリスの後見人で祖母のキャサリン(85)の従姉のTJ(37)は、ふたりの関係をサポートしてきましたが、最後はいい別れ方をしておらず、ふたりはまったく口を聞いていない」という。

実際にふたりは、お互いのインスタグラムやツイッターのフォローを辞めており、またパリスはインスタグラムの名前を「パリス・マイケル・K・ジャクソン」に変更。「自分を救うのは自分だけ。誰も救えないし、救わない。自力で我が道を歩むのみ」と意味深なコメントを寄せている。また数時間後には、女友達と一緒に、マイケルの大ヒット曲「Beat It」に合わせて踊っているビデオをポスティングしている。

破局の原因は明らかになっていないが、「4月に18歳になるパリスは、膨大な資産を引き継ぐことになる。以前チェスターは、『なにも気にしない』と言っていたが、一族の難しい人間関係やパリスが背負っている人生に対するプレッシャーに耐えられなかったのかもしえない」とナショナル・エンクワイラー紙に関係者が語っている。【NY在住/JUNKO】
 

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