『第6回マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル』が開催 短編作品を全て無料配信

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2016.1.13

1月18日から2月18日まで、最新のフランス映画を紹介するオンライン映画祭『第6回マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル』が各配信サイトで開催される。

「マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル」(略称:myFFF)は、フランス映画の振興を目指すユニフランス・フィルムズが2011年から世界中で展開するオンライン映画祭。日本語をはじめ、各国語の字幕で最新のフランス映画を楽しむことができる。

毎年、若手監督の作品を中心に長編および短編映画各10作品がコンペティション部門に出品され、カナダのフランス語圏ケベックからも長編・短編1作ずつが配信されている。(日本国内で配信される長編映画の数は9本、短編は10本の予定。特別配信作品を除く)

全ての短編映画は無料配信。昨年度は『エターナル・サンシャイン』のミシェル・ゴンドリー監督が審査委員長を務め、207の国と地域で延べ56万回の視聴回数を記録するなど反響を呼んだ。会期終了後には、観客賞のほか審査員賞なども発表される。

映画祭のラインナップはフランス時間1月17日にエッフェル塔でのローンチパーティーにて発表。日本では1月18日の配信開始日に全貌が明らかになる。

また、『スクリーンで見よう!マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル』と題し、過去のmyFFFで話題となった長編3作および、最新配信作品から長編1作、短編3作をアンスティチュ・フランセ東京(旧日仏学院)のスクリーンで上映する。そのほかにも、品川のカフェ・café de cinéma(www.facebook.com/cafedecinema/)とのコラボレーションとして、myFFF期間中に上映イベントの開催を予定している。

2015年度の同映画祭にはセザール賞助演男優賞を受賞した『ヒポクラテスの子供達』が出品され、審査員賞を受賞。鑑賞できる作品のクオリティは折り紙つきだ。詳細はSNSなどで随時発表されるので、映画ファンはチェックしておこう。

イベント情報
第6回マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル

配信サイト:myFFF 公式サイト(www.myfrenchfilmfestival.com
iTunes(長編のみ)
GooglePlay
Amazon.co.jp
青山シアター(http://aoyamaOtheater.jp/
VIDEX(http://www.videx.jp/
GYAO!(http://gyao.yahoo.co.jp/、短編のみ)

モバイル:ぷれシネ(www.facebook.com/precinema/, iOS アプリ、短編のみ)
SHUUN(ソフトバンクモバイルサイト、短編のみ) ほか

開催日程:2016 年 1月18 日~2月18日(視聴権購入期限)

料金:公式サイト 長編映画 1 作品:1.99€、全話パック:5.99€。短編無料
その他配信サイト 長編 1 作品 HD500 円、SD400 円 全話パック HD1,500 円、SD1,000 円
*視聴料金は変更になることがございます。
*配信作品はサイトにより変更になることがあります。
*短編作品はすべて無料配信となりますが、配信サイトによっては月額使用料等がかかる場合がございます。

主催:ユニフランス・フィルムズ
日本語字幕協力:映画美学校 映像翻訳講座

 

イベント情報
スクリーンで見よう!マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル

会期:1 月 22 日(金)~24 日(日)
会場:アンスティチュ・フランセ東京

上映予定作品:『イースタン・ボーイズ』(ロバン・カンピヨ)
『呼吸—友情と破壊』(メラニー・ロラン)
『ギャロップ』(ルイ=ドー・ドゥ・
ランクザン)
第6回 myFFF 配信作品より長編1本、短編23本(上映作品は 1月18日発表予定)

料金:会員 500 円、学生 800 円、一般 1,200 円

チケット販売時間:上映当日各回の 1 時間前から上映開始 20 分後まで。チケット販売時間内に当日すべての回のチケットをご購入いただけます。

主催:アンスティチュ・フランセ東京、ユニフランス・フィルムズ
詳細 :( http://www.institutfrancais.jp/tokyo/eventsOmanager/cinema1601220124/ )

 

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