「気持ち良い場所だね、本当に」極上の音楽に包まれた服部緑地野音ーー2026年も開催決定!『SONO SONO in the greenpark』をプレイバック

レポート
音楽
2026.1.7

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2023年と2024年に道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢で開催されたフェスティバル『KOBE SONO SONO』の番外編として、2025年4月12日(土)服部緑地野外音楽堂にて『KOBE SONO SONO Extra「SONO SONO in the greenpark」』が行われた。出演者は浦上想起・バンド・ソサエティ、CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN、DYGL、トクマルシューゴ、YOGEE NEW WAVES、luv(50音順)、そしてO.A.にREJAYという、野外にぴったりのラインナップ。

先日、2026年4月25日(土)に同会場にて『SONO SONO in the greenpark ‘26』の開催が発表された。そこでSPICEでは、開場開放的な野外で音楽とおいしいもの、ショッピングも楽しめた前回の『SONO SONO in the greenpark』をプレイバックする。

『KOBE SONO SONO Extra「SONO SONO in the greenpark」』2025.4.12.SAT@服部緑地野外音楽堂

2023年に始まった『KOBE SONO SONO』は、豊かな自然を感じられる場所で音楽やフード、ファッションなど様々なカルチャーを楽しめるフェスティバル。会場全体にゆるりと漂う空気感が魅力で、これまで道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢をはじめ、Harbor Studioやクラブ月世界など神戸の象徴的な会場のほか、大阪城野外音楽堂といった野外でもスピンオフ企画が行われてきた。今回は服部緑地野外音楽堂での開催となったが、ステージを彩る「ヅカデン(宝塚電子倶楽部)」のカラフルポップなネオンや谷向俊樹によるオーガニックな植物装飾、オシャレなショップの数々が「『SONO SONO』らしさ」を醸し出していた。

『SONO SONO』のお楽しみは音楽だけではない。毎回選りすぐりの良質なショップが出店していて、おいしいものや素敵なものが心を潤わせてくれる。今回は三宮の人気フレンチ「BRASSERIE L'ARDOISE」の「ハーブソーセージと筍木芽味噌のホットドッグ」が食欲をそそり、中華バル「中華とお酒 マルマン」のどんぶりやカレーでしっかり腹ごしらえをする人の姿も。

食後のコーヒーやデザートも大人気で、六甲駅近くにあるガレットとクレープのお店「LE MARRON」は多彩なフレーバーのクレープでスイーツ好きの心をわしづかみ、明石のコーヒーショップ「Youth Coffee」の香り高いコーヒーでホッとしたひと時を提供してくれた。

様々なカルチャーに触れられるのも『SONO SONO』の魅力。イラストレーター・chao! の「chao! shop」ではレトロポップな可愛いイラストのグッズと似顔絵販売を、「HOLIDAY! RECORDS」では主宰の植野秀章氏から直々に愛あるバンド紹介つきで、CDやグッズを手に取ることができるとあって、音楽好きの心をくすぐっていた。

古着やアパレルも充実していて、関西のインディーズバンド・Easycomeのjohnnyが店主をつとめる「on the beat」のヴィンテージアイテムや、ダンスコント集団で『SONO SONO』常連でもある「四畳半帝国」がセレクトした洋服たちが目を引いていた。もちろん、イベントオリジナルグッズも。イベントロゴをあしらったオリジナルロングTシャツが販売されていた。

開場時や転換中は、会場内のあちこちでゲリラ的にbird(irish sessions)が出現し、アイリッシュ音楽をパフォーマンス。あたたかく日が差す中で軽快に演奏される音に乗って、子どもたちも楽しそうに周りを走り回っていた。

REJAY

オープニングアクトはREJAY。NulbarichのJQが彼女の歌声に惚れ込み、自身初のトータルプロデュースを手がけたことで話題になった、北海道ニセコ出身のシンガーだ。上下デニムの衣装でステージに現れたREJAYはエレキギターを鳴らして「Back to You」を響かせる。空気を含んだ柔らかい歌声は、溶けるように心地良く広がっていく。「Secret」では同期も使い「大切な人に秘密を伝えたいけど、関係が壊れるのが怖くて伝えられない」という歌詞を、少しハスキーに切なく届けていった。

打ち込みのビートに乗せて、全編英語詞の「18 Girl」を滑らかに響かせた後は、「今日は来てくれてありがとうございます。次は1番最初にリリースした私にとってすごく大切な曲なので、皆さんも楽しんで聴いてくれたら嬉しいです」とはにかみ、1stシングル「Too Late」を丁寧に歌い上げ、ノスタルジックで浮遊感漂う「Meant to Be」でライブを終えた。イベントの始まりに、切なくも爽やかな風を吹かせたREJAYだった。

開演5分前になり、FM802 DJ・土井コマキがオープニングトークを行う。「過去の『SONO SONO』に来たことがある人〜」と客席に尋ねると多くの手が上がり、愛されるイベントになっていることが伝わってくる。土井は「たくさんの音楽とおいしいもの、可愛いものを1日楽しめるイベント。場所を移しましたが、ぜひ音楽とお買い物をゆるっと楽しんでくださいね」と述べ、「先ほどはREJAYが素敵なO.Aを聴かせてくれました。ここからは『SONO SONO』がスタートするんだなという雰囲気を楽しんでいただこうと思います。トップバッターはCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN、楽しんでください!」とバトンを渡した。

CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN

Daido(作曲/映像)、Yuta(Ba)、So(サウンドエンジニア/DJ)の小学校の幼馴染同士で結成されたCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINは、サポートメンバー(ギター、ドラム、パーカッション)を含めた6人編成で登場した。ギター、ドラム、パーカッション、キーボード、DJセット、モジュラーシンセ、スティールパンと、セッティングされた楽器の多さに興味をそそられる。ドラムとパーカッションの距離が近く向き合うスタイルなのも面白い。やがて「秩父」から演奏が始まると、ステージ前のスペースに一気に人が押し寄せた。パーカッションが放つ「動」のパワーはすさまじく、瞬く間に一帯にエネルギーが漲っていった。リズム隊を軸に色々な楽器の音が重なる様は見事。Daidoがボーカルをとる「声を聞かせて」では、コーラスを担当するMaoも加わり、よりエキゾチックな雰囲気を高めていく。

メンバー紹介を挟み、淡々としたテンションで「ワタツミ」「キューバ」「空とぶ東京」と連続で音を紡ぐ。じわじわと高まる音の塊に巻き込まれて一心不乱に身体を揺らすのも、どの楽器がどの音を出しているのかじっと観察するのも楽しい。生楽器と電子音楽を融合し、1音まで緻密に練り込まれたサウンドメイクが、精神を異国へと誘ってくれた。

「クラウトロック」からは疾走感を増し、よりダンサブルに躍動。男声と女声のハーモニーが心地良い「花様年華」、どこか宗教的に聴こえる「アートマン」を経て、ラストは情熱的な「tradition」でダイナミックに締め括った。演奏を終えて大喝采を浴びた7人は充実感を滲ませてステージを去った。

トクマルシューゴ

3番手は、初年度の『SONO SONO』とHarbor Studioでのスピンオフにも出演したトクマルシューゴ。まずはトクマル1人で「Linne」をアコギでゆったり弾き語り。裸足の足元が開放的だ。歌声をオーガニックに響かせると、yunniko(Acc.Glo.Toys)、三浦千明(Tp.Pan.Toys)、新間功人(Ba)、senoo ricky(Dr)のサポートメンバーが演奏にジョイン。一気に音数が増えて楽しい雰囲気で満たし、いよいよ準備が整った。

yunnikoと三浦の手元に置かれた色とりどりの小道具やおもちゃも楽器のひとつ。細かく鳴らされてはわきに置かれていく様子を見ているだけでも面白い。「Such a color」から「Mushina」「Uri」へとシームレスにつなぎ、「The Mop」では新間のボウイウング奏法も飛び出し、「Katachi」では新間とトクマルによる変則的なクラップも楽器に昇華される。客席も一緒に手を鳴らして会場をひとつにすると、「Green Rain」「Parachute」とおもちゃ箱のように賑やかなナンバーを披露。オーディエンスは皆ウキウキした様子で、思い思いに音に身を委ねていた。

普段サポートをつとめる岸田佳也(Dr)の代わりにサポートに入ったsenooと相性が良かったようで、トクマルは「本当にありがとう。またやりたい」と感謝を述べる。南アフリカ民謡「Abiyoyo」、ネパール民謡「Resham Firiri」に続けて、アニメ『ちいかわ』から「Chiikawa」をほのぼのと披露。「『ちいかわ』をキッカケに幅広い世代に音楽が広がった」と言うように、会場でもトクマルの音楽にはしゃぐ子どもたちの姿も。ラストスパートは壮大なアンサンブルが楽しい「Counting Dog」からアンセム「Rum Hee」で会場の熱を高め、パワフルに駆け抜けた。

浦上想起・バンド・ソサエティ

『SONO SONO』の初年度から連続して出演しているのは、浦上想起・バンド・ソサエティ。「greenpark」にちなみ、全員衣装にグリーン色を取り入れてステージに上がった浦上想起(Vo.Key.Prd)、しょけん(Gt)、シンリズム(Ba)、平陸(Dr)。浦上は「普段は東京で活動しているので、1年ぶりに関西でライブができて嬉しいです」と述べて「星を見る人」からライブを開始した。物語の入口のように、スペーシーなサウンドを美しくパワフルに放ってゆく。伸びやかで透明感がありながらもどっしりとしたボーカル、一聴してスキルフルだとわかるバンドチームの演奏力。ストーリー性のある独自の世界観を構築していった。

「角を探す人」では手拍子のレクチャーをして「今日は最難解、多分これまでで1番難しい手拍子をやってもらっていいですか?」と求めるも、客席は難なくクリア。浦上は驚きつつも「素晴らしいです、ありがとうございます」と笑顔を見せ、負けじとソロ回しを華麗にキメる。キーボードのテンポやフレーズが自在に変化する「芸術と治療」でナイスグルーヴを生み出し、「散歩の天才」では感情を力強く乗せた美声と指先から奏でられる旋律の美しさにうっとりさせられ、「夢の港の夢」では時を忘れるほどのアンサンブルで包み込んだ。

ラストチューンで浦上は「最後はもうちょっと難しい手拍子をやって終わりたいと思います」と再びクラップをレクチャーすると、そちらも簡単に応じた優秀なオーディエンスに「予想外にできる(笑)」と笑って「人のダンス」を華やかかつパワフルに披露。透明感のある歌声と不思議な詩世界に没入していると、後半は激しく熱量を増して印象的にフィニッシュ。最高に気持ち良いトリップに導いてくれた。

luv

メンバー全員が2003年生まれ、2023年6月に始動した現役大学生5人組バンドのluvは『SONO SONO』初出演。Ofeen(DJ)、Rosa(Key)、Zum(Ba)、Sho(Dr)に続き、Hiyn(Vo.Gt)がステージに現れると「luvと申します。今日は最後までゆっくり楽しんでいってください」とラフに挨拶し、早速ソウルフルなダンスチューン「柔軟剤DOPE」を軽快に飛ばしてゆく。日本語詞であるが、Hiynの独特の歌い方で英語のように聴こえる。同時に高い演奏力のバンドサウンドで、自然に身も心も踊らされる。特にZumとShoの繰り出すビートの安定感と推進力に驚かされた。

「初めましての皆さーん! 今日は気候が良いんで楽しんでいってくださーい!」とHiynが人懐っこい笑顔を見せると、グルーヴィーなビートと歪みギターが叩き込まれ「Lee Un Vile」へ。曲中でメンバー紹介とソロ回しがされるのだが、そのプレイがあまりにも気持ち良く、細胞レベルで身体が喜ぶのがわかった。「Fuwa Fuwa」でさらに心地良く踊らせ、OfeenのスクラッチとRosaの鍵盤、Hiynのギターソロが印象的な「Jamlady」をファンクに響かせる。さすが、今年3月に『SXSW 2025』にも出演した実力派バンドだ。それでいて、関西出身在住の彼らは「地元大阪なんで、普通に電車で来ました。服部緑地公園、小さい時の思い出深い(Hiyn)」とゆるいトークでギャップを魅せる。

後半戦はOfeenのトークボックスやHiynの囁くようなボーカルも印象的な「Cooen」、ひときわ推進力のある「Spare」と続け、「新曲やりまーす」とミドルテンポの「Rear」をプレイ。冒頭のコーラスワークが気持ち良く、少しジャジーで洒落たグルーヴが魅力の楽曲だ。最後は「luvから皆さんに」と言葉を添えて「Send To You」を披露。楽曲の良さやメンバーのスキルの高さはもちろんだが、彼ら5人が持つポジティブで音楽愛を感じる空気感が何よりの魅力だと思った。今後もっと広い場所で彼らの音楽が鳴らされる未来が来る。そう思わされた上質で素敵なライブだった。

DYGL

トリ前は『SONO SONO』初出演のDYGL。サウンドチェックが早めに終わったため、秋山信樹(Gt.Vo)が「早く始めちゃう? 新曲やります」と急きょ新曲をプレイすると、ステージ前のフロアはライブハウスさながらの詰まり具合に。この日のDYGLは本編もこの日時点では音源化されていない新曲群でセットリストを構築していた。

秋山のバッキングから「Big Dream」をとびきりロックにかっ飛ばし、2月にリリースされた「Just Another Day」に続いては「Bad Kicks」を投下。全編英語詞であるゆえに、メロディーラインも音節も関係なく言葉を吐き出す秋山のボーカルは、変幻自在に形を変える。音源では決して味わえないライブ感が高揚する気持ちを掻き立てる。加地洋太朗(Ba)も下中洋介(Gt)も嘉本康平(Gt)もサポートの鈴木健人(Dr)も、心底楽しそうに演奏に集中して、音の塊を溢れさせていった。

秋山は「春の日差しでお花も綺麗で、今日は皆さんにゆっくり楽しんでもらえるセットできました……ちょっと前に出よう」と自分のスピーカーを前に動かして、オーディエンスとの距離を近づける。新曲「This Minute」はベースのスロウなラインに全員がユニゾンし、そこからじわじわと熱を帯び、加速してループ、再びスロウに……と緩急のある展開で波を作って踊らせ没入させる。秋山、下中、嘉本のギター3本という編成だからこその遊び心溢れるサウンドメイクはカッコ良すぎて秀逸。表現の幅広さにワクワクする。

いよいよラストスパート。鈴木の爆裂ビートから「All Tomorrow」でパンキッシュに熱を生み出すと、もう踊らずにはいられないリフがループし続ける「Who’s In My House」で加地がサックスを披露! これが今の彼らなのか。活動を重ねるたびに進化を続ける彼らは最高に自由でロック。「今のDYGL」の表現方法とモードをしかと目撃することができたのだった。

YOGEE NEW WAVES

トリは、今年3月に新体制で再始動を果たしたYOGEE NEW WAVES。角舘健悟(Vo.Gt)はソロで昨年の『SONO SONO』とクラブ月世界でのスピンオフイベントにも出演した。角舘、竹村郁哉(Gt)、サポートメンバーの佐藤慎之介(Ba/ZION)、岡本啓佑(Dr/黒猫チェルシー)という布陣はこの日が初めて。気合いたっぷりに角舘が「どうぞよろしく!」と放ち聴こえてきたのは「Climax Night」。黄昏時にマッチしすぎる上にいきなりの名曲披露で、オーディエンスは歓喜に湧きまくる。続いては軽やかに「A.Y.A」を投下。角舘は「『SONO SONO FESTIVAL』、GOOD TIME!」と嬉しそうに叫び、<OH OH OH OH>では会場全体でシンギン! さらにイントロのギターリフで歓声が上がった「Good Night Station」では、ステージ上のネオンと照明が効果的に彩りを添える。YOGEE NEW WAVESが醸成する空気の心地良さといったら、もう格別だ。音楽で踊る喜びを分かち合い、最高に愛おしく尊い時間に酔いしれた。

角舘は『SONO SONO』への愛が強いようで、「服部緑地〜! おかえり〜! ただいま〜!」と幸せそう。「今日はトリを用意していただきました。どうもありがとうございます。前回の『SONO SONO  FESTIVAL』、僕は1人で出させてもらったんだけど、すごく寛容な、あたたかで柔らかいフェスティバルだなと思ってたから、今日も出れるのをとても楽しみに待っておりました。何かを掴んで帰ってもらえれば嬉しく思います。全力でやります」とガッツポーズ。

「月は出てないけど」と「to the moon」でロックに盛り上げると、「Bluemin’ Days」で疾走。ディレイのかかったギターもメロウなコーラスも、「Bluemin’ Day for you!」という角舘からの花束も、全てが煌めきを放っていた。「Ride on Wave」で皆手を上げてひとつになると、惜しまれつつもラストチューンの「Good Bye」へ。角舘はPA卓の向こうに見える音量測定器を指して「あそこのメーターが超えると音が止まるらしいんだ。今日止めよう!」と笑顔。思わず笑ってしまうくらいのポジティブな空気に全員が乗っかり、今日1番の一体感を作り出した。緩急をつけて何度もピークを作り、風通し良く会場を掌握するプレイからはメンバーの想いが伝わってくる。

アンコールで角舘は「『SONO SONO FESTIVAL』が次に繋がるように、アンコール一発やって帰ります。気持ち良い場所だね、本当に」と天を仰ぎ「Hello Ethiopia」を伸びやかに歌い上げた。<楽しい未来にウェルカムドリンクを>という歌詞がよく似合う、ハッピーな夜。演奏を終えた4人が前へ出てきて肩を組み、幸せを噛みしめるように恍惚とした表情を見せたのがとても印象的だった。

クロージングトークでステージに登場した土井も「これぞYOGEE NEW WAVESだなと思いました!」と感激を語る。極上のフィナーレをもって、『SONO SONO in the greenpark』は大団円で幕を閉じた。1日を通して至福の時が流れた素晴らしき日。また『SONO SONO』で再会できることを楽しみにしていよう。

取材・文=久保田瑛理 写真=『SONO SONO』提供(撮影:渡邉一生、松本いづみ)


今年の『KOBE SONO SONO Extra SONO SONO in the greenpark ‘26』は、2026年4月25日(土)に、同じく大阪・服部緑地野外音楽堂にて開催が決定。cero、Bialystocks、藤原さくらの出演が発表されている。今後の詳細の発表も要チェックだ。

は、1月12日(月)23:59までイープラスにて最速先行(抽選)受付中。

イベント情報

『KOBE SONO SONO Extra
SONO SONO in the greenpark ‘26』

■日時:2026年4月25日(土)開場 11:00/開演 12:00
■会場:服部緑地野外音楽堂
■出演者:cero/Bialystocks/藤原さくら
■FOOD:to be announced
■SHOP:to be announced
HP:http://kobesonosono.com

詳細>
一般……¥6,800
学割……¥5,800
※中学生・高校生・大学生・専門学生が対象となります。 入場時に学生証を必ずご
提示ください。学生証をお忘れの場合、一般との差額をお支払いいただきます。
※小学生以下無料(保護者同伴につき入場可能、但しお席が必要な場合必要)
 
最速先行(抽選)受付中★
受付期間:1月1日(木)12:00~1月12日(月)23:59
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