YOASOBI、新イラストビジュアルが公開 気鋭のイラストレーター清巳が手がける
YOASOBI 新キービジュアル
“小説を音楽にするユニット”YOASOBIが、結成以降使用してきたイラストビジュアルを新たに更新することを発表した。
新しいイラストビジュアルは、『THE BOOK 3』のアナログレコードジャケットも手がけた中国出身のイラストレーター 清巳(QINGYI)が、Ayase と ikura を新たに描き下ろし制作したもの。結成から7年目を迎え、年末には日本人アーティストとして最大級となるアジアでの10大ドーム&スタジアムツアーを控えるなど、J-POPアーティストとしてかつてないスピードで前人未踏の新たなシーンを切り拓いてきたYOASOBI。1月4日(日)には、TVアニメ『花ざかりの君たちへ』のオープニングテーマとなる新曲「アドレナ」の配信リリースを予定、さらに、2026年から2027年にかけて国内5都市、アジア5都市で開催する『YOASOBI ASIA 10-CITY DOME & STADIUM TOUR 2026-2027』の国内会場と日程が発表となり、1月4日(日)正午よりオフィシャルファンクラブYOA’S会員限定の最速先行受付がスタートすることが発表された。日本人アーティスト最大規模で開催となるアジアツアーに注目だ。
今回のビジュアル一新についてYOASOBIは、「結成時から長らく使ってきたイラストビジュアルをこの度一新いたしました。YOASOBIらしく、何事にも臆することなくチャレンジし続ける気持ちを忘れず、新たなビジュアルと共に2026年も駆け抜けていきたいと思います」とコメントを寄せている。
YOASOBI
2019年11月に公開したデビュー曲「夜に駆ける」は、公開直後から瞬く間に注目を集め、国内の各種配信チャートでも1位を席巻、現在ストリーミング累計再生回数は史上初となる12億回を突破。2023年4月リリースTVアニメ『【推しの子】』オープニング主題歌「アイドル」は、Billboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”で21週連続の総合首位を獲得、Billboard JAPANの歴代連続首位記録を更新、さらに、米ビルボード・グローバル・チャート“Global Excl. U.S.”、Apple Music「トップ100:グローバル」、YouTube music charts TOP 100 songs Globalでも首位を獲得し、J-POP史上初となる記録を次々と打ち立て続けたYOASOBI。同年10月には、約1年半の活動を記した3rd EP『THE BOOK 3』をリリース。さらに、2023年12月から2024年1月にかけて自身初のアジアツアーYOASOBI ASIA TOUR 2023-2024を敢行し、各所で即完を記録。2024年4月には世界最大級のフェスCoachella Valley Music and Arts Festivalへ出演。加えて、ロサンゼルス、サンフランシスコにて初のアメリカ単独公演を敢行し、
は販売開始わずか30分で完売。7月には、放送中のアニメ『〈物語〉シリーズ オフ&モンスターシーズン』主題歌「UNDEAD」、「NHKスポーツテーマ2024」楽曲「舞台に立って」を続けて配信リリース。8月、アメリカ・シカゴで開催された歴史的なフェス “Lollapalooza 2024”に初出演し、ニューヨークとボストンにてワンマンライブも開催。国内では10月に結成5周年を迎え、2024年秋に自身初のドーム公演を完走。12月からは自身2度目となるアジアツアーを開催。6月にはスペインの音楽フェス「Primavera Sound Barcelona 2025」にて、日本人アーティストとして初めてメインステージに出演し、さらにイギリス・ロンドンでのアリーナ公演も実施した。10月には、現在放送中のドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』の主題歌として「劇上」を配信リリースし、Ayaseが初めて歌唱参加を行うWボーカル楽曲が話題を呼んだ。11月には、全国14箇所40公演に及ぶ自身初のホールツアー「YOASOBI HALL TOUR 2025 WANDARA」を完走するなど、J-POPを代表し世界に打って出ていくアーティストとして、国内外のあらゆる場面で際立った活躍を見せている。
公演情報
<大阪公演>