名古屋に3,000作品以上のアナログ原画が集結 絵描き原画の祭典『原画市2026』が開催
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『原画市2026』が2月8日(日)に愛知県名古屋市の吹上ホール 第1ファッション展示場で開催される。
『原画市』は、全国の絵描きが自作アナログ作品を持ち寄る、大規模対面販売アートイベント。名古屋を拠点に展覧会や個展ギャラリーなどを企画・運営するTSUKUSHI株式会社が、デジタルやAIイラストの普及がさらに進むなか、原画の文化を愛でて広めるために始めたイベントだ。
吹上ホール 第1ファッション展示場
会場には、毎年3,000作以上のアナログ原画が集まり、個性あふれる絵描き200名以上の販売スペースが並ぶ予定。また、一点物の原画を鑑賞・購入することも可能で、出展作家らがグッズ販売も各自で行うという。
さらに、同会場にて、『画材市』が同時開催されることも明らかに。『画材市』には、額縁店や画材メーカーなどが集結。来場者は実際に画材を手に取り、試し描きをした上で購入することもできるとのこと。
『原画市2026』のは、イープラスにて2月7日(土)18時まで一般発売中。そのほか詳細は、イベント公式サイトを確認しよう。
イベント情報
原画市2026
日程:2026年2月8日(日)
会場:吹上ホール 第1ファッション展示場(愛知県名古屋市千種区吹上二丁目6番3号 名古屋市中小企業振興会館2F)
時間:開門10:00/開始11:00
入場料金:前売850円/当日券1,000円
※小学生以下無料
受付期間 2026年1月5日(月)10:00~2月7日(土)18:00
原画市2026 公式サイト:https://tsukushi-team.com/project/gengaichi/
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