<愛知・兵庫・東京>2026年2月のおすすめイベント【eplus weekend club】

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2026.1.30

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一年間で最も寒い時期ながらも、行事が多くて華やかな雰囲気に包まれる2月。楽しいイベントに出かけて賑やかな空気を味わい、大好きな作品やかわいいグッズを堪能して気持ちを温めたいですよね。
このコラムでは、イープラスで取り扱っている全国津々浦々のイベントから一部をピックアップ。2月の今回は、原画をたっぷり楽しめる企画のほか、おしゃれな紙ものや珍しい文房具が勢揃いするマーケットなど、魅力あふれるイベントを紹介します。

・2月8日(日)吹上ホール 第1ファッション展示場(愛知県)
『原画市2026』

・2月13日(金)~2月15日(日)デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO) (兵庫県)
『紙博 in 神戸 vol.3』

・2月21日(土)東京流通センター 第二展示場(東京都)
『文具マーケット(第10回)』

3,000作品以上のアナログ原画が大集結! 一点ものの作品と遭遇できる
2月8日(日)吹上ホール 第1ファッション展示場(愛知県)
『原画市2026』

全国のアーティストが自作のアナログ作品を持ち寄る、大規模対面販売アートイベント『原画市2026』。本イベントは、名古屋を拠点として展覧会等を企画・運営するTSUKUSHI株式会社が、原画の文化を愛でて広めるために始めました。デジタルやAIのイラストが普及していく中で、アナログの原画が集結する、大変ユニークな企画です。

『原画市2026』

『原画市2026』

会場には3,000作以上の作品が集結し、200名以上のアーティストによる販売スペースが並ぶ予定。出品される原画は、全国の描き手がじっくりと時間をかけて完成させたもので、線や色、筆致などを近い距離でじっくりと堪能できます。一点ものの貴重な原画をたっぷり堪能しながら、とっておきの逸品に出会えると思うとワクワクしますよね。

『原画市』過去開催時の様子

『原画市』過去開催時の様子

本イベントではアーティストたちが原画と共にグッズ販売も行うので、作品のことなどを聞きながら購入することができます。描き手と話しながら手に入れた作品には、思い入れも強くなることでしょう。施設内にはキッズルームも併設されているので、家族みんなで素敵な時間を過ごしながら、お気に入りの原画をじっくりと選べます。

『原画市』過去開催時の様子

『原画市』過去開催時の様子

会場では『画材市』も同時開催。『画材市』では額縁店や画材メーカーなど10社ほどが出店しており、来場者は画材を手に取り、試し描きなどをした上で購入することもできるそうです。『原画市2026』でアーティストから刺激を受け、『画材市』で画材を入手して描く側に参入するのも楽しいですね。

『原画市』過去開催時の様子

『原画市』過去開催時の様子

【主催者からのメッセージ】

心が動くイラストに、出会ったことはありますか?
見流してしまうイラストと、見入ってしまうイラスト。その違いは、確かに存在します。

今回のイベントに並ぶイラストは、絵描きが一人で机に向かい、時間をかけて描き上げた渾身の原画ばかり。線の強さや色の重なり、紙の質感、筆の表情まで、その一筆一筆が、原画ならではの力となって、見る人は心が動かされます。

「原画市2026」は、広告や挿絵としてではなく、イラストそのものが主役になる場所です。原画を実際に目の前で見ることで、画面では分からなかった魅力に気づくはずです。

さらに今年は、「原画市2026」と合わせて「画材市」の開催も決定しました。有名画材メーカー10社程が集結し、実際に画材を手に取り、試し描きをした上で購入することもできます。作品を見るだけで終わらず、「描く側の世界」にも一歩踏み込めるのは、原画市ならではの楽しみ方です。

アナログ原画には、制作時間とともに、描き手のその時々の想いが自然と入っています。
一枚一枚が放つ存在感と熱量を、3,000作以上の原画が集まる会場で、ぜひ直接感じてください!

素敵な紙ものに囲まれる3日間! 創造を楽しむ作り手の逸品を
2月13日(金)~2月15日(日)デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO) (兵庫県)
『紙博 in 神戸 vol.3』

紙にまつわる素晴らしい作り手が集結する大人気イベント『紙博』。2026年の春は2月の『紙博 in 神戸 vol.3』を皮切りに、3月は東京、4月には仙台と、西から北へ3か所で開催が予定されています。

『紙博 in 神戸 vol.3』

『紙博 in 神戸 vol.3』

全国で開催されている「紙博」ですが、神戸で開催されるのは2024年2月に続いて3回目。会場の「デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)」は、旧生糸検査所を改修した建物で、神戸市がユネスコ創造都市ネットワークのデザイン都市に認定された時、創造の拠点として開館した歴史ある建造物。クリエイティブな雰囲気に満ちた広い場所で、創造を楽しむ作り手たちが、素敵な紙ものをご紹介します。

『紙博』過去開催時の様子

『紙博』過去開催時の様子

販売されるのは、はんこ、シール、マスキングテープ、ポストカード、デザインペーパー、ふせん、ガラスペンとインク……などなど。レトロなスタンプ、ユニークでほっこりするシール、かわいらしいマスキングテープ、スタイリッシュなポストカード、ヴィンテージテイストのデザインペーパーなど、種類も特徴も実に多彩ですが、いずれも魅力的という点では共通しています。いろいろ楽しく迷いながら、お気に入りの品に出会えることでしょう。

『紙博』過去開催時の様子

『紙博』過去開催時の様子

今回も紙博名物のトークライブを開催予定! 紙博に参加している作り手をはじめ、紙にまつわる彩り豊かなエキスパートたちが、1日あたり4組も出演します。その他、おいしくておしゃれなクッキーやレモンケーキなどのおやつも見逃せませんね。

『紙博』過去開催時の様子

『紙博』過去開催時の様子

【主催者からのメッセージ】

紙とイラストを愛する人のためのフェスティバル「紙博」。手紙社が選び抜いた珠玉の作り手たちが、自らブースに立って自慢の作品をお届けします。2017年に浅草で産声を上げて以来、東京、京都、福岡、神戸、岡山、仙台など、さまざまな都市で開催してきました。2026年は、今回で3回目となる神戸からスタートします。はんこ、シール、マスキングテープ、ポストカード、デザインペーパーなど……。創造を楽しむ作り手が集結する紙博で、きっとお気に入りのアイテムに出会えるはず。

さらに、合計700個以上のはんこを思う存分押すことができる「はんこ押し放題スポット」や、会場内をめぐって絵柄の異なるスタンプを集めると先着でプレゼントがもらえるスタンプラリーなど、会場で楽しめるコンテンツも盛りだくさん。心躍る最高の3日間をお過ごしください!

ユニークな文房具に目移りしそう!?各種イベントも盛りだくさん
2月21日(土)東京流通センター 第二展示場(東京都)
『文具マーケット(第10回)』

「文具マーケット」は、文房具好きの個人・団体・企業・店舗が集結し、オリジナル文具やグッズ、同人誌の販売、中古文房具のガレージセール、ワークショップなどを行う文房具系フリーマーケット的即売会。文房具にまつわるものであれば販売・展示など何でもOKで、個人・企業・プロ・アマ問わず参加できるユニークなイベントです。

『文具マーケット(第10回)』

『文具マーケット(第10回)』

会場には、個人のクリエイターさんの手がけたインディーズ文具が盛りだくさん。文房具の同人誌、中古の文房具や、店舗のオーナーや企業の代表が個人的に出展したものなど、レアな品や思わぬ掘り出し物が見つかる可能性も。会場には「チラシ配布スペース」を設置。文房具にまつわるものなら、出展者さんだけでなく、お客さんも許諾なしでチラシを置くことができます。

『文具マーケット』過去開催時の様子

『文具マーケット』過去開催時の様子

会場全体イベントも多彩。クリアすれば「文具マ特製缶バッジ」を入手できる謎解きイベント「文具マーケット Presents 宝物探しオリエンテーリング」や、勝ち抜けばたくさんの文房具をもらえる「文具マーケット Presents じゃんけん大会」など、素敵な企画が盛りだくさん。動物お面やギフトボックスをマスキングテープでデコレーションできるイベントや、箔押し体験のワークショップなども開催予定なので、あっという間に時間が過ぎてしまいそうです。

『文具マーケット』過去開催時の様子

『文具マーケット』過去開催時の様子

「文具マーケット」は今回の第10回と6月27日開催の第11回の2回をもっていったん休止することになっています。貴重な最後の2回を逃すことなく参加したいですね。

『文具マーケット』過去開催時の様子

『文具マーケット』過去開催時の様子

【主催者からのメッセージ】

「文具マーケット」は、クリエイターのオリジナル文具からコレクターが放出するレアもの文具、さらには文具関連の雑貨・アクセサリーに文具同人誌まで、文具に関連するものならなんでも出展OKのフリマ系文具イベントです。

他の文房具イベントは企業主体のものが目立つ中で、個人のクリエイターさんが手がけたインディーズ文具が数多く並んでいるのが最大の推しポイントとなっております。 

そして「文具マーケット」は今回の第10回と6月27日開催の第11回の2回をもちまして、いったんの休止をさせていただくこととなりました。メモリアルとなる最後の2回公演を、ぜひ会場にて見届けていただけましたら幸いです。

各イベントのはイープラスにて販売中

愛知や兵庫や東京で、多種多様なイベントが開催されるこの冬。一点ものの原画に遭遇するもよし、素敵な紙ものにときめくもよし、レアなオリジナル文具を入手するもよし、きっと新しい発見に出会えるはず。各イベントのは、イープラスにて販売中です。

文=中野昭子、写真=オフィシャル提供

イベント情報

『原画市2026』
 
日程:2026年2月8日(日)
時間:11:00〜15:00 ※最終入場14:30
会場:吹上ホール 第1ファッション展示場(愛知県)
入場料:当日入場¥1,000(現金のみ)
    ※前売券各種あり
    ※小学生以下無料
主催:TSUKUSHI株式会社

イベント情報

『紙博 in 神戸 vol.3』
 
日程:2026年2月13日(金)~2月15日(日)
時間:10:00〜17:00 *15日のみ10:00~16:00
会場:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO) (兵庫県)
入場料: 前売り券(オンライン販売 特典付き・先行入場の権利なし)/1,300円(税込)
     当日券(会場販売 特典なし)/1,500円(税込)
    *前売り券(オンライン販売)はイープラスにて販売中
       *は当日限り有効となります。通し券はございません
    *当日券は現金のみ    
主催:株式会社手紙社

イベント情報

文具マーケット(第10回)

日程:2026年2月21日(土)
時間:11:00~16:30
会場:東京流通センター 第二展示場Fホール(東京都)
入場券:【早期11時入場前売(特典付き・限定150枚)】3,500円
    早期11時入場前売】2,000円
    【通常12時入場前売1,000円
    【当日券】1,200円
    ※小学生以下は入場無料
主催:スモール出版、きだてたく
運営:文具マーケット運営事務局
   中村孝司(株式会社スモールライト)、きだてたく、ふじいなおみ、佐藤由美、江川直子、栗原まもる、藤田康平(Barber)
公式HP: https://bungumarket.com/

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