小林聡美主演、舞台『岸辺のアルバム』メインビジュアル&スポット映像&動画コメントが到着

2026.1.8
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『岸辺のアルバム』チラシビジュアル

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2026年4月3日(金)~26日(日)に東京芸術劇場シアターイースト、5月1日(金)~4日(月・祝)に松下IMPホールにて上演される、舞台『岸辺のアルバム』のメインビジュアル&スポット映像&動画コメントが解禁となった。

本作は、「ふぞろいの林檎たち」(1983~1997年)など数々の名作ドラマを世に残した山田太一が原作・脚本を務め、1977年に放送されたドラマの初舞台化。一見平和で平凡な中流家庭の崩壊と再生を描いた本作は大きな話題を呼び、ギャラクシー賞やテレビ大賞を受賞、現在もなおテレビ史に残る名作ドラマとして高く評価されている。1974年9月に発生した多摩川水害をモチーフとし、母親の不倫から始まる家族の崩壊というリアルでセンセーショナルなストーリーは、当時のホームドラマの概念を覆した。そんな昭和を代表する名作ドラマが、モチロンプロデュースの舞台作品として蘇る。

倉持裕脚色×木野花演出のコンビは、2022年に向田邦子作「阿修羅のごとく」を舞台化し、第30回読売演劇賞優秀作品賞、優秀演出家賞、優秀スタッフ賞の3冠を受賞した最強コンビ。出演には、主人公・田島則子役に小林聡美、夫・田島謙作役に杉本哲太、息子・田島繁役に細田佳央太、娘・田島律子役に芋生悠、繁の担任・堀先生役に前原滉、謙作の友人の妻・川田時江、謙作の部下・秋山絢子の二役に伊勢志摩、謙作の部下・中田敏雄役に夏生大湖、田島家に突然電話をかけてくる謎の男・北川徹役に田辺誠一と、個性豊かな俳優陣が集結し本作を盛り上げる。

スポット映像

今回解禁されたチラシビジュアルは、イラストレーター、舞台衣装、また、コムデ・ギャルソンオムプリュスのパリコレのランウェイで、手がけた恐竜の被り物が使用されるなど、アーティストとして活躍する下田昌克が、優しい色彩と力強いタッチで出演者をイラストレーションで表現。

また、ステージの形も解禁された。変形舞台となる本作は、ステージとサブステージに分かれており、座席はそのステージを取り囲むように、西・東・南ブロックと3つのエリアから鑑賞できる。

キャスト動画コメント

木野花

小林聡美

杉本哲太

細田佳央太

芋生悠

前原滉

伊勢志摩

夏生大湖

田辺誠一

公演情報

『岸辺のアルバム』
 
作:山田太一
脚色:倉持裕
演出:木野花
出演:小林聡美、杉本哲太、細田佳央太、芋生悠、前原滉、伊勢志摩、夏生大湖、田辺誠一
 
【東京公演】
2026年4月3日(金)〜26日(日) 東京芸術劇場シアターイースト
一般発売 2026年2月28日(土) AM10:00〜
料金(全席指定・税込)】
■指定席 11,000円
■ヤング券 3,800円(観劇当日22歳以下/ぴあのみ取扱)
【お問合せ】 モチロン 03-3327-4312(平日11:00~19:00)
 
【大阪公演】
2026年5月1日(金)~4日(月・祝) 松下IMPホール
一般発売 2026年4月5日 (日) AM10:00~ 
料金(全席指定・税込)】 
■指定席 11,800円
■ヤング券 3,800円(観劇当日22歳以下/ぴあのみ取扱)
■主催 サンライズプロモーション大阪
■お問合せ キョードーインフォメーション0570-200-888(12:00~17:00※土日・祝休)
 
企画製作:モチロン
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