13.3g、人気アニメ『Fate/strange Fake』の主題歌でメジャーデビュー ネクストブレイクの呼び声高い4人組バンドが描く未来とは
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13.3g
ある時はキャッチーなピアノポップ、ギターロック、ダンスロック、またある時はヘヴィなオルタナティヴ、ミクスチャー。ここかと思えばまたまたあちら、1曲ごとに色を変える楽曲のカラーを刻んだ「カメレオンロック」の旗を高々と掲げるバンドが、メジャーシーンに討って出る。その名は13.3g(ジュウサンテンサングラム)。SNSヒット「恋愛進化論」を筆頭に、ネクストブレイクの呼び声高い4人組だ。2月18日リリースのメジャーデビューシングル「潜在的なアイ」は、アニメ『Fate/strange Fake』エンディングテーマ。いきなりの大舞台に挑む4人の心境は? バンドのこれまでの歩みは? そして未来の展望は? SPICE初登場の全員インタビューをチェックしてほしい。
――音はしっかり骨太な要素がありつつ、メロディやサウンドは軽やかにポップなこともやってのける、ロックスピリットを持ったポップバンド。13.3gにはそんな印象があるんですけど、いったいどんなバンドなのか?を深堀りしていくのが今回の取材の趣旨です。出会って4年、どんなふうに始まったバンドですか。
輪田拓馬(Dr):僕が声をかけて大阪でバンドを始めることになったんですけど、僕と聖樹(Ba)が前身バンドが一緒で、ロビン(G)も知り合いで、3人は自然な流れで集まったんですけど、将太(Vo)だけはSNSで見つけました。元々そういう探し方をするつもりはなくて、バンド仲間に声をかけたりもしていたんですけど、なかなか決まらなくて。最終手段としてSNSを見漁っていたら、翔太の歌っている動画が出てきたのがきっかけでした。ざっくり「弾き語り」というくくりで、YouTubeで隅々まで見ていたら、最後のほうにいたという感じです。
――奇跡じゃないですか。良かったですね。動画を上げといて。
藤丸将太(Vo/Pf/G):種をまいておいた甲斐がありました(笑)。
奥野“ロビン”領太(G):それが2021年ですね。
――それってコロナ真っただ中ですよね。
輪田:そんな中でも彼は関係なく、九州から大阪に一人で来ていて。
――それは大学進学とかそういう理由で?
藤丸:いえ、全く関係なく、音楽をやりたくて大阪に出てきました。誰かに習うとか、音楽の教育を受けに来たとかでもなく、ただ歌いたくて大阪に行きました。
――それはすごいバイタリティ。
輪田:YouTubeで見つけた段階では、日本のどこにいるかわからなかったんですよ。SNSのリンクをたどって連絡して、大阪にいることを初めて知りました。で、翌週ぐらいにはもう会ってましたね。すごいタイミングでした。
――初対面の印象、覚えてますか。
奥野:覚えてます。歌っている映像を僕ら3人で見たんですけど、スタイリッシュで、なんか雰囲気があるんですよ。実際に会って会話しても、将太は包容力があって、自分からぐいぐいしゃべるとかはしないけど、こっちの話したことへのキャッチの仕方がすごい大人だなと思って、「この人は俺が見ているより一歩先のことを汲み取ろうとしていそうだな」みたいなオーラを感じました。あとはシンプルに「声がいい。歌がうまい」ということですね。
藤原聖樹(Ba):年下だけどすごく落ち着いていて、クールな感じがしました。最初は敬語でしゃべってきたから、「敬語じゃなくていいよ」と言ったら、普通は「いやー、でも」とかいうところを「あ、オッケー」みたいな(笑)。
藤丸:ちょっと頑張りました(笑)。
ーー物おじしないタイプなんですね。
輪田:初めて4人でスタジオで音を出した時のことを覚えているんですけど、将太はバンドをするのが初めてだったので、どう準備していいかわからなくて、マイクをどう繋ぐか、どこに立てばいいのかとか、そんなところから始まったのをめっちゃ覚えてます。そのあと、曲を作ってみようということでスタジオに入った時のこともすごく印象的で、みんな自分のルーツの音楽とか、こういうのが好きというものをセッション的に音を出していたんですけど、バンドをやるが初めてなのに、翔太の歌がすごい抜けて聴こえてきて、「歌がめっちゃいい」と思ったのがすごく印象的で。その瞬間に「行けるぞ」という気持ちになったのを覚えています。
――プロフィールを見ると、輪田くんと藤原くんはラウドやエモが好き。奥野くんはポップなものが好き。藤丸くんは?
藤丸:僕は歌謡曲だったり、歌謡曲のちょっと後のシティポップがすごく好きで聴いていました。
――そんな4人バラバラの指向性を合わせる秘訣というと?
奥野:まず「合わせる」という感覚がなくて、根本的にみんな嫌いなものはないし、一番好きなもの以外でも「なんか面白そう」とか、「この色とこの色を混ぜたら新しい色が生まれそう」とか、そういったワクワク感を楽しめるメンバーなので。うまくバランスを取ろうとか、あんまり考えてはいないですね。
輪田:最初はとにかく曲をいっぱい作って、どんなものが生まれるのか?という挑戦の日々でした。「こういうジャンルをやりたい」とかは本当になくて、出てきたものの素材を拾って、そこからみんながどうアプローチしていくか?という形で楽曲を作っていきました。自分たちにもわからない部分が多かったんですけど、そこで化学反応を起こしまくったんですよね。
――いい意味で「〇〇っぽい」というイメージが浮かばないのは、そういう理由だったのか。
輪田:それを将太が歌うと13.3gになる、みたいな感じです。それがあるから、僕らも自由度高くやれている感覚ですね。
奥野:作曲は基本的に「13.3g」というクレジットになっているんですけど、その理由として、誰かが曲のきっかけになるタネを持ってきて、たとえばベース発信で「こういうフレーズが弾きたい」とか、ドラムが「最近こういうグルーヴにハマってる」とか、きっかけは誰が持ってきてもいいというところから始まって。まずはスタジオか誰かの家に集まって、それをおのおのが持ち帰って、自分のフレーズをブラッシュアップしたデータを作ってきて、僕がミックスしてみんなに投げて、そこからさらにブラッシュアップを重ねて。その過程でプロデューサーのHIDEO NEKOTAさんにアレンジや編曲に入ってもらって、形を作っていくのがベーシックな作り方です。
13.3g「恋愛進化論」MV
――ひらめきと熟成を両立させるやり方ですね。ちなみにこれまで4年間で、この曲ができたことで飛躍のきっかけになったとか、ターニングポイントになる曲はあったりしますか。
藤原:曲で言うと、「恋愛進化論」(2021年)がSNSでバズったタイミングで、ライブに足を運んでくれる方がすごく増えて、そこがターニングポイントと言うか、空気が変わった感じはありました。リリースしてすぐにそうなったわけじゃなかったですけど、ちょっと時間が空いてから知ってもらえるようになって、じゃあ今の13.3gを届けようということで再録音したのが「恋愛進化論(Remastered)」(2023年)で。それでさらに知ってもらえたので、あの曲はターニングポイントだったと思います。
藤丸:僕個人で言うと、インディーズの最初の2曲「ベイビーブルー」(2021年)や「恋愛進化論」は、初めてバンドをして初めて曲作りをするということで、ターニングポイントというか、始まりの曲ですね。歌詞で言うと、『Ashtray』(2023年)というアルバムに入っている、僕が音楽活動をすることに対して込めた思いを書いた「Familia」とか「蛍火」は、僕の中でターニングポイントになったかなと思います。あとは「マイネームイズネガティヴ」(2023年)。そこまでやってくる中で溜まっていた毒素を抜くというか、それぐらいガツガツにやれた記憶があります。
――何が溜まっていたんですか。
藤丸:何がということではないんですけど、バンドをするのが初めてだったので、色々なことがあったんですよね。そこで溜まっていたものを包み隠さず、遠慮せずに自分をガツガツが出したのが「マイネームイズネガティヴ」で、きっかけをくれた曲という印象があります。メンバーのとの関係性の深みもこのあたりで生まれたかなって、個人的には思っています。
輪田:僕も、将太が言ってくれた「マイネームイズネガティヴ」とか、「エレファントマン」(『Ashtray』収録)とかですね。僕のルーツはこのへんにあって、オルタナティブ・ミクスチャー的な要素をこの純度でやっても、ちゃんと13.3gの楽曲に落とし込めるんだという気づきがすごくあったので。ここを機にさらにまた自由度が上がったので、ターニングポイントだった気がします。
奥野:ライブで言うと、『Ashtray』のアルバムが出てから、初めてのワンマンをやったんだっけ?
藤原:アルバムのリリースツアーのファイナルはワンマンだったけど、それまでにもワンマンはやってるね。
奥野:そうか。でも僕の印象的には、『Ashtray』を作ってツアーをしたことがすごく重要で、初めてのフルアルバムで多種多様な色をパッケージできたことで、本当の意味でカメレオンバンドになれたというか。「いろんなことやってるけどどんなバンドなの?」と聞かれて、「いろんなことやってるのが13.3gなんですよ」という印象をしっかり持ってもらえたのかな?と思うので、そこもターニングポイントですかね。
13.3g「カメレオンシンドローム」MV
――カメレオンバンドというのは今や13.3gのキャッチコピーで、たぶん「カメレオンシンドローム」(『Ashtray』収録)ができたことで定着していったと思うんですけど。カメレオンというのは、元々持っていたワードだったんですか。
藤丸:僕自身が、良くも悪くもいろんな色に染まれる人間なので、そんな自分らしさもある意味カメレオンなのかな?と思ったんですよね。
――良い意味にも、悪い意味にもとらえられる言い方ですよね。「カメレオンみたい」って。
藤丸:「カメレオンシンドローム」の歌詞を考えた時は、どちらかというとネガティヴ寄りだったかもしれない。ただ、それをアウトプットして世に出せたことで、逆にポジティブというか、それが自分のアイデンティティだなと思えるようになった気がします。
――そんな4年間を経て、2月18日にいよいよメジャーデビュー。これも一つの目標地点というか、大きなターニングポイントだと思いますけど、今の心境は?
藤原:ここがゴールではないですけど、一つの目標としてはあったので。みんなで歩んできて、このタイミングでメジャーデビューできることは本当に誇らしく思います。
奥野:間違いなく大きなターニングポイントになるだろうなと思いつつ、僕たちを好きと思ってくれる人たちが身近なところに増えたというか、「チームがふくらんだ」というふうに僕たちはメジャーデビューというものをとらえているので。今までは届かなかったところに手を伸ばしてくれる仲間が増えたので、今一度僕たちの思想とか、音楽を通して何をしたいか、何を伝えたいのかに立ち返って、それに共感してくれるスタッフの方たちと「ここをスタートラインとして築き上げていくぞ」と思っていますね。ここからさらにグイグイやってやろうというポジティブな気持ちと、それに伴う責任や義務にもしっかり向き合って、ただやりたいことをやるんじゃなくて、何をやるべきなのか?というバランスを常に取りながら音楽を作って届けていきたいなと思っています。
藤丸:「いろんな人の人生を僕たちが背負えることができているんだ」ということを、プレッシャーとか重圧とか言ったら聞こえが悪い気がしていて。「それを僕たち13.3gが背負えるんだ」ということが僕はすごく嬉しいし、今後その輪がどんどん広がっていくんだなと思うと、身が引き締まる思いもありつつ、すごく幸せなことができているので、嬉しさも同じぐらいあるなと思います。
――今の言葉を聞くと全然心配いらないですね。ではその、メジャーデビュー曲の話をしましょう。2月18日リリース「潜在的なアイ」は、アニメ『Fate/strange Fake』エンディングテーマ。いきなりの大役、大舞台です。
奥野:僕らのいつものやり方で、それぞれが曲のタネを持ち寄るスタイルで作ったんですけど、そこにアニメ制作サイドさんからのテーマや楽曲のコンセプトを溶け込ませて、その場にはいないですけど一緒に曲を作っているような気持ちでした。最初のきっかけはリズムの軽快さで、『Fate/strange Fake』に出て来るサーヴァントたちがマスターと一緒に目まぐるしく戦いを繰り広げていく、そういった軽快さやアグレッシブさ、立ち止まっていない感じを表現したくて、まずどういうビート感で攻めていくか?というところから考えていきました。そこに僕が考えたギターリフとか、将太が鼻歌で歌ったメロディとか、おのおののフレーズをブラッシュアップして、どんどん磨き上げていくという形で進めていきました。
――完成形はピアノ、シンセ、ホーンセクションも入って、部厚いアレンジでかなりゴージャスな印象があります。
奥野:アレンジはプロデューサーのHIDEO NEKOTAさんともディスカッションして、『Fate』シリーズの中でも過去最大規模にサーヴァントが出てくる作品だから、いろんな楽器を入れたらいいんじゃないか?と。
――おおー。なるほど!
奥野:サーヴァントがそれぞれの意志を持ちながら戦うんだけど、それは相手を否定するということじゃなくて、相手の意思と自分の意思をぶつけ合って混ざり合う感じがあって。だからパーカッションとかホーンとかも、僕らの楽器とバランスを取りながら織り交ぜていって、「こういう楽器も入れてみよう。こういう声も入れてみよう」とか、そういう話をたくさんしたのがすごく印象的でした。
13.3g 「潜在的なアイ」 MV (TVアニメ『Fate/strange Fake』エンディングテーマ)
――今の話を聞くと、曲が全然違って聴こえてくる気がします。
奥野:アニメのストーリーを、「それを音でどうやって表現できるだろう?」ということをみんなで考えて。曲の雰囲気も明るめなので、みんなで楽しみながら作れた曲ですね。
――歌詞を書いたのは藤丸くん。一番重視したポイントは?
藤丸:今までが自分ベースの歌詞だったものに対して、今回はアニメ作品というものがあって、メジャー一発目でもあるし、「自分が何を伝えたいか?」を持ちつつ、作品の良さもちゃんと引き立てつつというバランスが、どっちかを削ってとかではなくて、しっかり重なった内容で落とし込めたので。戦闘シーンの迫力とか、展開がどんどん変わっていくことに対して、言葉数やメロディーラインの起伏を作品に寄せつつ、しっかり表現できたのかな?と思っています。
――タイトルが「潜在的なアイ」。意味深です。
藤丸:『Fate』シリーズの全体的に、聖杯戦争の中でたくさんのキャラクターが、それぞれの生い立ちや環境によって生まれた願望、野望を、それぞれの正義を持って戦っていくということだと思うんですね。それと、僕らがこれからメジャーシーンに向かっていく中で、外側を固めるとか繕うとかではなくて、あくまでも自分たちが潜在的に持っている部分を軸として、これからもしっかり進んでいきたいなという思いから、「潜在的なアイ」というタイトルにしました。カタカナにしたのは、いろんな意味を持たせたかったのと、リスナーの方がそれぞれの環境によって感じる「アイ」を持ってほしいなということでもあります。
輪田:リズムの軽快さやアグレッシブな部分は、サウンド全体の懐の深さや大きさがあった上で際立つものだと思うので。ドラムとしては、それが大きければ大きいほど細かい表現ができるので、一拍を大きく取ることを意識しましたね。そうすることで、ホーンやパーカッションが入ってきたとしても、隙間を生み出すことができる、そこが楽曲を軽快に見せる上での肝になっていると思うので。1曲通して聴いた時に「全部の音が入ってくるな」という印象があるのは、そういう要素もあるのかなと思ってもらえると、新しい聴こえ方がするんじゃないかな?と思います。
――それはやっぱり、リズム隊の二人のルーツがラウド系にあるからじゃないですか。大きく強く正確に、かつ軽快でソリッドに聴かせるサウンドが沁みついている。だから、どれだけ軽やかでポップでも甘くならないというか。
輪田:聴いてきた音楽が、四分音符の大きさを意識するものばかりだったので、それがこびりついているんですよね。どの曲でも、そういう骨太さが背景にありたいと思うので。
藤原:今回の楽曲は、今までと変わったことはあんまりしていなくて、13.3gらしく、おのおのの好きな要素やエゴを詰め込んだものが結果的にすごくマッチした楽曲だと思っています。そこに将太のボーカルのメロディが入って、すごい引き締まったし、すべての音がぶつからずにうまいことマッチしていて、渾身の一曲ができたかなと思います。
――メジャーデビュー曲にして、バンドを代表する自信作。反響が楽しみです。今のところ、たぶん「恋愛進化論」が13.3gの代表曲として知られていると思うんですけど、これからはああいう恋愛の歌か、「潜在的なアイ」のように生き方のメッセージ性を込めた歌か。どちらを主に伝えていきたいですか。
藤丸:歌詞に関しては、恋愛の部分は今後も出していくし、大事にしたい部分ではあるんですけど、今の時代のリスナーみんなに何を伝えたいか?というメッセージ性は、もっと増やしていけたらいいなと思います。うまく言葉にはできないですけど、ヒューマニティというか、人間だから感じれる部分を大事にしたいんですね。みんなが無意識に感じていること、思っているけど言葉にできていない部分を、それこそ「潜在的な」部分を言語化して発信していって、あらためてキャッチしてほしいと思っています。それを何と呼んだらいいのか、まだわからないですけど。
――それがまさに「潜在的なアイ」じゃないですか。この曲に、今後13.3gが伝えたいメッセージの核があるような気がします。そしてリリース後にはツアーがありますね。『13.3g ONE MAN TOUR「潜在的なアイ」』は、3月13日に大阪、19日に名古屋、4月17日に東京の3公演が発表されました。
藤丸:メジャー一発目の曲名でもあるし、僕らが今後歩んでいく中で大事にしたい「潜在的なアイ」を掲げてワンマンツアーをやります。おそらく今回のメジャーデビューシングルを出すことで、いろんな人に知ってもらう機会が今まで以上に増えると思うんですね。それに対して等身大で挑むワンマンになるので、地に足付けて一本一本臨んでいきたいなというツアーになっています。大阪も名古屋も東京も全部大事なんですけど、東京の渋谷WWW Xに関しては、インディーズでの最後のツアーの最終日にワンマンをやった会場で、メジャーデビューを発表して新たな一歩を踏み出した僕たちが、同じようにツアーの最終日に迎えるWWW Xでやることで、どんなふうに変わっていくのか?をしっかりと噛み締めながらやりたいと思います。
――バンドの歴史に刻むライブ、楽しみにしてます。みなさんぜひ、13.3gの新たなスタートを見届けに行きましょう。
奥野:ぜひ遊びに来てください。
藤原:絶対来てください!
取材・文=宮本英夫
ツアー情報
3月13日(金)大阪府 Yogibo META VALLEY
3月19日(木)愛知県 名古屋 CLUB UPSET
4月17日(金)東京都 渋谷WWW X
リリース情報
2月18日(水)リリース
限定デジパック仕様
品番:VVCL-2847
価格:2,000円+税
01. 潜在的なアイ ※TVアニメ『Fate/strange Fake』エンディングテーマ
02. 眠民ゼミ
03. 嘘つき -Studio Live-
04. 恋愛進化論 -Studio Live-
05. Inside Out -Studio Live-
描き下ろしアニメイラスト使用デジパック
品番:VVCL-2848〜9
価格:2,200円+税
01. 潜在的なアイ ※TVアニメ『Fate/strange Fake』エンディングテーマ
02. 眠民ゼミ
03. 嘘つき -Studio Live-
04. 潜在的なアイ -Anime ver.-
05. 潜在的なアイ -Instrumental-
01. 潜在的なアイ Music Video
02. TVアニメ「Fate/strange Fake」ノンクレジットエンディングアニメーション ver.1
03. TVアニメ「Fate/strange Fake」ノンクレジットエンディングアニメーション ver.2