京都・醍醐寺で春の夜桜ライトアップイベント『NAKED meets 世界遺産 醍醐寺―醍醐花見―』開催、国宝「五重塔」前で茶道も

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2026.2.14

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世界遺産・醍醐寺京都市・醍醐寺にて、夜桜とアートを融合させたイベント『NAKED meets 世界遺産 醍醐寺―醍醐花見―』が、2026年3月27日(金)から4月12日(日)まで開催される。

会場となる伽藍(がらん)エリアでは、京都府最古の木造建築である国宝・五重塔をはじめ、国宝・金堂、仁王門、弁天池周辺などがライトアップされる。クリエイティブカンパニー「ネイキッド」が、光や音、香りの演出を組み合わせ、夜桜に包まれた幻想的な空間を創出する。

国宝「金堂」桜絵巻

国宝「金堂」桜絵巻

醍醐寺は、豊臣秀吉が盛大な花見を催したことでも知られ、古くから花見とともに茶会などのもてなし文化が育まれてきた。同イベントでは、茶を点てる所作や華やかな場の設えといった伝統的な花見の記憶を、プロジェクションマッピングなどの技術で再構成。鑑賞にとどまらず、花見の時間そのものを体感できる内容となっている。

国宝「五重塔」夜桜茶席

国宝「五重塔」夜桜茶席

見どころの一つが、国宝・五重塔前で行われる立礼形式の茶道パフォーマンスと呈茶席。夜桜の下、光の演出とともに茶の湯を楽しめる(事前予約は不要だが、呈茶には別途料金が必要)。

また、JR東海の観光キャンペーン「そうだ 京都、行こう。」とのコラボレーション演出も実施。金堂エリアでは、満開の桜と国宝建築を背景に、移ろう光で春の情景を描き出す。
 
煌めき桜吹雪

煌めき桜吹雪

仁王門では、桜文様の提灯や行灯(あんどん)が来場者を迎え、弁天池ではライトアップされた弁天堂と桜が水面に映り込む。歴史と最先端アートが交差する夜の醍醐寺で、特別な花見のひとときを楽しめそうだ。

イベント情報

『NAKED meets 世界遺産 醍醐寺 —醍醐花見―』
場所:世界遺産・醍醐寺(京都府京都市伏見区醍醐東大路町22)
開催期間:2026年3月27日(金)~4月12日(日)
開催時間:18:30~21:30(最終入場 20:50)
料金(税込):
【月~木】中学生以上:1,800円 小学生:1,200円
【金土日祝】中学生以上:2,000円 小学生:1,400円
※障がい者割引に関しては、障がい者手帳をご持参のうえ現地当日券受付にて中学生以上500円・小学生300円のキャッシュバックを実施いたします。
※未就学児入場無料。
※障がい者割引券は、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、ミライロID等をお持ちの方ご本人及び介護者1名までが対象となります。入場改札口にて上記証明書をお見せください。
※主催者の都合により休止または中止した場合を除き、の返金・変更はできません。
※混雑状況により、入場制限を行う場合があります。
※本イベントの最終受付時刻は20時50分ですが、混雑状況により早まる場合がございます。ただし、EX旅先予約でご購入のお客様に限り最終受付時刻の繰り上げはございませんので、ご来場の際は係員までお声がけください。
※場内での一脚・三脚のご使用はご遠慮願います。
※ペット同伴不可。
※場内には別途有料コンテンツがあります。
お問合せ先:NAKED meets 世界遺産 醍醐寺 ―醍醐花見―運営事務局
メール naked_daigohanami@naked.works
対応日時:12:00~17:00(土日祝休業)
主催:NAKED meets 世界遺産 醍醐寺 —醍醐花見― 製作委員会
共催:京都市
特別協力:醍醐寺
協賛:JR東海
後援:公益社団法人京都市観光協会
企画・演出・制作:株式会社ネイキッド
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