大阪で開催の特別展『鳥』、シマエナガなど会場限定オリジナル「ぴより~な」グッズ登場

2026.2.18
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特別展『鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~』

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3月14日(土)~6月14日(日)の期間、大阪市立自然史博物館にて開催される特別展『鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~』が、オリジナルグッズと関連イベント情報を発表した。

鳥たちの多様な進化や、渡り鳥の中継地であり水鳥の繁殖地である大阪湾についての解説などが行われる同展。

ぴより〜な バードウォッチングバージョン


ぴより〜な シマエナガバージョン

オリジナルグッズとして、手のひらサイズのひよこのぬいぐるみ「ぴより~な」とコラボ。バードウォッチャーをイメージした「バードウォッチングバージョン」と、シマエナガをあしらった「シマエナガバージョン」の2種類は、ガチャガチャとクレーンゲーム機にて登場(限定各4,000個)。

ガチャガチャは黄色・ピンク・白の3色からランダムカラー、クレーンゲーム機は黄色・ピンク・白に加え、限定色のパープルがゲットできる。

そのほか、アクリルキーホルダーやポストカードなど、鳥にまつわるオリジナルグッズも展開される。

は、イープラスにて一般発売中。

イベント情報

特別展『鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~』
会期:2026年3月14日(土)~6月14日(日)
休館日:月曜日・5月7日(木)、ただし3月30日(月)・5月4日(月・祝)は開館
開館時間:9:30~17:00 ※入館は閉館の30分前まで
会場:大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター 2階)
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
 
主催:大阪市立自然史博物館、日本経済新聞社、テレビ大阪
特別協力:国立科学博物館
後援:日本鳥学会、日本鳥類保護連盟、日本野鳥の会、山階鳥類研究所、
大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、堺市教育委員会
協力:我孫子市 鳥の博物館、群馬県立自然史博物館、信州大学、帝京大学、姫路科学館、
兵庫県立 人と自然の博物館、弘前大学、天王寺動物園、ミマキエンジニアリング、
日経サイエンス、日経ナショナル ジオグラフィック
 
入場料:当日券 大人1,800円、高大生1,500円、小中生700円
前売券・団体券 大人1,600円、高大生1,300円、小中生500円(いずれも税込)
その他、企画もあり
※未就学児は入場無料。
※高大生は要学生証。
※上記特別展入場料で、大阪市立自然史博物館常設展も入場可能(当日限り)
※障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名含む)は無料(要証明書)
※団体料金は20名以上

公式サイト:https://toriten.exhn.jp/
お問い合わせ:大阪市総合コールセンター(なにわコール)06-4301-7285
受付時間 8:00~21:00(年中無休)