チャイコフスキー国際コンクール第2位 天才ヴァイオリニスト、ニキータ・ボリソグレブスキーによる無伴奏公演が開催
ニキータ・ボリソグレブスキー
日本経済新聞社主催、第569回日経ミューズサロン『ニキータ・ボリソグレブスキー 無伴奏ヴァイオリン・リサイタル「J.S.バッハ&イザイ」』が2026年4月27日 (月) に日経ホールにて開催される。
本公演は、世界で最も有名なコンクールの一つであるチャイコフスキー国際コンクール第2位を受賞のほか、超難関コンクールとして知られるシベリウス国際ヴァイオリン・コンクールおよびクライスラー国際ヴァイオリン・コンクールで優勝という快挙を成し遂げている欧州在住の天才ヴァイオリニストによる演奏会。その演奏は「天才的なテクニック、確固たる芸術観を持つ驚異的な演奏家!」と評され、ザルツブルク音楽祭にも出演経験を持ち、NHK交響楽団とも度々共演している。今回の公演では、J.S.バッハ、イザイによる無伴奏ヴァイオリンのための大作を披露する。
ニキータ・ボリソグレブスキー Nikita Boriso-Glebsky(ヴァイオリン)プロフィール
2007年チャイコフスキー国際コンクールで第2位入賞と同時に5つの特別賞に輝き、一躍注目を浴びる。2010年シベリウス国際ヴァイオリン・コンクールおよびクライスラー国際ヴァイオリン・コンクールの両コンクールで優勝し、国際的ヴァイオリニストとしての地位を確立する。 これまでに、マリインスキー劇場管弦楽団、モスクワ・フィルハーモニー交響楽団、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、ベルギー国立管弦楽団、フィンランド放送交響楽団、ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団等と共演を重ねている。日本では、NHK交響楽団と度々共演している。クラウス・マケラ、ヴァレリー・ゲルギエフ、クシシュトフ・ペンデレツキ、ウラディーミル・フェドセーエフ、ダーヴィト・アフカム、リオネル・ブランギエ、ディエゴ・マテウス、ディーマ・スロボデニュークらの指揮者、室内楽ではニコライ・ルガンスキー、アレクサンドル・クニャーゼフや藤田真央らと共演している。
公演情報
『ニキータ・ボリソグレブスキー 無伴奏ヴァイオリン・リサイタル「J.S.バッハ&イザイ」』
会場:日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7日経ビル3階)
ニキータ・ボリソグレブスキー Nikita Boriso-Glebsky(ヴァイオリン)
イザイ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ短調 作品27-2
J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004
イザイ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト短調 作品27-1
J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第2番 イ短調 BWV1003
イザイ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 作品27-3「バラード」
一般:4,000円
主催=日本経済新聞社 協賛=新菱冷熱工業、阪急交通社