ライブバンドとして、エンタテイナーとしてさらなる成長を遂げた姿がここに!「Roselia ASIA TOUR『Neuweltfahrt』東京公演 -Final-」DAY1レポート

レポート
アニメ/ゲーム
17:00
 写真:福岡諒祠(GEKKO) (C)BanG Dream! Project

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■2026.02.14「Roselia ASIA TOUR『Neuweltfahrt』東京公演 -Final-」DAY1@東京ガーデンシアター

2月14日、15日にRoseliaのアジアツアー「Neuweltfahrt」の東京公演-Final-が東京ガーデンシアターで開催された。「Neuweltfahrt」は、ブシロードのメディアミックスプロジェクト「BanG Dream!」(バンドリ!)の一角を担う“リアルバンド”Roselia初のアジアツアー。湊友希那(Vo./相羽あいな)、氷川紗夜(Gt./工藤晴香)、今井リサ(Ba./中島由貴)、宇田川あこ(Dr./櫻川めぐ)、白金燐子(Key./ 志崎樺音)は2025年11月の大阪・おおきにアリーナ舞洲公演を皮切りにシンガポール、ソウル、台北、そして大阪での追加公演2DAYSと、2026年1月までに6公演を行った。そして今回の東京での2DAYSライブはツアーの最終公演。本稿ではその初日14日公演の模様をレポートする。

(C)BanG Dream! Project

(C)BanG Dream! Project

■ツアーの先に見つけた成長の証

当日の東京ガーデンシアターはフルハウス。のちのMCタイムに「天井のほうまでお客さんがいる」と呟いた紗夜の言葉のとおり、アリーナから3階のバルコニーに至るまで、ガーデンシアターのすり鉢状の客席エリアは「バンドリ!」プロジェクトのファン、通称バンドリーマーで埋め尽くされていた。

そして定刻、「FRONTIER FANTASIA」のエクステンデッドなイントロに乗せてライブのキービジュアルにも描かれているフラッグを担いだ紗夜、リサ、あこ、燐子が、そんな満員の東京ガーデンシアターに登場。続いてステージ中央のお立ち台へと歩を進めた友希那が、東京ガーデンシアターを埋め尽くすバンドリーマーの大歓声を受け止めるかのように笑顔で両手を広げると、SEに燐子のピアノが合流したのを合図にバンドはこの曲へと雪崩れ込む。安定感抜群のあこのドラムと紗夜のリズムギター、燐子のスムーズなピアノ、そして巧みにスラップを織り交ぜるリサの華あるベースラインで、誰かと手を取り合って勇敢に前へと進み続ける、まさにこの日のバンドのありようをその歌声で描き出す友希那を支えてみせると、彼女たちは息をも吐かせぬ勢いでそのまま「Song I am.」と「Determination Symphony」を連投する。

写真:福岡諒祠(GEKKO) (C)BanG Dream! Project

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その「Song I am.」では紗夜が“The ロックギタリスト”といわんばかりのリフを繰り出すや、バンドリーマーは割れんばかりの「ハイ! ハイ!」コールで応答。さらに2コーラス明け、その紗夜がステージ中央でテクニカルなギターソロをクールに披露し、それに寄り添うリサが客席を煽るかのように重心低く構えつつ得物を唸らせると、その客席では大歓声が巻き起こっていた。その一方でシャープなロックナンバー「Determination Symphony」では、複雑に変化し続けるあこのドラムと流麗な燐子のピアノが絡み合う中、友希那と弦楽器隊がそれぞれステージのセンター、上手、下手のお立ち台に陣取ってまたもアリーナとバルコニーを挑発。そしてバンドリーマーをまたも盛り上げたバンドは友希那の「こんばんは、Roseliaです」の声とともにこの曲を締めくくった。

その後、紗夜が冒頭のとおりこの日の客入りに目を丸くし、リサがツアーという名の3カ月の長い旅から東京に戻ってきたことを喜び、友希那が「そのツアーでさらに成長した私たちの奏でる音をみんなに全身で感じてほしい」と自信を覗かせ、さらに「積み重ねてきた過去は決して裏切らない。私たちの強さと覚悟、今ここで見せつけるわ」と重ねると、バンドは約束どおりパフォーマンスでその強さを見せつける。

ツアー初日直前、2025年11月にリリースされた18th Single「Steadfast Spirits」収録の「紫炎」では、クワイヤを彷彿とさせるコーラスとゴシッキーなストリングス、燐子の高速ピアノソロと紗夜の“聴かせる”ギターソロが絡み合う中、友希那が〈絶対的存在〉〈素晴らしく〉〈美しく〉〈強さは 強さを呼び覚ます Stand up〉と自身とバンドの美しきタフネスについて、まさにタフに歌い上げたかと思えば、その直後には一転「R」をドロップ。階段ステージにポジションを移したリサがあことともに生み出すボトムヘヴィながらも軽快な16ビートに乗せてメンバーがマイクリレーする、目にも耳にも楽しい歌謡ロックナンバーでバンドリーマーたちを踊らせて、さらに友希那とリサのツインボーカル曲「約束」ではまたもバンドは表情を一変させる。自在にミッドテンポを乗りこなす楽器隊を背に、“2人のボーカリスト”は、バンドのナラティブを振り返る上で欠かせない〈シロツメクサ〉をキーワードにそのフレンドシップについて高らかに歌い上げる。妖しげでタフなハードロックにアガる歌謡ロック、そしてリリックもメロディもジェントリーなミディアムナンバーとまるで表情の違う3曲を、テクニカルなアンサンブルで届けてみせた。

ところが直後のMCタイムでは、これまた別の表情でバンドリーマーを楽しませることに……。

各国・各地を回ったツアーを振り返りつつ、シンガポール公演でも挑戦したという、自らが思い浮かべるアイテムや物事について英語でほかのメンバーに伝えるクイズをスタートするも、その結果は……。ラザニアをイメージしていた出題者の友希那が繰り出した英文は「Very very delicious.」「1 sheet, 2 sheet, 3 sheet.」「between meat.」。これに「お肉が紙に挟まってるんですか?」と尋ねる紗夜に「それだと紙を食べちゃうことにならない?」と至極真っ当なツッコミを入れたあこが「What is sheet?」と質問するも、友希那はなぜか「あれ(の正体は)なに?」「pasta?」と不思議そうな顔。かなりマジカルな推理力を働かせた燐子がそれでも自信なさげに正解を導き出した瞬間、客席からは祝福の歓声とそれ以上の爆笑が巻き起こっていた。

そしてこれまたソウル公演でも行ったというハングルで書かれたクイズを、バンドリーマーの力も借りつつクリアした5人だったが、バラエティコーナーが終わればその面持ちは当然ロックバンドのものに。

写真:福岡諒祠(GEKKO) (C)BanG Dream! Project

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「このツアーで何度も新しい出会いがあった。初めて触れる景色も言葉も、そのひとつひとつが新たな道になっていく」「そうして進んできた道にこの音が花を咲かせてくれるはず」と“出題者”友希那がシリアスにキメ、“正解者”燐子が華麗にピアノを独奏したのをきっかけにバンドは、その燐子のピアノとピーキーなシンセリフがスリリングに交錯する「Ringing Bloom」を投下。この四つ打ちロックチューンでタイトルのとおり“音の花束を鳴り響かせる”と、リサがブライトでメロディアスなスラップベースを聴かせる「陽だまりロードナイト」では、バンドリーマーたちと〈Oh, oh…〉の歌声を重ねて、まさに陽だまりのように暖かい空気でガーデンシアターを包み込む。さらにバラード「軌跡」ではステージ下手に腰掛けた友希那がアリーナ上空のミラーボールに乱反射する光とドリーミーなシンセのループを浴びながら、先のMCに続けるかのように、このツアー、そしてバンドとバンドリーマーとのこれまでの道行きに優しく〈“ありがとう”〉のメッセージを贈って、万雷の拍手を集めていた。

■より強靱で、よりしなやかなライブバンドに

このライブが行われた2月14日はバレンタインデー当日。それにちなんで5人は以前から、この日のバックステージでチョコレート交換会を開くつもりだったという。そこで続くMCタイムでは、誰が誰にチョコレートを渡すのか、プレゼント先を決めるため手描きのあみだくじを始めたのだが、英語クイズ以上にマジカルな展開に。燐子は自分からチョコレートをもらうハメになり、紗夜があことリサの2人からチョコレートをもらえるかもしれないという疑惑が持ち上がるなど、まったく意図していなかった形で客席を沸かせてしまった。

しかし「ZEAL of proud」が始まるや、会場のムードは一変。あこが刻むパワフルなリズムパターンと紗夜の由緒正しいハードロックギター、上手、下手とステージ狭しと闊歩する友希那が伸びやかな歌声にバンドリーマーの小気味いいコールとシンガロングを返すと、バンドは勇壮なストリングスアンサンブルと“カッコいい”と形容するほかない紗夜のインプロビゼーションという、エクスクルーシブなプレイを挟んで最新Singleの表題曲にして、バンド本来のコンセプトに回帰したかのようなゴシッキーでシアトリカルなヘヴィロック「Steadfast Spirits」へと雪崩れ込む。そしてライブ本編の最後を飾る「Neo-Aspect」ではバンドリーマーとともに〈Wow, oh, oh〉のシンガロングを響かせながら、アジアツアーという冒険の先に待っているであろう自らの〈新たな姿〉を〈魅せ〉ることを約束してひとまずステージをあとにした。

写真:福岡諒祠(GEKKO) (C)BanG Dream! Project

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幕間、ステージの両端の巨大スクリーンに表示されたのは、Roseliaのライブではおなじみの「キャラ設定をくずしちゃいけない!!」ムービーだ。

これはリアルな声優として、さらにバーチャルな「バンドリ!」世界のキャラクターとしてステージに上がる彼女たちが、どんなゲームやミッションを課されてもキャラクターのイメージを崩さずにいられるかを競う動画シリーズ。今回はドイツ語で「新世界への航海」を意味するツアータイトルにちなんで、宝島の財宝を目指して5つのミニゲームに挑戦しており、東京公演初日ではあこ、友希那、紗夜のゲームの模様が上映された。……のだが、その様子はグダグダもいいところ。ムチャ振りまがいのゲームをとにかくやりたくないのか、あこはそのキャラクターもどこへやら。櫻川全開で言い訳めいた言葉をいつまでも繰り返し、利き水に臨んだ友希那は「この水は甘い」と言い出すも正体が自身のリップの香りだったことに気づくという、およそ友希那らしくない天然ボケを披露。あまりにもヒドいゲームプレイでメンバー全員を大笑いさせ、自分を含めた5人もろとも減点させた紗夜はガーデンシアターの爆笑も誘ってみせていた。

そんな映像ののち、めいめいにリメイクしたツアーTシャツ姿でステージに現れたのは、キャラクターたちではなく相羽、工藤、中島、櫻川、志崎の5人。熱烈なアンコールに感謝を伝えた面々はまずはツアーとこの日のライブを振り返る。中島が東京に帰ってこられたことと、バンドリーマーたちが暖かく迎え入れてくれたことに感謝し、志崎がメンバーとファンと一緒にひとつひとつのライブを完遂し、ツアーファイナルを迎えたことを喜べば、櫻川は今回のツアーが成功裏に進んでいる理由を分析。国内のリスナーが何年も応援し続けてくれたから世界で「バンドリ!」とRoseliaの名が知られ、だからこそ今回アジア各地で歓迎された、とあらためてバンドリーマーに感謝の言葉を続けた。

さらに「バレンタインデーだから愛がほしい」という工藤のリクエストで、バンドリーマーとメンバーが「Roselia大好き!」「ありがとう! ハッピーバレンタイン」と大きくコールアンドレスポンスし、相羽が「Roseliaを好きになってくれて本当にありがとうございます!」「絶対に後悔させません! だからこれからもRoseliaについてきてください!」とシャウトしたところで、メンバーはそれぞれの持ち場に復帰。そして相羽に「どの会場にも負けない“ファイナルの声”を聞きたいですね」「今日一番の熱い声を聞かせて」と煽られたバンドリーマーの怒号のような歓声を受けて、彼女たちはキラーチューン「FIRE BIRD」と、その名のとおりのライブアンセム「PASSIONATE ANTHEM」を2連発して、この日のライブを締めくくる。

写真:福岡諒祠(GEKKO) (C)BanG Dream! Project

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櫻川のブラストビートに工藤と中島のヘヴィなリフ、志崎のドラマチックなピアノ、ハイトーン、ロングトーンを響かせる相羽のボーカリゼーションがいつも以上に冴えわたる「FIRE BIRD」の終盤、工藤と中島がステージのセンターに集まると、そこに控える相羽はハンドマイクを2人にかざしてDメロのボーカルをリレー。〈羽撃こう…頂点の夢へと〉のひと言とともに大サビを歌い上げると、今度は一面赤色のペンライトであふれかえった客席とともに〈Lala, lalala〉と声を合わせた。またそのイントロで、満面の笑みを浮かべた櫻川の切れ味鋭い四つ打ちを繰り出すやいきなり大歓声を呼び込んだ「PASSIONATE ANTHEM」では、その櫻川とクールに鍵盤を操る志崎、ステージ最前に並ぶ相羽、工藤、中島がバンドリーマーたちと2コーラス目のAメロをこの日一番のボリュームでシンガロング。アジアツアーファイナルの初日公演は文字どおり大熱狂のうちに幕を閉じた。

ライブ中、メンバーも繰り返していたとおり、この日の公演ではRoseliaのバンドとしての成長を見せつけられた。

Roseliaが常にバンドリーマーたちを熱狂させ続けてきたことはご存じのとおり。しかしこの日のステージには、ある意味アウェイな海外で、楽曲とライブパフォーマンスだけを武器にオーディエンスをロックしてきたことでさらに進化したのであろう5人の姿があった。高い技術に裏打ちされたプレイとアンサンブルを響かせるのはもちろんのこと、友希那、紗夜、リサは時にステージ狭しと闊歩して客席を煽り、また時には上手、センター、下手へと大きく展開したり、反対にステージのど真ん中を3人で占拠したりと、楽曲の持つエモーションやストーリーに合わせて自在にフォーメーションを変えてみせ、あこと燐子は笑顔やクールな眼差しといった表情や音色に込めるエモーションでこれに追随。魅せるステージさばきでもバンドリーマーたちをとことんエンタテインしていた。

写真:福岡諒祠(GEKKO) (C)BanG Dream! Project

写真:福岡諒祠(GEKKO) (C)BanG Dream! Project

しかもそのステージングはガチガチに段取りに縛られているわけではない。自身の音楽を楽しんでおり、またそれを多くの人と分かち合いたいからこそ発想されたパフォーマンスであり、だからこそバンドリーマーたちはこれまでのライブを更新するかのような、さらなる熱狂でこの日のRoseliaを迎え入れたのだろう。「Neuweltfahrt」=「新世界」への航海を経てライブバンド、エンタテイナーとしてネクストフェイズに突入したバンドがこれからどんなステージで魅了してくれるのか。ますます目が離せなくなりそうだ。

なおRoseliaは、このライブの翌日2月15日のツアー千秋楽の中で、ファン投票によって収録曲を決定するデビュー10周年記念ベストアルバム『Lehre der Rose』をリリースすることを発表。また8月29日、30日には東京、有明アリーナで同名のリリース記念ライブを開催する。ベスト盤とライブの詳細はともに特設サイトでチェックしよう。

取材・文:成松 哲 写真:福岡諒祠(GEKKO)

セットリスト

2026.02.14「Roselia ASIA TOUR『Neuweltfahrt』東京公演 -Final- 」DAY1@東京・東京ガーデンシアター


配信発売中
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各公演視聴:5,500円(税込)
受付URL:https://eplus.jp/roselia_neuweltfahrt-st/
・2月14日(土) DAY1
販売期間:2026年2月21日(土) 21:00まで
配信期間:2026年2月21日(土) 23:59まで

・2月15日(日) DAY2
販売期間:2026年2月22日(日) 21:00まで
配信期間:2026年2月22日(日) 23:59まで
※奈良育英高等学校 軽音楽部 (第5回全国高校軽音楽部大会「we are SNEAKER AGES」優勝校)の配信はございません。

01.FRONTIER FANTASIA
02.Song I am.
03.Determination Symphony
04.紫炎
05.R
06.約束
07.Ringing Bloom
08.陽だまりロードナイト
09.軌跡
10.ZEAL of proud
11.Steadfast Spirits
12.Neo-Aspect
EN01.FIRE BIRD
EN02.PASSIONATE ANTHEM

 
■セトリプレイリスト公開中
https://bmu.lnk.to/neuweltfahrt-tokyopr

配信情報

BanG Dream! 10th Anniversary LIVE「In the name of BanG Dream!」


2026年2月28日(土) 開場 13:30/開演 15:00(予定)
会場:Kアリーナ横浜
出演:Poppin'Party、Afterglow、Pastel*Palettes、Roselia、ハロー、ハッピーワールド!
Morfonica、RAISE A SUILEN、MyGO!!!!!、Ave Mujica、夢限大みゅーたいぷ

<配信>
グッズ付き視聴:8,800円(税込) ※国内向け配信のみ
一般視聴:6,600円(税込)
販売期間:2026年3月7日(土) 19:00まで
配信期間:2026年3月7日(土) 23:59まで

ライブ情報

Poppin'Party×Roselia 合同ライブ「DREAMS GO ON」


2026年5月3日(日) 開場 16:30/開演 18:00(予定)
会場:有明アリーナ
出演:Poppin'Party、Roselia
<プレイガイド先行>
受付期間:2026年3月7日(土) 23:59まで
受付URL:https://eplus.jp/pp-roselia2026/

 

リリース情報

Roselia 19th Single「Fear Nothing」


4月29日(水)発売
Blu-ray付生産限定盤:9,900円(税込)
通常盤:1,540円(税込)
初回生産分には、8月29日(土)・30日(日)に有明アリーナにて開催予定の、Roselia「Lehre der Rose」 - Roselia 10th Anniversary Best Album「Lehre der Rose」リリース記念ライブの最速先行抽選申込券が封入されます。
詳細:https://bang-dream.com/discographies/4178

 
BanG Dream!公式サイト:https://bang-dream.com
BanG Dream!公式X:https://x.com/bang_dream_info
BanG Dream!公式Instagram:https://www.instagram.com/bang_dream_official_/?hl=ja
BanG Dream!公式TikTok:https://www.tiktok.com/@bangdream_music
YouTube「バンドリちゃんねる☆」:https://www.youtube.com/@bang_dream_official

(C)BanG Dream! Project

リリース情報

Roselia 10th Anniversary Best Album『Lehre der Rose』


収録楽曲のアンケート投票が受付開始
<収録楽曲アンケート投票>
・投票期間:2026年3月16日(月) 23:59まで
※期間内に1日1回投票いただけます。
・投票方法や対象楽曲などの詳細はこちら
Roselia 10th Anniversary 特設サイト:https://sp.bang-dream.com/roselia-10th-anniv/

ライブ情報

Roselia「Lehre der Rose」- Roselia 10th Anniversary Best Album『Lehre der Rose』リリース記念ライブ


2026年8月29日(土)・30日(日)
会場:有明アリーナ
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