音羽-otoha-が来た道を振り返りながら、行く先を見つめる ワンマンライブ『出発前夜』を開催(写真3点)
音羽-otoha- Special One-man Live 「出発前夜」
2月21日(土)、『音羽-otoha- Special One-man Live 「出発前夜」』が神奈川・KT Zepp Yokohamaにて開催。同ライブのオフィシャルレポートが到着した。
2025年8月22日(金)にZepp DiverCity (TOKYO)にて行われた一夜限りのワンマンライブ以来のライブとなった今回だが、会場には多くのファンが集まった。インディー時代の楽曲でありながら根強い人気を誇る楽曲「駆落」で幕を開けた本公演。つづいてまたもインディー楽曲である「change」が続き、アニメ『真・侍伝YAIBA』のエンディングテーマ「pineapple tart」や2025年リリースの「電光石火」を挟みつつ、つぎに演奏されたのは音羽-otoha-として初のパッケージに収録の「ifのマーメイド」。ライブで演奏するのは3年ぶり。最新のアルバムに収録された楽曲やライブでは定番の楽曲を演奏しつつ、過去を振り返るように久々に演奏される楽曲が組み入れられており、まさに来た道を振り返りながら、行く先を見つめる「出発前夜」というタイトルにふさわしいセットリストとなっている。
音羽-otoha- Special One-man Live 「出発前夜」
音羽-otoha-のライブではおなじみとなっているセッションコーナーでは、サポートメンバーと熱いセッションバトルを繰り広げ、迎えた終盤。「私をミュージシャンでいさせてくれてありがとう」とここまでついてきてくれたファンへ伝えて歌い始めたのは、ライブ初披露の新曲「あのミュージシャンのせいで」、アニメ『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』第2クールエンディングテーマ「no man’s world」、「この瞬間のために作りました」と叫んではじまったのは、こちらもライブ初披露の新曲「地球最後の一日」。大きなシングアロングに会場は包まれ、本編が終了した。
音羽-otoha- Special One-man Live 「出発前夜」
アンコールを終え、熱狂冷めやらぬ会場に、「また会おう」と告げ会場を後にした音羽-otoha-。次回は、音羽-otoha-にとって初となる全国ツアー『OUR PLANET」の大阪公演・5月24日(日)、オリジンとなる大阪BIGCATでのライブ。初のフルアルバム『LAST PLANET』を引っ提げた、音羽-otoha-のこれからを示すライブとなるはずだ。