『ARABAKI ROCK FEST.26』迫る! 新たな四半世紀に向けての最初の一歩、見どころをプロデューサー菅 真良氏に聞いた

2026.4.9
インタビュー
音楽

『ARABAKI ROCK FEST.25』 撮影=Team SOUND SHOOTER

画像を全て表示(9件)

「国内で最初に春に行われた大型野外フェス」であり、全国の大小のフェスの中でも有数の歴史の長さを誇る東北の音楽の一大行事、『ARABAKI ROCK FEST.』の、2026年の開催が迫ってきた。日程はゴールデンウィークの最初の2日=4月25日と26日、場所は宮城県柴田郡川崎町のみちのく公園北地区・エコキャンプみちのく、というのは2006年以降変わらないが、今年は、会場のレイアウトやステージのマイナーチェンジを行うことが、早い段階から発表されている。25周年ということで、25のセッション企画を実行しようと思ったら「誰も断らなかったので」30近くのセッション企画が実現して大成功に終わった昨年=2025年が、やはりひとつの節目だった、ということなのだろう。2026年はどんなビジョンを描いていて、いかに実行していくのか、今年も、プロデューサーのGIP・菅真良氏に訊いた。

──昨年は25周年なので、セッション企画を25ほど用意する、ということでしたが──。

はい。先にそう言っちゃったんで、とにかくがむしゃらに企画を考えて、実施してみたんですけど……ブッキングに苦戦するかなと思ったんですけど、そんなこともありませんでした。協力してくれる人が相当多かったんですよね。

──25を超えていましたよね。

結局、30近くになったんですよね。おかげさまですごくいい景色というか。25周年の感慨深い思いを持って観てくださったお客さんが相当いたみたいなので。それはほんとにありがたいし、恵まれているなと思います。

──で、成功に終わって、2026年は?

最初に考えたのは、2026年が東日本大震災から15年だな、っていうことでした。少しだけでも振り返るようなものをやりたい、忘れないようにしたい、ってことをまず考えたんですよね。まず思い出したのは、ARABAKIの事務局の人たちからの「子供を無料にした方がいいんじゃないか」っていう前々からいただいている意見でした。そういえば15歳の子が2011年生まれだなと思ったんですね。なので、15歳以下を無料にするっていうことだけでも、ひとつのメッセージになるかな、と思いました。

──ではそれぞれのセッションの解説をお願いします。

ストレイテナー Guest:サイトウタクヤ(w.o.d.)/清水英介(Age Factory)

去年のAge Factoryの企画にホリエ(アツシ)くんが出た、そのアンサー的な感じというか。ホリエくんを中心に、後輩をフックアップしているような関係性が、すごくいいなと思っていたので。よく対バンもしていたので、これをきっかけに、先々……もしかしたら今年実現するかもしれないですけど、3組で全国ツアーをやったりしたらいいな、と思っていて。そういう関係性がずっと続いて、定番化していくと、この3組が一緒に曲を作ったりとか、そういうのが生まれてくるかもしれないな、と思ってるんですよね。

──去年の大トリのTHE BACK HORNのゲストで出たホリエさんが、「今年は僕はこれとAge Factoryのゲストだけで、自分のバンドの出演はない」って訴えていましたよね。

(笑)。いや、もともとね、出演のタイミングを……ホリエくんがどこまで把握してるかはわからないですけど、前からずっとマネージメント側とは、「2026年の方がいいですよね」みたいな話をしていたんですよね。なので、まあ、予定どおりなんですけど。

のん&the tears of knight Gt. &Vo.のん/Gt.古市コータロー/Ba.ウエノコウジ/Dr.古市健太)

僕が福島でやってる『オハラ☆ブレイク』で、去年と一昨年、コータローさん、ウエノさんと接する機会があって。それと、去年の10月に、のんちゃんが台湾のフェスからオファーを受けた時に、「新しいバンドで出たい」という相談を受けて、「じゃあこの3人でやるのはどうですか?」っていうことになった感じですかね。で、今回もそのメンバーで出るという。

──のんさんとコータローさんと健太さんは、去年の『オハラ☆ブレイク』のセッションでも共演していますよね。菅さんとのんさんは、長い付き合いなんですか?

彼女が『この世界の片隅に』の声優をやった時に、『オハラ☆ブレイク』で夜に上映会をしたんですよね。その時に舞台挨拶的な感じで、猪苗代までわざわざ来てくれて。そこからですね。

OAU Guest:大木伸夫(ACIDMAN)/細美武士(ELLEGARDEN/the HIATUS/MONOEYES/the LOW-ATUS)

OAUにゲストが出る話は、そもそもずっとしていました。今回、ACIDMANの出演はないので大木くんの出番はこれだけなんです。大木くんと何らかの形で一緒にやってほしいっていうのは、TOSHI-LOWくんに相談をしていて。で、細美くんも同じ日にいるんだったらっていう話になりました。みんな友達なので、あんまり意外性はないかもしれないですけどね。

──ただ、東日本震災から15年の年に、OAUが出てセッションもやる、というのは、意味がありますよね。

それもありますよね。大木くんも毎年いわきで自分のワンマンを続けていますし、細美くんもみなさんご存知のとおり、たくさん復興支援の活動をしていますし。というのも大きいですね。

ARABAKI ROCK FEST.26 MICHINOKU PEACE SESSION ASIAN KUNG-FU GENERATION NANO-MUGEN at ARABAKI Vo.&Gt.後藤正文/Gt.&Vo.喜多建介/Ba.Vo.山田貴洋/Dr.伊地知潔/Key.George/Cho.Achico Guest:岸田繁(くるり)/岸谷香/塩塚モエカ(羊文学)/東京スカパラダイスオーケストラHorn Section NARGO、北原雅彦、GAMO、谷中敦/TOSHI-LOW(OAU/BRAHMAN/the LOW-ATUS)/のん/細美武士 (ELLEGARDEN/the HIATUS/MONOEYES/the LOW-ATUS/ホリエアツシ(ストレイテナー)

これもアジカン側と話し合いながら、内容を決めていったんですけど。アジカンのデビューのタイミングとARABAKIって、わりと近くて。ARABAKIが2001年で、アジカンが2003年だから、もう相当長い付き合いなんですよね。そういうことで、アジカン側からも、トリビュートセッションの企画をやってみたいっていう話もあったので、是非に、とお願いしました。

──オファーするゲストを決めたのは?

去年の秋にアジカンが、ASHと対バンツアーの際の仙台のGIGS(10月20日)の楽屋で、みんなで話して決めました。オアシスの東京ドームの直前だったかな、確か。急にオープニング・アクトでアジカンが出るのが決まった頃で。それで、とりあえず希望が出た人みんなにオファーしてみます、スケジュール含めて難しい人もいるかもしれないから、って伝えたら、その第一希望全員に快諾していただけて相当な数になったんですよね。塩塚モエカさんも羊文学の出演はないけど、来てくれることになりました。

花笠スクエア for CAMPERS
ヒグチアイ(for CAMPERS)
いいちこpresents ENKAI -二〇二六荒吐の回-(for CAMPERS) アーティスト:関取花、T字路s、ヒグチアイ
芸人:オズワルド、ダンビラムーチョ、ナユタ MC:遠山大輔(グランジ)

キャンプサイトのスタートがヒグチアイちゃんなのは、わりと早い段階から決まっていたんですけど。吉本興業の東北担当で、音楽好きな方がいるんですよ。その方と、吉本が去年から、バンドと芸人さんのイベント、『DAIENKAI』の地方版をやりたい、という話になりました。それで、Makiとエバースで、仙台Rensaで対バンしたんですよ(2025年11月9日)。発表して4週間後の開催だったので、あんまり知られてないんですけど(笑)。でも、すごいおもしろい企画なので、そのARABAKI編みたいなのを作れたらいいかな、と。それで相談をしたら、今発表してる人たちのスケジュールがOKになって。で、ヒグチアイちゃんが、お笑いの方との接点があったり、リスペクトされてることがわかって、それで頼んでみたらOKが出ました。さらに、関取花ちゃんもお笑いの人と接点が多いそうだし、T字路sも、オズワルドと仲がいい。それでお願いしたら、みんなOKになったんですね。それから、音楽好きで有名なグランジの遠山さん、この日の昼間はラジオをやっているでしょうけど(※毎週土曜はTOKYO FM系列『JA全農COUNTDOWN JAPAN』の生放送がある)、「MCで来ませんか?」と訊いたら「行きます」と言ってくれました。この企画を定例化できたらいいなと思っているんですけどね。

坂本サトル AOMORI Hometown Music Life ARABAKI SPECIAL 出演:坂本サトルBAND/SWALLOW/ライスボール

去年、坂本サトルさんが、ソロデビュー25周年を記念したコンサートを実施したいということでいろいろ相談してもらった上で一緒にやったんです。サトルさんがとにかく青森県内でめちゃめちゃがんばって、ほぼ手売りで、1700人集めたんですね(2025年4月5日、リンクステーションホール青森)。「この人やっぱりすごいな」と思って。サトルさんが毎年『Hometown Music Life』っていう、フリーのイベントをやっていて。それを冠にした青森県発の音楽企画をARABAKIでやったらいいんじゃないか、って話をしたところ、賛同してくれて。坂本サトルさんのバンドと、SWALLOWっていう3人組のバンド。あと、ライスボールは、去年、オーディション(『ARABAKI ROCK FEST.未来サミット-FUKUSHIMA HAMADORI Revolution-』)でグランプリを獲って出演した3人組のアイドルです。その3組で、この企画をやるということになりました。

怒髪天 還暦上等〜オトナノススメ荒吐SPECIAL〜

怒髪天が「オトナノススメ」を歌える人、全員をステージに上げる、っていう企画です(笑)。リフレインさせるような感じで、「オトナノススメ」を長尺でやろうかって話になってて。そこに出演する人たちは、当日の朝、SNSで発表します。もしかしたら、それ以外の曲にもゲストが入ったりするかもしれないです。今、構成を練っているところですね。

MICHINOKU PEACE SESSION GTR祭’26 BAND:The Birthday(クハラカズユキ、ヒライハルキ、フジイケンジ)/Paledusk/Keyboards: 高野勲 GUITAR&VOCALS:うつみようこ/菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet) /曽我部恵一(サニーデイ・サービス)/TAKUMA(10-FEET) /竹安堅一(フラワーカンパニーズ)/Duran/TOSHI-LOW(OAU/BRAHMAN/the LOW-ATUS)&KOHKI(OAU/BRAHMAN)/布袋寅泰/ホリエアツシ(ストレイテナー)/松尾レミ(GLIM SPANKY)/宮崎朝子(SHISHAMO)/山田将司&菅波栄純(THE BACK HORN)

そもそも、『GTR祭』(ギター祭り)を今年実施する意義っていうのは、震災で延期になった年の、ヘッドライナーの企画を15年目に改めて実施するということで。それを今年流に、現在の『GTR祭』として作っていきたい、と思った時に、若いギター・ヒーローをちゃんと前面に出す、っていうことをやりたかったんですね。その時に、うちの20代でステージ全体の統括を担当している菅原と相談のうえ、世界で相当注目されているPaleduskを今、日本で、アラバキで、フィーチャーすべきだろう、ということになりました。あと僕は、3人でやっているThe Birthdayが、今すごくいい感じだと思っいて。3人の良さを際立たせることも視野に、ビッグ・バンドっぽい構成で、大きいステージに立ってもらったら、すごくいい感じになるんじゃないかな、っていうのを想像して。陸奥ステージが誕生して20年(エコキャンプみちのくでの開催から20年)の大事な節目のトリを、The Birthdayにやってほしいっていう気持ちもすごくあったので、お願いしました。

──The BirthdayとPaledusk、半分ずつやるんですか?

基本はそうですけど、一緒にやる曲も当然あります。Paleduskのメンバーが、ミッシェル(THEE MICHELLE GUN ELEPHANT)をすごく好きで、ミッシェルの「世界の終わり」をオマージュした「PALEHELL」っていう曲があるんです。そういう世代のシンクロは、すごく大事だな、と思うので。

──あと、今年は会場のレイアウトやステージに、いろんなマイナーチェンジがあるんですよね。

はい。まず、コロナ禍の時に、いろいろ経費削減をしたいちばん最初が、会場の入口にゲートを作るのをやめたんですよ。それで、美術をやっている地元の人たちに、ちっちゃい看板を作ってもらったんですけど。でもお客さんの意見として、入口にアーチっぽいものはやっぱりあった方がいい、っていう話になって。いろいろ意見を集めた時に「お祭りの提灯協賛をやったらいいんじゃないか」というアイデアがあって。一般の方に協賛を募って、名前入りの提灯で入口を作ろう、ってことになって、募集したんですけど。けっこうな数が来たんですよね。だから、300ぐらいかな、提灯が飾られることになります。

──ステージの方のリニューアルは──。

まず、「荒吐(アラハバキ)ステージ」を「荒吐(アラハバキ)エレアコ」と名称を変えて、出演アーティストはアコースティック編成でライブを行う、という。生々しい話としては、どんどん経費が高騰しているので、ステージの間口を狭めたりすることで、相対的な費用を削減したい、ということもあるんですけど。でも、普段はバンド編成でやっている人たちの、アコースティックっぽい番外編みたいな企画がそもそも僕は好きで。『MTVアンプラグド』とか。だから、そういうことをやれるようなステージに変えたら、どんなふうになるかな、という。でも常連のアーティストたちは協力してくれるかな、と思ったら、かなりの人たちが「弾き語りでもいい」って言ってくださいました。この出演のために、わざわざちっちゃいドラムを買ってくれたりしている人もいるらしいんです。最初に「エレアコ」っていう名前に決めちゃったんですけど、うちの向井秀徳の担当の佐々木が、「『エレアコ』って付けたんだったら、『向井秀徳アコースティック&エレックトリック』に出てもらった方がいいんじゃないか」って。それでオファーしたら受けてくれたので、大トリを向井くんにやってもらうことにしました。

──「花笠ステージ」を「花笠スクエア」に変えて、DJやトークセッションも入れる、というのは──。

それも同様の理由で、経費削減もあるんですけど、あと、もうちょっと劇場っぽくしたかった、っていうか。「花笠」っていう言葉の響きが、自分が考える劇場の感じに、なんとなく近くて。それで、花笠商店街の中にある花笠劇場、みたいな感じのステージに、生まれ変わらせたいなと思いました。知り合いのPAマンで、山形蔵王の方でライブの仕事をやってらっしゃる方がいるんですけど。その人に、「このエリアの音をサラウンドにできないか」って相談したんですね。森とかにもスピーカーを設置して、ステージを観れていなくても、ラジオを聴いてるような感覚で、トークが聴けたり、DJの音楽が聴けたりするような感じにしたいなと思って。ここにはラジオの公開収録とか、トークとかも入ります。たとえば2日目のトリは忘れらんねえよの柴田くんですけど、弾き語りで歌ってもいいけど、歌わずにしゃべっちゃってもいいと思っています。

──その他のブッキングの方で、目指したことはありますか?

最初にも話しましたけど、セッション企画の数は去年ほど多くはないですが、その内容を吟味するにあたって、「震災から15年」というコンセプトも考えました。あとは、ARABAKIらしく、周年のアーティストをちゃんとフィーチャーしながらやっていく、っていうことで言うと、今年しかできないものはすでにある。それが今年のカラーかな、と思います。それから、出演する人たちの中に、新しい人たちが入っていること。たとえばヒップホップだと、Kvi Babaとか、STUTS、KEIJUくんといった、僕が今とても注目してる人たちに出ていただきます。あとは、初出演の、優里さんもそうですし、GEZANも実は初めてなんです。お客さんの動向を見ていると、今の傾向として、動員が土曜日に寄りがちなところはあるのかな、という。

──どこのフェスもそうですよね。翌日が休みの日の方が人が集まるという。

そうですよね。でも、2日間でARABAKIのストーリーがわかるように意識をしてはいるので、可能であれば2デイズ観て行ってほしいですよね。常連の方たちはもちろんですが、初めての方たちにもぜひ2日間来てほしいです。15歳以下が無料になったことで、家族で行きやすいから行こうか、という感じになれば嬉しいですね。

──それは今回だけですか?

いや、このまま続けてもいいかな、とも思っていて、悩み中ではあります。経費を抑えないといけないからといろいろ変えている年に逆のことをやっているわけなので(笑)。今年が終わってから、その結果で、改めて考えようと思っていますす。

取材・文=兵庫慎司 写真=Team SOUND SHOOTER

※この取材は3月19日に行われました。

 

イベント情報

『ARABAKI ROCK FEST.26』 
開催日: 2026年4月25日(土) ・26日(日)
会場:国営みちのく杜の湖畔公園 北地区 エコキャンプみちのく
(〒989-1503 宮城県柴田郡川崎町大字川内字向原254番地)
 
[出演者]
4月25日(土)
Ayllton / ARABAKI ROCK FEST.26  MICHINOKU PEACE SESSION ASIAN KUNG-FU GENERATION NANO-MUGEN at ARABAKI / [Alexandros] / UNFAIR RULE(Acoustic Set)/猪居亜美(クラシックギター) / 打首獄門同好会 / ELLEGARDEN / いいちこ presents ENKAI -二〇二六荒吐の回-(for CAMPERS) アーティスト:関取花、T字路s、ヒグチアイ 芸人:オズワルド、ダンビラムーチョ、ナユタ MC:遠山大輔(グランジ) / おいしくるメロンパン / OAU / 川崎中学校吹奏楽部 / 岸谷香 / 奇妙礼太郎 / 9mm Parabellum Bullet / kurayamisaka / Crystal Lake / GLIM SPANKY(Acoustic Set) / くるり / coldrain / KOTORI / コレサワ / さとう。 / 柴田聡子(BAND SET) / 杉本ラララ(for CAMPERS) / 鈴木実貴子ズ / STUTS / ストレイテナー / 関取花 / Cha’R(ARABAKI ROCK FEST. 未来サミット-FUKUSHIMA HAMADORI Revolution-準グランプリ) / 超能力戦士ドリアン / TENDOUJI / 東京スカパラダイスオーケストラ / ドミコ / TRAёLL / 奈良美智 / 西馬音内盆踊り / NELKE / のん & the tears of knight (Gt.&Vo.のん/Gt.古市コータロー/Ba.ウエノコウジ/Dr.古市健太) / ハンブレッダーズ / ヒグチアイ(for CAMPERS) / 藤原美幸(秋田民謡) / PES / マキシマム ザ ホルモン / みちのくプロレス / 夢弦会(津軽三味線) / もっさ(ネクライトーキー) / 森川葵咲樹 / MONKEY MAJIK / 優里 / yosugala / 礼賛 / リアクション ザ ブッタ / リーガルリリー / LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS / Rol3ert 
 
[セッションステージ]
ARABAKI ROCK FEST.26 MICHINOKU PEACE SESSION
ASIAN KUNG-FU GENERATION NANO-MUGEN at ARABAKI
GUEST:岸田繁(くるり) / 岸谷香 / 塩塚モエカ(羊文学) / 東京スカパラダイスオーケストラ Horn Section NARGO、北原雅彦、GAMO、谷中敦 / TOSHI-LOW(OAU/BRAHMAN/the LOW-ATUS) / のん / 細美武士(ELLEGARDEN/the HIATUS/MONOEYES/the LOW-ATUS) / ホリエアツシ(ストレイテナー)
 
OAU
GUEST:大木伸夫(ACIDMAN) / 細美武士(ELLEGARDEN/the HIATUS/MONOEYES/the LOW-ATUS)
 
ストレイテナー
GUEST:サイトウタクヤ(w.o.d.) / 清水英介(Age Factory)
 
4月26日(日)
あいみょん / 秋山黄色 / 浅井健一 / eastern youth / 石崎ひゅーい / EMNW / おとどけチータくん高速バンド / 川内太鼓 / Kvi Baba / 黒夢 / KEIJU / GEZAN / ゴスペラーズ / サカグチアミ / 坂本サトル AOMORI Hometown Music Life ARABAKI special (出演:坂本サトルBAND / SWALLOW / ライスボール) / サバシスター(Acoustic Set) / THE BACK HORN / the shes gone / MICHINOKU PEACE SESSION GTR祭’26 (BAND:The Birthday (クハラカズユキ, ヒライハルキ, フジイケンジ) / Paledusk) / SHISHAMO / 曽我部恵一(弾き語り) / T.M.Revolution /T字路s / 10-FEET / 堂島孝平 / TOOBOE / 怒髪天 還暦上等~オトナノススメ荒吐SPECIAL~ / 中田裕二(弾き語り) / 中村旭 / 西馬音内盆踊り / BURNOUT SYNDROMES / ハンバート ハンバート / 藤原美幸(秋田民謡) / Blue Mash / PEDRO / 布袋寅泰 / みちのくプロレス / 向井秀徳アコースティック&エレクトリック / 夢弦会(津軽三味線) / MAYSON's PARTY / MONGOL800 / 山中さわお(弾き語り) / 『ユイカ』 / yonige / luv / Luiz Murá(for CAMPERS) / Lexulty(ARABAKI ROCK FEST. 未来サミット -FUKUSHIMA HAMADORI Revolution- グランプリ) / レトロリロン / LOSTAGE /忘れらんねえよ柴田
 
[セッションステージ]
坂本サトル AOMORI Hometown Music Life ARABAKI special
出演:坂本サトルBAND / SWALLOW / ライスボール
 
MICHINOKU PEACE SESSION GTR祭’26
GTR祭'26 SPECIAL BAND
The Birthday (クハラカズユキ, ヒライハルキ, フジイケンジ) / Paledusk / Keyboards:高野勲
GUEST GUITAR & VOCALS
うつみようこ / 菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet) / 曽我部恵一(サニーデイ・サービス) / TAKUMA(10-FEET) / 竹安堅一(フラワーカンパニーズ) / Duran / TOSHI-LOW(OAU/BRAHMAN/the LOW-ATUS)&KOHKI(OAU/BRAHMAN) / 布袋寅泰 / ホリエアツシ(ストレイテナー) / 松尾レミ(GLIM SPANKY) / 宮崎朝子(SHISHAMO) / 山田将司&菅波栄純(THE BACK HORN)
 
怒髪天 還暦上等〜オトナノススメ荒吐SPECIAL〜
GUEST:4月26日(日)朝発表!
 
詳細はオフィシャルサイトにて
https://arabaki.com/
  • イープラス
  • ARABAKI ROCK FEST.
  • 『ARABAKI ROCK FEST.26』迫る! 新たな四半世紀に向けての最初の一歩、見どころをプロデューサー菅 真良氏に聞いた