世紀の悪女と101匹のワンちゃんたちの大騒動を描く 石丸さち子(訳詞・翻訳・演出)でミュージカル『101ダルメシアンズ』を上演
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ミュージカル『101ダルメシアンズ』
2026年10月~11月、東京・日生劇場、大阪・梅田芸術劇場メインホールにて、ミュージカル『101(ワンオーワン)ダルメシアンズ』が上演されることが決定した。
本作は、ドディー・スミスによる児童文学小説『ダルメシアン100と1ぴきの犬の物語』(原題:The Hundred and One Dalmatians)をもとにしたミュージカル。2022年にロンドンのリージェンツパーク野外劇場で初演。その後、2024年6月~12月にかけて Runaway Entertainmentの制作により英国各地で計193回に及ぶツアー公演が上演され、大盛況を博した。2025年夏には、3,000以上の座席数を誇る大型劇場ハマースミス・アポロにて夏休みの子どもたちに向け6週間の限定上演。今まさにイギリス全土で大旋風を巻き起こしている話題作だ。
ミュージカル『101ダルメシアンズ』舞台写真 Photography of the 202425 UK Tour of 101 Dalmatians The Musical (c) Johan Persson
今回、これまでにミュージカル『マタ・ハリ』『フィスト・オブ・ノース・スター北斗の拳』舞台『BACKBEAT』『鋼の錬金術師』など数々の名作を手掛けてきた石丸さち子を訳詞・翻訳・演出に迎え、日本初演としておくる。英国クリエイティブチーム監修の高度なパペット技術によって、個性豊かで愛らしい犬たちが舞台上に次々と登場。子どもから大人まで、心を揺らす冒険エンターテインメントの世界が広がる。
ファッショニスタで世紀の悪女、クルエラ・ド・ヴィル。彼女の企みは、街中からダルメシアンの子犬をさらって新しい毛皮のコートを作ること!? そんなことはつゆ知らず、ロンドンに暮らすダルメシアンのポンゴとパーディ。そして 2 匹の間に生まれたばかりの15匹の子犬と、飼い主のダニエールとトム。本作では、華麗なパペットさばきに、心温まる楽曲、絶対に見逃せないワンちゃんたちの大騒動を描く。
絵本、アニメーション、映画など様々な形を通して世界中で愛されているこの物語の新たな姿に期待しよう。
公演情報
原作:ドディー・スミス
作詞・作曲:ダグラス・ホッジ 脚本:ジョニー・マックナイト 舞台版脚色:ジニー・ハリス
訳詞・翻訳・演出:石丸さち子
HP:https://www.umegei.com/101dalmatiansjp/
企画・制作・主催 梅田芸術劇場