BIGMAMAが誘う魅惑のアトラクション集『MOTHERLAND』完成──ここ数年の集大成となるツアーを前に語った現在地

2026.5.2
インタビュー
音楽

BIGMAMA

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BIGMAMAにとって10枚目となるオリジナルアルバム『MOTHERLAND』のテーマは「音楽で奏でる空想遊園地」。前作『Tokyo Emotional Gakuen』も収録曲を各教科になぞらえたコンセプチュアルな作品だったが、お化け屋敷あり、コーヒーカップあり、観覧車ありという今作は、より曲ごとのキャラクターが明快でアトラクティヴな一枚に仕上がっている。この興味深いプロジェクトの起源はここ最近というわけではなく、2024年10月にシングルとして「Mirror World」がリリースされた時点で既に遊園地のアトラクションをテーマとした楽曲が複数存在していたそうであり、昨年からは既に『MOTHERLAND』と銘打ったライブシリーズも敢行。つまり、このアルバム『MOTHERLAND』は前作以降のタームにおける集大成と呼ぶべき位置付けなのである。この一連の流れはどんな着想から始まったのか、そこでバンドは何を感じてきたのか。恒例の“母の日ライブ”からスタートするツアー、そして間もなく迎えるデビュー20周年を前に、活動休止中の東出真緒(Vn)を除く4人とじっくり語り合った。

──アルバム単位では2023年以来となる『MOTHERLAND』ですが、間にEPや今作収録のシングル配信もあったり、活動自体はハイペースを維持していますよね。

金井政人(Vo/Gt):もともとは年1でアルバム作ってツアーを回ってたわけで。それは夢中であり楽しかったけど、おそらく年を重ねるごとに難しくなっていくんだろうなと思っていたところで、やはり転機はバケツくん(Bucket Banquet Bis /Dr)が入ったタイミングでした。新しい作曲家が、しかもかなり強い曲を書いてくるメンバーが入ったことに柿沼(広也/Gt)が呼応して、「美術|ESORA」とかライブでもアンセムになる曲ができて。で、金井政人も追い込まれて「ヤバい」と思いながら、今回のアルバムでもちゃんと自分の曲を入れたい、みたいな──バンド内三国志というか。

──(笑)。

金井:それぞれが違うベクトルで良い曲を書き進めていった結果、じゃあ応援するよという後押しも得られてリリースを続けられているし……でもこれがハイペースという意識は全くないです。むしろ曲は溜まってるし、今作のコンセプトに属さない良い曲もたくさんあって。わりと前のめりというか、こういうことをやってみたいという欲が渋滞してる状況だと思ってます。

──デビューから20年経ってなお、平常運転でそうなってるバンドもなかなかいないですよ。

柿沼:動いてないと不安というのもあるし、今回のタイミングで言えば金井が「遊園地をテーマにした曲を作ろう」と言ったり、理由があるとそれぞれが楽しみながら作りやすかったりして。そこはBIGMAMAの一個の強みであり、幸せな感覚だと思いうし、楽しい制作物を作ろうというのはみんなが同じベクトルを向けるポイントとして良いんですよね。それに、前作で学校をテーマに金井が「エモ」という言葉を前面に押し出して、自分たちが昔すごく好きだったものを出していけたことで、新しいメンバーのルーツとかを知れたことも今作に繋がっていってるというか。

──その新メンバーとしてBisさんは、加入以降の動きや制作をどう見てきました?

Bis:それこそハイペースには感じてないし、常にいろんなトライ&エラーと試行錯誤を重ねながらやっていくこと自体が楽しかったです。ライブでもっと気持ちよかったり喜んでもらうには? このテーマでしっくりさせるには?ってやってるうちに曲が増えていって、すごく健全な代謝が起きていると思うし。こうして作品を出せる機会があると、やっぱりライブで早く生で聴かせてみたい、どんな反応が返ってくるんだろう?っていう連鎖も起きてくる。じゃあそれを受けて次に出すとしたらどんなテーマで、どういうビートを叩きたいかっていう妄想も膨らむ。その連鎖が途切れないといいなと思いますね。

──自身の加入がBIGMAMAにもたらしたものって何が大きかったと思いますか。

Bis:僕は17年目とか18年目で加入したわけですけど、それまではシンプルにいちファンで。それはぶっちゃけ今もそうだから、フロアにいるオーディエンスに近いというか。こういう曲が喜ばれるんじゃね?とか、今こういう曲を出したら古参の方はテンション上がるんじゃね?っていう視点は僕ならではかなと。僕自身の作る曲もそうですし、他のメンバーの曲に対しても客観視できるところは良い作用をしてると自負してます。

──確かに。先ほど三国志の例えもありましたけど、ソングライター3名が鼎立する現状を安井さんはどう感じています?

安井英人(Ba):ブレーンが一つ増えることで、曲のアプローチとかも全然変わって。「こういうベースを弾いて」ってもらうものに「こんなの弾けねえよ」みたいなのも出てくるけど(笑)、すごく刺激にはなりますね。

金井:そこで安井が果たしてる役割もすごく大きくて。いちばん客観的にバランスをとりながらアレンジも含め、三国との外交を上手くやってるというか……三国志というのをファンにネガティヴに捉えられるとあれなんですけど(笑)。

──バチバチやってんのか?みたいな。

金井:ということではないよって。

柿沼:なんならプラグインを買ったり、完成度をいちばん高めようとしてくれてるのは安井さんなんで、ありがたいですね。

金井政人(Vo/Gt)

──今作に向かう流れで言うとまず「Mirror World」が2024年に出て。つまりその時点ではもう遊園地をテーマとした今作への道筋はイメージしていたわけですよね。

金井:選択肢のうちのひとつとしては10年くらい前からあって。「Merry-Go-Round」という曲を作った時に、頭の片隅でこういう遊園地モードでやったら楽しそうだなと思ったのがアイディアの起源ですね。で、前作に収録された「物理|Time is like a Jet coaster」という、バンドの新しい起爆剤としてロケットスタートを決めさせてくれるような曲ができた時に確信に変わって。このシリーズをこのタイミングで完成させようとメンバーに伝えたタイミングはそこでした。

──遊園地をテーマにした制作って、やってみてどうでした?

柿沼:いつまでやんねん?とはちょっと思ってたんですけど(笑)、でもこうやってひとつの作品にはしたかったし、曲たちが増えていくのはすごく楽しかったです。遊園地ってみんなで行った思い出とか、ダブルデートしたとか、そういうワクワクした気持ちと……乗り物はそこまで得意じゃないんで、怖いけど言い出せない気持ちとか(笑)。いろんな感情があったなと思うと、それは遊園地や乗り物になぞらえて音楽に昇華できるんですよね。そこがアプローチに対する考えにも伝播していく楽しい期間だったと思います。

──制作期間の途中に(東出)真緒さん(Vn)の休養があって。その影響もあったとは思うんですが。

金井:まったく影響がないわけはないですけど、ただ、19年活動してきてくれたメンバーが「休みたい」と言った時に、休ませてあげられるだけのバンドでありたいというか、そうでなければダメだというふうに思ったし。それは自分たちで覚悟しておくべきことでもあったなと、あらためて思って。実際にやってみるといろんなことが起きたし、乗り越えるべきものもあったけど、ひとつやった方がいいと思ってきたことが今回のアルバムの中で密かに実現されてて。それは、ヴァイオリンのいない良い曲を書くこと。BIGMAMAの活動の中では脇道にあったけど、実は大切なテーマでもあったんですよ。一本のワンマンを良いライブにする時に、必ずそういう場面があった方がよりヴァイオリンが映えるし輝く。

──なるほど。

金井:このアルバムの中でもその意図を持って作られた曲は複数あるし、でも最終的にヴァイオリンを入れた方がかっこいいということで形を変えた曲もある。こういう状況になったからこそ、あらためてBIGMAMAがより良い作品を作って良いワンマンライブをするために、隠しテーマ的にしてきたことをやるべきターンだなと思ってました。「The Dinosaur Diner」だったり「観覧車の上で僕らは」のように、わかりやすくヴァイオリンが入っていない曲で、ちゃんと良い曲を書こうという。

安井英人(Ba)

──結果的に、この先へ向けての手札も増えたんじゃないですか。

金井:そうですね。この期間をきちんと良いものに、意味のあるものにしなきゃということに尽きるし、この4人でBIGMAMAを過ごした期間も、それはそれですごく尊かったです。主に柿沼がヴァイオリンのフレーズをギターでどうするかにずっと向き合ったり、そういう葛藤を経て進んでいったんですけど、やっぱり自分たちの楽曲にはヴァイオリニストは必要で、それをもってライブを完成させたいということで、サポートの方とスタジオでトライすることも同時進行で進めて。俺はこの期間であらためてメンバーへのリスペクトが生まれたし、バンドは強くなったし、足りないものもたくさんわかった。それを経てからヴァイオリニストの方を迎えて演奏できた時に、BIGMAMAって良いバンドだなと思えたんですよ。側から見ればピンチな状況をチャンスに思えてるこの自分は何なんだろう?と思いながらも、この状況をポジティヴに変えていくための一つひとつの過程が、BIGMAMAには必要だった気が今はしていて。ちょっと困難があった方が燃えるしまとまるから、20周年に向けて土台を固める時間だったなというふうに思ってます。

柿沼:今まで真緒ちゃんが担うことでもたらしてた良さにたくさん気づいたし、それをギターでやることの面白さや新しさも発見できたから、より理解が深まったというか。BIGMAMAの楽曲においてのヴァイオリンの役割とは?とか、いろんなことが自分の中でわかったから、ヴァイオリンが無い曲を作るにしても、今までとは全く違う視点で向き合えたんですよね。そこで最終的にすごく、辿り着いた感覚があって。BIGMAMAの楽曲におけるヴァイオリンの意義と、それがヴァイオリンっぽく聴こえる要素──いろんなことが自分の中で腑に落ちて、今までと同じフレーズでは物足りないという感覚も生まれたし。まさにそういう経験があっての今作だなとも思いますね。

金井:(ヴァイオリンは)楽器としてかなりボーカル的だなと思うんですよね。同じ楽器でも人によってかなり違う。同じ楽曲でもサポートの方が弾いてくださるだけで、一緒に演奏してる僕らの感覚ってすごく違って。聴いてくださる方にもその違いは楽しんでいただけるんじゃないかなという意味では、そこもポジティヴに捉えてました。

BIGMAMA

──リズム隊としては、ヴァイオリン不在の期間や違う方が弾く期間で何を感じましたか。

安井:より4人で確固たる結束みたいなものはできて。ヴァイオリンというトッピングなしでも美味しいラーメンができて、そこに味変で……4人だけの素ラーメンで美味しいんですけど、僕らは。それが確固たる4人の──。

柿沼:見切り発車すぎる(笑)。

安井:……すいませんでした!(一同笑)

金井:でも、その話を少しこねますけど、やっぱり主役だと思うんですよ。BIGMAMAにとってのヴァイオリンは。

安井:チャーシュー?

金井:もう何でもいいけど(笑)、サポートでありながらも主役を迎えるような感覚はどうしてもあったと思います。トッピングだけど、それは必須なやつなんだよな、みたいな。だから、来てくださる方に負けない魅力を自分が持たなきゃという意味で、ボーカルとして背筋は伸びました。

──僕はたまたまサポートのいる状態といない状態、どちらも見ていて。当たり前ですけど全然別物でしたからね。

Bis:違いますよね。でも、誤解を招いたら嫌なんですけど、(4人の状態は)テンションは上がるんですよ(笑)。ドラマーってアナログな楽器だから、人数が減ったり無骨になればなるほど、やっぱりドラムの鳴らすダイナミクスみたいなものが占める割合は増えてくるというか。それこそトッピングを抜いたからこその素材の良さをあらためて知れたのは、良い経験でしたね。

柿沼広也(Gt)

──途中でそんな経験もしながら、長いスパンでコンセプトを定めて制作してきたものをまとめるにあたっては、どういう意識で取り組んだんですか?

金井:このテーマの活動は常にライブを並行させていたので、さっき柿沼も「いつまでやんねん」と言っていた通り、自分たちからすると新鮮味の薄いアルバムとも言えるんですね。1年2年ライブで演奏してきた後で、ようやくパッケージとしてまとまって出せるというのは。でも逆の良さとして、常にライブをしながら「この作品にあとはどういうものがあればいいんだろう?」「どういうアトラクションがあれば楽しんでもらえるんだろう」と何段階かで追い込みながら追加ゾーンを作っていくような感覚で、制作の精度をより上げられる作り方でもありました。徐々に仕上げていったことで、今までとは違う愛着の感じ方もしているというか。僕の中では今まででいちばん没入感が高い、すごくのめり込めるアルバムになったんじゃないかと思います。

柿沼:確かに。シングルをこんなに出してからまとめたこともないからね。

──アトラクションに擬えてるためか、個々のキャラクターもはっきりした作品だと思います。これで15曲とかあったら重たいんじゃないか?というくらい、濃いというか。

柿沼:曲はそのくらいあったんですけどね(笑)。

金井:僕、何台か観覧車もコーヒーカップもぶっ壊してます(笑)。メンバーの人気があんまりなくて没になったアトラクションもあったから。

──アルバム像を形作る上で、この曲ができたことが大きかった、とかあります?

金井:個人的には「物理|Time is like a Jet coaster」だと思っていて。

──ああ、もう前作の時点から。

金井:はい。俺、もう2ビートで曲を書ける自信がなかったんですよ。けど、バケツくんの書いてきたこの曲が実にBIGMAMAっぽいというか、まだこういう路線で曲書けるんだと思わせてくれたという意味で、すごく大きかったです。自分では難しいと感じつつも、書きたい意識はどこかにあったものを、他のメンバーが考えてくれたことが果たした役割は限りなく大きいんじゃないかなと思ってます。

──その布石があることで、今作に入っている2ビートの曲もすんなり入ってきますしね。

金井:そうですね。この「SUBMARINE ERA」がまた、俺のクリエイティヴからは出てこなかったものを柿沼がガツンと……下北沢ERAで水没したライブ(2025年秋に会場の水道管が破裂したことで中止に)をこうもちゃんと成仏させることができるか!いう曲で(笑)。

──すごいですよね。だってもう、メロスピじゃないですか(一同笑)。

柿沼:BIGMAMAは意外とこういう曲をやってなかったんじゃないですか?って言われたんですよ。自分たちの好きなバンドや先輩たちはこういう雰囲気はあったけど、たぶんできる自信があんまりなかったんでしょうね。それが今は素直に楽しいというか。自分の中では直前にTOTALFATと『PUNISHER'S NIGHT』をやったのが大きかったんですよ。高校生の時に見てカッコいいなぁと思った姿をあの日も見れて、この感情って宝物だなと思った直後に作ったので。やっぱり音楽ってその人の人生が出るんだなと思います。

Bucket Banquet Bis(Dr)

──Bisさんは今作で好きな曲、思い入れのある曲はどのあたりですか?

Bis:好きで言うと「観覧車の上で僕らは」になるのかなぁ。バンドとしてのアイデンティティとしてヴァイオリンが不可欠な要素だし、魅力でもあると思うんですけど、さらにコアの部分には金井さんのメロディや歌詞とギターサウンドがあると思ってて。それをこういうシンプルなミドルバラードの曲に落とし込んだ時に、すごくいいなぁと。「旋律迷宮」みたいなプレイヤビリティを試すように作った曲にもトライできた中で、一周してこういうシンプルな曲に立ち返ったことで、メロが強いって良いよなあと。

──ポップな曲でもありますしね。

Bis:そうですね。キャッチーでポップで。とはいえ最後はビートのノリを変えて、最新の楽曲としての一捻りも加えたいというのも捨てずに、うまくまとめることができました。

──安井さんはどうですか?

安井:「旋律迷宮」はBisたんが作って展開してくれたんですけど、どう考えても弾けないところがあって。「ちょっと速すぎない?」「いや、これで大丈夫です」とか言って(笑)。

柿沼:レコーディングもなかなかハマらなかったもんね。

安井:だったんですけど、やっぱりライブでやっていくうちに楽しく弾けるようになって、プレイヤーとして成長できた部分もあったし、それぞれのプレイのアトラクション感が印象的で、そういう曲を最初にレコーディングできたのは良かったと思います。

──他にも「フリー・フォール」のドラムンベースばりのビートとおおらかなメロディと上物みたいなバランスも新しかったですし、アンセム感のある「The Parade」が最後に収まっているのも良いと思いました。

柿沼:アルバムに向かう上で、今までやってきてない曲を作ろうというのは自分の中のテーマとしてあったので、「フリー・フォール」はドラムンベースやブレイクビーツの感じで作ってみたくて。最終的によくまとまったと思いますね。

金井:「The Parade」とか「High-Spin Coffee-Cup」って、持ってるメロディとか歌詞は自分たちの芯からは少し外れる、限りなくポップサイドの、ギリギリやるかやらないかみたいなライン上にいて。それをこの遊園地というテーマが許してくれるというか。楽しい曲を楽しく演奏して、BIGMAMAなりの振れ幅にうまく落とし込むことをイメージしてました。どちらの曲もざっくりワンコーラスの段階では、これをどうやって料理するんだろう?っていうくらいポップだったんですけど、それをこの3人が見事にやり遂げてくれたと思います。

──アルバムタイトル『MOTHERLAND』はここしばらくずっと掲げてきたライブのテーマでもありますが、その集大成的な母の日ライブと、そこから始まるツアーも控えていて。

金井:このテーマのライブは結構やってきましたけど、また新しいアトラクションが増えてるから、それを素直に楽しんでほしいのと……少し先のことを言うと、7月からは我々は20周年モードというか。おそらくそこではまた違う気持ちで、違う大義名分のセットリストやライブを意識すると思うんで、逆にそれまでは『MOTHERLAND』をみっちり大切にしてあげたいし、これらの曲が好きという人は逃さずに来てほしいです。BIGMAMAの過去作にあったコンセプト性が好きな人にはとことん楽しめる一枚だという自信がすごくあるし、いつも以上に自分たちがハイテンションでバカになれる、振り切ったライブができる曲が揃っているので。それをきちんと自分の血肉にして、今一度ライブハウスを熱狂させたいなと、そういう気持ちに呼ばれながらツアーを回りたいと思います。


取材・文=風間大洋 撮影=大橋祐希

BIGMAMA

リリース情報

BIGMAMA『MOTHERLAND』
2026年4月29日(水)リリース
【収録曲】
01.Welcome to Motherland
02.旋律迷宮
03.フリー・フォール
04.High-Spin Coffee-Cup
05.The Dinosaur Diner
06.Sink or Swim
07.SUBMARINE ERA
08.観覧車の上で僕らは
09.Mirror World
10.The Parade
11.Time is like a Jet coaster(2025.05.11Zepp DiverCity(TOKYO))
12.Merry-Go-Round(2025.05.11Zepp DiverCity(TOKYO))
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