30周年を締めくくり新境地へーーBRAHMAN全員インタビュー、『尽未来祭』で見えた景色、ツアーファイナル目前の心境を語る
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現在、47都道府県を廻る『tour viraha』を敢行中のBRAHMAN。ツアーは佳境を迎え、5月15日(金)に東京・ガーデンシアターでファイナルを迎える。この日が結成30周年のアニバーサリープロジェクトの締めくくりになるということもあり、バンドにとっても新たな節目になるに違いない。そこで、今回はファイナル目前のメンバー全員に、30周年の集大成の一つとなった『尽未来祭』を振り返りながら、ツアーの真っ只中にいる今の心境をありのままに話してもらった。インタビュアーは、ラジオDJの藤田琢己。動画インタビューは、BRAHMANのYouTube公式アカウントにて公開中。SPICEではこのインタビューの模様を一部、お届けする。
BRAHMAN 30th Anniversary GRAND FINAL『tour viraha final』直前インタビュー
「10年分の若さを失ったけど、バンドとしての体力はむしろ上がってる」
30周年の集大成『尽未来祭』で得たもの
ーー10年前、前回の『尽未来際』を終えたタイミングでは「次はもうやらないかもしれない」というお話もあったと思います。しかし、さらにスケールアップして3日間開催されました。まずはその開催に至った経緯からお聞かせいただけますか?
TOSHI-LOW:そもそも、10年後まで(バンドが)続いてるイメージがないままやってるので。というのは、いつ終わってもおかしくないと思ってやっているから「10年後にまたやります」とは言えない。それに、20周年の時の『尽未来祭』が結構大変だったから、終わった時には、正直なところ「自分たちで舵を取ってやるのはもういいかな」「呼んでもらったフェスに出るぐらいの方がいいのかな」と思ってしまっていて。ただ、そこから自分たちが変わったのではなくて、ありがたいことに10年バンドを続けることができたので、その10年分の自分たちの経験値や新しいやり方で更新してできるのであれば、30周年の『尽未来祭』もやってみようと思えたんだよね。
ーー実際に3日間を過ごしてみていかがでしたか?
RONZI:全部のライブを観させてもらって。それだけでめっちゃ大変なんじゃないかと思ったんですけど、やっぱいいバンドが、好きなバンドが集まっていたので全然苦じゃなくて。想像してたよりも楽しく終われたなと。
MAKOTO:3連チャンでライブをやることってあんまりないので、ライブ自体は体力的にキツかったです。でもいろんなバンドに出ていただいて、ほんとみんなカッコよくて、すごくよかったですね。
KOHKI:究極のところ、客として(観に)来たかったですね。どこか自分たちのライブを気にしながらだから楽しみきれないところもあったんですけど、思ったよりいいペース配分で望むことができて良かったです。
TOSHI-LOW:(3日間終わったら)4キロ痩せてたよ。万歩計を付けときゃよかったなと。楽屋が2階みたいなところにあって、自分たちがホストだから挨拶で行ったり来たりしているだけでもすごい距離があったんだなと。でもそうやって一つ一つ丁寧にやっていくだけのメンツだったと思う。RONZIが言った通り、全てのライブを観ていてもほんとに飽きないというか、一人ひとり、一つ一つのバンドの内容の濃さを観たときに、この10年を自分たちと付き合ってくれたバンドのすごさはこういうことかと。残ってるバンドって、みんなすごいなと思った。全シーン違うし、そのあり方も違うけれど、やっぱ俺たちに近い年数をやってる人たちが多かったから、持ってるスキルっちゅうか、底力みたいなのをどのバンドにも感じてすごいなと改めて思ったね。
TOSHI-LOW:悩むよね。もちろん他にもたくさん仲がいいバンドがいるけど、バンドにはサイズ感というのがあるから、あの広さを納得させられるバンドを選んで。3日間それぞれに、うまく当てはめるのは正直大変だったけど、やっぱりなるようになるというか。こっちの日の方がよかったのにと思ったバンド同士で化学反応が起きたり、全て自分の思い通りにならなかった部分が逆に面白さを生んだ部分もある。皆さんしっかりやってもらったから、その日その日の色も、その日一個一個のライブも、ほんとに面白かった。
BRAHMAN『尽未来祭 2025』DIGEST MOVIE
ーーBRAHMANとしては、3日間全てセトリが違って、トータルの曲数もすごかったと思います。このセトリを考えるのもパフォーマンスするのも大変でしたよね。
RONZI:覚えることに苦労しましたね。曲が違えば展開も違ってくるので、どう展開させていくかを考えながらライブをすることが大変でした。『六梵全書 -Six full albums of all songs-』(※)に匹敵するぐらい大変でした。けど、よかったんじゃないでしょうか。あれ? でも俺、間違えたんだっけ?
※2024年11月4日(月祝)横浜BUNTAIで開催。ライブは4時間を超え75曲を披露
TOSHI-LOW:曲が短くなったよね。
RONZI:3日目だっけ? 疲れてて、短くしたかったんでしょうね(笑)。
ーー1日で70曲以上やりきったことも、すごいことをやったんだなって改めて思いました。
RONZI:地獄でしたね。もうできない。
TOSHI-LOW:『尽未来祭』もそうなんだけど、始まっちゃえばあっという間に終わるんだよね。けど、それまでの準備と不安がさ。「本当にできんのかな」って気持ちに、毎日押しつぶされるよね。
KOHKI:逆に『尽未来祭』の方が大変じゃないように見えてるかもね。3日間セットリストが違うことよりも、ぶっ続けでやるほうがすごいなと思うじゃん。
MAKOTO:体力的にはだんだん削られてましたよね。もちろん全てのバンドを観て、あっち行ったりこっち行ったりもしてたので。でも終わってみたらなんかあっという間だったなと思いました。10年前に初めてやった時よりは、他のバンドもしっかり全部観れたので、余裕があったというか視野が前よりは広がったのかなと思います。
ーー3日間のパフォーマンスで印象に残っているシーンは?
KOHKI:なんだろうな。ロンちゃんが間違えたこと?
TOSHI-LOW:あれで眠れなかった。
RONZI:大事件だったね。
KOHKI:うそうそ(笑)。もちろんそれもあるんですけど、規模がでかすぎると色々ありすぎて、一つ一つがあんまりトピックになりにくいというか。
ーーTOSHI-LOWさんはいかがでしょうか? 3日間それぞれの空気があり、選曲もそれに合わせたと思います。
TOSHI-LOW:呼んでるメンツも選曲も中心になってやらせてもらってるから、自分の中でストーリーがちゃんとあって。そこに背景があって物語があれば、それだけでも曲は響くと思っていて、それぞれの日ごとに筋を通してやれたからすんなりうまくいったかな。あと、みんなの話を聞いてても思うけど、俺たちは10年分の若さを失ったけど、バンドとしての体力はむしろ上がってる気がしていて。たぶん、20周年の時に3日間やってもやれなかった。「馬力」があっても「粘り」がないと言えばいいのかな。それはやっぱり、10年の活動と『六梵全書』をやって得たものがすごくでかいと思う。しなるような、折れないスタミナのような強さは、この10年で初めて出せたんじゃないかな。
「やるかやらないかなら、やってみたい」
30年積み重ねてきた選択が生み出してきた景色
ーー『六梵全書』、そして『尽未来祭』の3日間をやり遂げただけでもものすごい1年だったなと思うのですが、そこからさらに『tour viraha』で47都道府県を回られていることに驚かされました。どんどん想像を超えていくなと。このツアーはどのようにして計画されたのでしょうか?
TOSHI-LOW:全てにおいてそうなんだけど、「こうしたらいいよね」「こうできたらいいよね」というイメージがあるなかで、「やらない」という選択をとることもあるよね。だけど、このバンドをやっていておもしろいなと思うのは、あんまり「やらない」選択肢をみんなが取らないというか、「やれるんだったらやってみないか」という方向に行くわけ。それは、もしかすると失敗するとか、怪我するでしょみたいなこともあるわけじゃん。だけど話し合っていても「やれるんだったらやってみないか」という方向へと向かって行くから、自分たちの限界値が少しずつ上がっている。そこが自分たちのバンドのおもしろさだと思ってるんだよね。それを30年超えてまだできていることはとっても面白いことだし。円熟してもうできないことの方が多くなったり削っていくことの方が多くなって、「もうこれはやめよう」とか、例えばキーやテンポを下げるということもあると思う。それでもまだ、(可能性を)広げていけるというのはやる気が出るし、そのために自分が何をするべきなのか、続けるための努力とかが明確に見えてくると思うんだ。それは未来に多くを望んでいるということではなくて、一つ一つ進むたびに、自分たちが成長できるということがちょっとずつ目の前に現れてくるから、「やれんじゃね?」「どうする? やろうぜ」となる、だからやっぱりおもしろいんだよ。
ーー今のお話でまさに思ったのが、アルバム『viraha』。本作も音楽的な成長やトライがどんどん積み重なって、新しい景色を見せてくれた作品だったと思います。本作のタイトルを冠したロングツアーがいよいよ終盤戦となりました。このロングツアーで感じたことについてもお聞かせください。
RONZI:ほんとに大変で……。だからもう、あと何本かを数えないようにしているんですよ。数えると「まだこんなにある……」と思っちゃうから。だから、今ツアーのどの辺にいるかも実はよくわかってなくて。このままごまかしながら終われればいいなと思っています。辛いです(笑)。
MAKOTO:去年の3月からなんですよね。もうそんなにやってるんだ。
KOHKI:長いですね。でもあれだよな、僕一つだけみんなより若いから元気なのかわかんないけど、そんなに苦ではなくて。もちろん疲れますよ。でもライブを重ねていくたびに、「もっとああした方がいいかな」とか未だに考えられるんですよね。いい意味で、まだ成長したいなって。飽きないんですよ。それが幸いですね。ダメな時もありますけど、バンドを続けていくと当たり前に良くなっていくんで。
TOSHI-LOW:1年以上もかけられるレコ発ってあんまないからね。ツアーが始まった時は、やっぱりまだ誰も(アルバムの)曲を覚えてないんだよ。自分たちもまだ馴染んでないし。それが今年明けてまずびっくりしたのが、結構な割合でみんなが歌ってるわけ。1年も経つと歌詞も曲の展開も覚えるし、自分たちが曲を作った時にイメージしたノリ方に近いことになってくるわけ。大体はCDを発売した週に、レコ発やったら終わっちゃうじゃん。あとはまた自分たちの定番の曲をやって、進んでってしまうバンドが多い中で、そのアルバムを全曲ずっとやり続けたことで、1年間叩きつけられて曲がすごく成長してる。KOHKIが言った通り、ほんとにやっぱ飽きないというか、俺もまだこうやっていて「もっと歌える」「もっとこうしよう」というのがある。使い捨てみたいな曲じゃない、続いていく限りどの曲も自分たちの主戦力になると思いながらやってるから、いつでも自分が最高に歌えるようにしたいと思うと、こんなに時間がかかるんだなと。(今回のツアーには)その時間があってくれてよかったなという思いもある。ほんとは1発目から、ちゃんと全部できりゃいいんだけど。でもこれだけ時間をかけさせてもらったことで、もっと強い自分たちの曲を手に入れてる感じがしてる。あと何か所かあるけど、またその何か所かでも多分それを感じるんだろうなという期待があるね。
「30周年を終わりにしたい」
ツアーファイナルを経て、その先へ
ーーそれが5月15日(金)東京ガーデンシアターでのツアーファイナルに繋がるのですね。ツアーは対バン形式で行われてきましたが、最後はワンマンです。内容もちょっと変わってくるのかなと。
RONZI:変わるんじゃないですかね?
TOSHI-LOW:他のバンドに気を使ったり、打ち上げとかも気を使わなくていいからね。ドラムのプレイに集中できるんじゃないですか? 曲が短くなったりしないんじゃないんですか?
RONZI:その可能性もありますよね。でもほら、ゲストがいっぱい来るから気使っちゃうか。そうするとちょっとドラムがね、短くなっちゃうかもしんない。
TOSHI-LOW:あはは。あの人、来たかなとか。間に合ったかな、とか。
RONZI:ライブをいっぱいやってると、いい時もあれば悪い時もあって、やっぱり波があるんですよね。その波がいい時になるといいね。これは運だと思ってるから。
TOSHI-LOW:この間もライブ前に「ダメだ。今日、全然叩けない……」って、白旗をあげたところから始まったもんな。
RONZI:ライブ前にそう思っていて、できる日もあるんだけど……。その日は案の定、予想が当たったというかね。
全員:あはは。
TOSHI-LOW:運だから。お祈りとかしといたほうがいいよ。
RONZI:でも、せっかく長い間やってきたんで、集大成のような、いろんな積み重ねがあっての最高峰になればいいな。
MAKOTO:ファイナルだからとかは、あんまり特別に考えてなくて、一つ一つのライブで1番いいものを出せるといいなと常に思ってやってるので、ファイナルもその日の1番いいライブにできればいいなと思います。
TOSHI-LOW:無理じゃない? だってこの間、ちょっと屋根が低いライブハウスでベースをぶつけて壊したし。たぶんあれ、直らないよ。
MAKOTO:まだ壊れてるよ。明日(修理に)持ってく。
TOSHI-LOW:30年やってても自分のベースの長さわかんないんだもん。
MAKOTO:あれは天井の低さが悪い。
ーーあはは。KOHKIさんはいかがですか?
KOHKI:いつもどおりリラックスしてやろうと思ってるけど、それってむずかしくないですか? 力んだりするしね。それもしょうがないかなと思って。なので全体の雰囲気を楽しんでもらいたいなと思います。やっぱね、リラックスしてできないよね、僕はね。うん。で、
TOSHI-LOW:完全にリラックスしてやってる人いないと思うよ。
KOHKI:極論を言うとね、本当に感情を込めるとギターは弾けないと思ってるんですよ。楽器は本当に感極まったら弾けないから、そのギリギリのラインをどうにかやれればいいなと。
RONZI:小沢さん(MAKOTO)はよく感極まってるよね。
MAKOTO:そうね。投げてるからね。
TOSHI-LOW:ずっと楽器を手放してグリコのマークみたいになってるときあったよね。
KOHKI:「休符の美学」というやつでしょ。
TOSHI-LOW:ライブだからね。それがかっこよければ、別にCD通りに弾く必要はないから。
ーーTOSHI-LOWさんは、いかがでしょうか?
TOSHI-LOW:正直「30周年」というのを終わりにしたいところもあって。さっき話したみたいに、時間がたくさんあったから嬉しいという反面、いつまでも「30周年」を引っ張るわけにはいかないからね。だからちゃんと周年を締めた上で、次の自分たちのステージにまた行きたいなあとは思ってる。5月15日(金)がその日になればいいな。そういう気持ちはみんなとまるっきり一緒なんだけど、いかんせん俺たちをはごちゃっとしたライブを好む人たちが多いから、ガーデンシアターの椅子席が若干余っております(笑)。普通、この年になったら椅子席から売れると思うんだけどね。来る人の人数なんかどうでもいいんだけど、最後もしお会いしてもらえるんだったら、ビシッと入ったガーデンシアターで終わりになったらいいな。まあ、自分たちも悪いんだけどね。本当はほかのライブを断って本数を少なくして工夫すればいいだけの話なんだよ。でもさ、友達のバンドから呼ばれたら……さっきのやるかやらないかの話で言えば、「やれるならやろうよ」という選択肢をとりたいし、そこは全然後悔してない。だけど、もし5月15日が30周年のお祝いをしてもらえる最後の日だと思えば……まだ駆けつけてくれる人たちを待ってるので。
ーーありがとうございます。それでは最後にもう一つ。BRAHMAN結成30周年を迎えてみて、どんなところに一番の喜びを感じますか。
RONZI:なんだかんだ言いながらバンドも続いていて、みんな健康でいられることが本当に幸せだ。ありがたいことだと思っております。
MAKOTO:ロンちゃんと一緒になるんですけど、バンドを続けられていることがやっぱり1番の喜びですね。
KOHKI:一緒なんです。やっぱり健康の話が増えていくんですね。大病を患った人もおらず、バンドができているということはそれなりの体力もあり、健康があってこそですからですから。そこは恵まれているんじゃないかな。幸せですよ。
TOSHI-LOW:「喜び」と言われると難しいよね。大きなところでやれたり、『尽未来祭』ができたのも、もちろん嬉しいよ。でもやっぱりさ、日々移動してる時とかもそうだし、RONZIが「ここ行こう」とか言ってみんなで飯食ってる時間とかを、(バンドが)できなくなった時に思い返したらきっとすごく幸せな日だったと思うはずなんだよ。その一つ一つ積み重なってることの上で30年もやってれば、みんなわかってるの。何か起きた時には全部が崩れ去るから、それを個人の我儘とかくだらない喧嘩で俺たちは失いたくないって。みんなそう思ってる。だから、そういう日々を失うということは、誰かがいなくなることってのは事故に遭うとか病気になるといったことでしかないわけ。だから、どんな大変なことがあったとしてもすべて幸せに決まってるんだよね。それを乗り越えられる仲間もいるし、一緒に道をずっと進めることってなかなかないじゃん。それが今でも続いてることが、そもそも「喜び」じゃないって選択肢はない。
ーーありがとうございます。改めて、5月15日(金)東京ガーデンシアター『tour viraha final』で皆さんにもお会いしたいと思っております。今日はどうもありがとうございました!
取材=藤田琢己 撮影=大橋祐希
文=SPICE編集部(大西健斗)
リリース情報
日程:2026年5月15日(金)
会場:東京 ガーデンシアター
時間:OPEN 18:00 / START 19:00
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アリーナスタンディング ¥5,980
スタンド指定席 ¥5,980
リリース情報
2025年11月22日(土)、23日(日)、24日(月休)
BRAHMAN 『尽未来祭 2025』 作品詳細
- THAT'S ALL
- THERE'S NO SHORTER WAY IN THIS LIFE
- SEE OFF
- DEEP
- CHERRIES WERE MADE FOR EATING
- GOIN' DOWN
- NEW SENTIMENT
- ANSWER FOR…
- ARRIVAL TIME
- SPECULATION
- WE ARE HERE
- ラストダンス
- KOKORO WARP
- TONGFARR
- FOR ONE'S LIFE
- 初期衝動
- 賽の河原
- 雷同
- THE VOID
- 露命
- BEYOND THE MOUNTAIN
- GREAT HELP
- 其限
- PLASTIC SMILE
- Slow Dance
- FAR FROM...
- LOSE ALL
- 警醒
- 最後の少年
- charon
- THE ONLY WAY
- 霹靂
- A WHITE DEEP MORNING
- BASIS
- 恒星天
- 春を待つ人
- Ace Of Spades
- 知らぬ存ぜぬ
- 不倶戴天
- CAUSATION
- 鼎の問.
- 満月の夕
- 今夜
- WASTE
- 真善美
- 順風満帆
タワーレコード:尽未来祭ロゴステッカーシート
セブンネット:コンビニエコバッグ
楽天:スマホショルダー
Amazon:コットン巾着