「タイに来たらいいと思う」で話題のNipponBoyzなど、25組超のアーティストが来日『第26回タイフェスティバル東京』詳細発表
5月9日(土)、10日(日)に東京都代々木公園にて『第26回タイフェスティバル東京』が開催される。
近年では来場者が約25万人となり、都内で行われる国際イベントで最も人気のあるイベントのひとつと言われる同イベント。第26回目となる今年は、タイ料理、飲み物、果物、物産ブース、タイ政府関係機関や協賛企業ブースなど、約170のブースが出店する。
開催のテーマは「Creative Life and Creative Heartbeat」。デザインやファッション、T-POP、映画、ドラマなどのエンターテインメントやコンテンツ産業といった、新しい産業に加えて、伝統芸術や文化を紹介。タイ舞踊やムエタイデモンストレーション、ファッションショーなど多様なプログラムに直に触れることができる。
さらに、「タイに来たらいいと思う」のセリフで話題のNipponBoyz、クリスやシントーをはじめとした日本でもファンを獲得している俳優陣、過去にも出演経験のあるベル・ワリッサラーやライキャンなど総勢25組を超えるアーティストが来日しステージを盛り上げる。出演者は下記の通り。
●無料ステージ出演者一覧
9日(土)
Reloved The Series、ペー・アーラック(Pae Arak)、LEON-ZALENG、アジアセブン(ASIA 7)、BNK48(ゲスト:石井竜也)、NipponBoyz、フェリス(FELIZZ)、ライキャン(LYKN)、ガウィン(Gawin)、ナノン(Nanon)、テイ-ニュー(Tay-New)
10日(日)
ゾン・マリー(Zom Marie)、ベル・ワリッサラー(Bell Warisara)、ハーツ・チンダナイ(Hearth Chindanai)、ニッキー・ヤコブ(Nicky Jakob)、トリプルV(VVV)、THX、フラワーファー(Flower.far)、デックス(DEXX)、ネット-ジェイジェイ(Net JJ)、シー-ヌニュー(Zee NuNew)、クローバー(CLO'VER)、シー-キーン(Sea-Keen)、クリス-シントー(Krist-Singto)、パラダイス・バンコク・モーラム・インターナショナル・バンド(The Paradise Bangkok Molam International Band)
さらに5月5日(火・祝)~10日(日)までの間、代々木周辺の各会場にてアーティストによるライブコンサートやファンミーティングも実施される。
●5日(火・祝)スリー・マン・ダウン単独ライブ
『The 26th Thai Festival Tokyo Eve Special Concert Three Man Down 1st concert in Japan』
前夜祭イベントとして、『The 26th Thai Festival Tokyo Eve Special Concert Three Man Down 1st concert in Japan』と題し、代官山UNiTにてスリー・マン・ダウン(Three Man Down)の単独ライブが決定。前方エリアの確保と終演後のファンミーティング(サイン会・写真撮影)に参加できるVIPが用意されている。
スリー・マン・ダウンは、2013年に結成されたタイの最大手レーベルGMM Grammy傘下のGeneLabに所属するポップ・ロックバンド。2021年から2年連続で『Artist of the Year』を受賞し、Spotifyではタイ国内で「最もストリーミングされたアーティスト1位」に輝くなど、名実ともにタイ音楽界の頂点に君臨。2026年3月に開催された3万人規模のスタジアム公演は、当初の1日公演が即完売。急遽追加公演が決定し2日間開催となった。
●8日(金)~9日(土)GMMTV俳優ファンミーティング
『タイフェスティバル2026』スペシャルエンターテイメントパートナーであるGMMTV所属アーティストのイベントが多数予定されている。
『The 26th Thai Festival Tokyo 2026 Special Fanmeeting』
ニューピアホールでは『The 26th Thai Festival Tokyo 2026 Special Fanmeeting』と題し、5月8日(金)にテイとニュー(Tay-New)、9日(土)にクリスとシントー(Krist-Singto)が出演。
『SEAKEEN FAN MEETING IN TOKYO』
完売につき追加公演が決定したシーとキーン(Sea-Keen)による『SEAKEEN FAN MEETING IN TOKYO』は、9日(土)に渋谷ストリームホールにて開催される。
●8日(金)~11日(月)ライブコンサート
『T-POP SHOWCASE IN TOKYO 2026』
『T-POP SHOWCASE IN TOKYO 2026』には、タイのポップス・T-Pop注目のアーティストが集結する。8日(金)の北とぴあさくらホール公演には、フェリス(FELIZZ)、クローバー(CLO'VER)、ガウィン(Gawin)、ナノン(Nanon)、クリス(Krist)が、10日(日)の渋谷ストリームホール公演にはガウィン(Gawin)、ナノン(Nanon)、クリス(Krist)がそれぞれ単独ライブを行う。
『The 26th Thai Festival Tokyo Special Concert』
またShibuya Eggmanにて行われる『The 26th Thai Festival Tokyo Special Concert』にはレジェンドが登場。伝統と現代が交差する「ワールドミュージックの新機軸」を発信する5月8日(金)公演には、タイの伝統音楽をジャズやポップスと融合させたアジアセブン(ASIA 7)と、世界中のフェスを席巻するモーラム・ユニットのパラダイス・バンコク・モーラム・インターナショナル・バンド(The Paradise Bangkok Molam International Band)が登場。オープニングアクトには、アイヌの伝統弦楽器トンコリ奏者・OKIによるプロジェクト「OKI Rekpo」を迎え、アジアのルーツミュージックが共鳴する。
『The 26th Thai Festival Tokyo Special Concert』
9日(土)の公演には、タイ音楽シーンの歴史を塗り替えてきた国民的人気バンド・ゲツノワ(Getsunova)が登場。唯一無二の歌声を持つ新世代R&Bシンガーのフラワーファー(Flower.far)と、YouTube登録者数270万人超を誇る日本人ギタリストIchika Nitoとの特別なコラボレーションが実現。ロックバンドYes’Sir Daysも加わり、タイ音楽の層の厚さを象徴する圧巻のステージを展開する。
『The 26th Thai Festival Tokyo Special Concert』
10日(日)の公演は、タイの若者から絶大な支持を得るインディーポップバンドのパーピーチ(Purpeech)、俳優としても活躍する実力派アーティストのペー・アーラック(Pae Arak)、そしてエネルギッシュなパフォーマンスが魅力のトリプルV(VVV)が集結。今のバンコクの空気感をそのまま代々木から渋谷に届ける。
最後は、ベルリンやパリ、ロンドンなどワールドツアー中のライキャン(LYKN)が締めくくる。11日(月)に『LYKN DUSK & DAWN WORLD TOUR 2026 IN TOKYO』をZepp DiverCity (TOKYO)にて開催する。
各公演のはイープラスにて販売中。