木下晴香、眞島秀和、平間壮一らのアフタートーク付きで放送 音楽劇『コーカサスの白墨の輪』CS衛星劇場にてテレビ初放送

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舞台
14:39
撮影:細野晋司

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2026年3月に上演された音楽劇『コーカサスの白墨の輪』が、2026年6月28日(日)午後7時よりCS放送「衛星劇場」にてテレビ初放送される。

本作品は、生みの親と育ての親のどちらが真実の母親かを争う裁判を描いたベルトルト・ブレヒトの名作戯曲を、劇作家・演出家の瀬戸山美咲が「これから」の物語として描き直し、オリジナル楽曲を全編にちりばめた音楽劇として上演したもの。木下晴香、平間壮一、一路真輝、眞島秀和ら豪華キャストが、戦争後の荒れ果てた状況の中でも未来に向かって生き抜く様を演じた。

本編終了後には、瀬戸山美咲、木下晴香、眞島秀和、平間壮一によるアフタートークも放送される。

撮影:細野晋司

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放送情報

音楽劇『コーカサスの白墨の輪』
 
CS衛星劇場にて、6月28日(日)午後7:00~テレビ初放送
 
2026年3月27日公演収録/東京・世田谷パブリックシアター
[原作]ベルトルト・ブレヒト(東宣出版 酒寄進一訳)
[上演台本・演出]瀬戸山美咲
[音楽監督]坂井田裕紀
[出演]木下晴香、平間壮一、sara、加藤梨里香、森尾舞、西尾友樹、武谷公雄、辰巳智秋、斎藤瑠希、大久保祥太郎、阿岐之将一、酒巻誉洋、浜野まどか、一路真輝、眞島秀和
[Bass]大林亮三
[Guitar]大舘哲太
[Drums]小牧佳那
【あらすじ】
未来の戦争が終わった後、荒れ果てた大地に人々が戻ってくる。土地の所有をめぐって対立する人々に向けて、旅の一座の歌手(一路真輝)が、かつて起きた戦争の物語を歌い始める。復活祭の日、太守が倒されるクーデターが起きる。料理女・グルーシェ(木下晴香)は混乱のさなか、戦地へ赴く兵士シモン(平間壮一)と結婚の約束をする。シモンと別れたグルーシェは、城から逃げ出す太守夫人・ナテラ(sara)が“こども”を置き去りにするのを目撃する。 グルーシェは、友人の料理女・スリカ(加藤梨里香)の制止を振り切り、“こども”を連れて逃亡する。そして、厳しい寒さの中、たどり着いた辺境の地で、グルーシェはシモンを待ちながら“こども”を育てていく決意をする。一方、呑んだくれのアズダク(眞島秀和)は、戦争の混乱の中、でたらめな経緯で裁判官に選ばれる。アズダクは賄賂を懐に入れ、イカサマまがいの判決を下していく。やがて内乱が終わり、ナテラが“こども”を連れ戻しにやってきた。ナテラとグルーシェ、どちらが“こども”の母親か。アズダクによる裁判が始まる。
 
★音楽劇『コーカサスの白墨の輪』詳細はこちら
https://www.eigeki.com/series/S80023
 
★音楽劇『コーカサスの白墨の輪』予告動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=vujJfPMZih0
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