石田ゆり子が『禅とジブリ』京都展の応援団長に就任、公式YouTubeチャンネルでは坐禅体験や展示作品の紹介も
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展覧会『禅とジブリ』
2026年10月3日(土)〜12月6日(日)の期間、京都市京セラ美術館 新館 東山キューブにて開催されるスタジオジブリ企画制作の展覧会『禅とジブリ』の応援団長に、俳優の石田ゆり子が就任した。
また、本日より『禅とジブリ』公式YouTubeチャンネルで、石田ゆり子とスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー出演のスペシャルコンテンツが公開される。 同展の原点は、鈴木プロデューサーの著書『禅とジブリ』(淡交社)。石田は、日常にありながら難しいイメージを持たれがちな「禅」を体験して、身近なものとして伝えていく。
展覧会『禅とジブリ』は、ジブリ作品を通して“禅的なまなざし”に触れるこれまでにない体感型の展覧会。
Title Written by Toshio Suzuki (c) Kanyada
展示エリアは宮﨑駿監督の最新作『君たちはどう生きるか』の世界観を中心に構成。スタジオジブリ史上、海外で最も多くの観客動員を記録した同作は、明確な答えを示さない世界観が観客の心に静かな余韻を残した。来場者はアオサギに導かれるように異世界、そしてスタジオジブリの創作の空間に足を踏み入れる。
会場内には、ジブリ作品の名場面を思い出す立体物のほか、鈴木プロデューサー直筆の禅画や書なども展示。ジブリ作品全体に通底する禅的な“ものの見方”を感じ取ることのできる展覧会となっている。
(c) 2023 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli
石田ゆり子は、1997年公開のスタジオジブリ作品『もののけ姫』で山犬に育てられた少女・サンを演じたほか、『平成狸合戦ぽんぽこ』(1994年)のおキヨ役、『コクリコ坂から』(2011年)の北斗美樹役でも出演。
『禅とジブリ』の公式YouTubeチャンネルでは、鈴木プロデューサーとの坐禅体験や、2人が考える理想的な生き方から宮﨑監督の裏エピソードまで貴重なトークも盛りだくさん。『禅とジブリ』京都展の開幕に向けて、展示作品の紹介や禅の入門編として楽しめるコンテンツなどが順次公開される予定だ。
展覧会『禅とジブリ』
展覧会『禅とジブリ』
『禅とジブリ』京都展の
石田ゆり子よりコメント
展覧会『禅とジブリ』
応援団長、という役目を仰せつかり大変光栄です。しかし、わたし自身も禅とは何か、と問われればなかなか言葉にできない自分がいます。
ずっと不思議に思っていました。本当に集中するとその一瞬は永遠になる。そして、それこそが禅の心だと教えていただき、なにか、目の前に見えない扉が開いたような気持ちになりました。
禅とジブリ。なんと魅惑的な言葉でしょう。まっさらな心で禅の世界を旅する所存です。皆様ぜひ、ご一緒に。
鈴木敏夫プロデューサーよりコメント
30年間付き合ってきたけれど、変わらないね。
イベント情報
会場:京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ
会期:2026年10月3日(土)〜12月6日(日)
休館日 :月曜日(10月12日、11月23日は開館)
開館時間:10:00〜18:00
※入場は閉館の30分前まで
企画・制作:スタジオジブリ、日本テレビ
公式サイト:https://zen-ghibli.jp/kyoto/
公式YouTube:@zenandghibli
公式Instagram:zen_ghibli
公式X:@zen_ghibli
公式TikTok:@zen_Ghibli