Tiggi Hawke、エッジの効いたエレクトロ・ポップな新作「Read The Room」をリリース

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2026.8.28
「Read The Room」

「Read The Room」

 
ロンドン生まれ、東京を拠点とするエレクトロ・ポップ・アーティストのTiggi Hawkeが、ユーフォリックなエスケープティズムや自己認識、そして現実から解き放たれたいという衝動を多角的に表現した最新シングル「Read The Room」をリリースした。

Tiggiが韓国のライター/プロデューサーのSujong Choi、Sungmin Ahnと共同で書き下ろした「Read The Room」は、より大胆で洗練されたエレクトロ・ポップの世界へ進歩し続ける彼女の進化を示しているという。中毒性のあるエレクトロニック・ビート、疾走感あふれるプロダクション、そしてTiggiの特徴的なボーカルを中心に構築された本作は、自身の行動を完璧に自覚していながらも、その一瞬に消えるように没頭したいという、誰もが覚える感情を見事に捉えている。
 
同シングルについて、Tiggiは次のように語る。

「私にとって、『Read The Room』は現実逃避と意図的な無関心への呼びかけであり、同時に、その二つを楽しむ矛盾した自己認識でもあります。私自身、認めたくないほど頻繁にやってしまっていることで、個人的に心に響くものです。」

「現実逃避は必ずしも最善の策というわけではありませんが、壊滅的なものとしては描きたくありませんでした。現実逃避は人によって建設的にもそうでないものにもなり得ますし、同時にその両方である余地もあると思うからです。」

「この曲でSujong ChoiとSungmin Ahnと一緒に仕事ができたことは幸運でした。二人ともとても才能に溢れていて、離れ難いほどの最高の空間の中で、現実逃避の曲を作っていたことにも、心地よい皮肉のようなものを感じていました。」


現在東京を拠点に活動しているTiggiは、ヨーロッパのエレクトロ・ポップと拡大するアジアのクリエイティブ・シーンの狭間で、独自のポジションを確立しつつある。日本への移住は、彼女のサウンドやビジュアル・アイデンティティの新章と重なり、韓国をはじめとするアジア地域のライター、プロデューサー、クリエイターとのコラボレーションによるプロジェクトを形成し続けている。

オリジナル曲、リミックス、コラボレーション全体を通じ、Tiggiはすでに世界で5,000万回以上のストリーミング再生(Spotifyでは4,300万回以上)を記録。イギリス、アメリカ、カナダ、ドイツ、日本、そしてアジア全域において世界的なファンベースを獲得している。これまでにJoel Adams、CLMD、Mike Mago、Junge Junge、Hugel、Alle Farben、Bruno Martini、Headhunterz、FAST BOYといったアーティストと共作・共演を行ってきた。

「Calling Earth」や「Pyro」などの近年のリリースを経て、インドネシア、タイ、フィリピン、中国、韓国と並び、日本も特に重要な市場として浮上。アジア全域で勢いを増している。今年後半には、アジア各地でのワンマンライブやサポートアクトが予定されている。

リリース情報

「Read The Room」
配信日:2026年8月28日
配信リンク:https://tiggihawke.ffm.to/read-the-room
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