出演者・スタッフが全員即興でおくる、舞台イベント『私、こんな役、演じてみたいんですけど。』の開催が決定
『私、こんな役、演じてみたいんですけど。』
2026年10月7日(水)より博品館劇場にて上演される、舞台『スナック・モブキャラ』の休演日(10月11日)の特別企画として、完全即興型舞台イベント『私、こんな役、演じてみたいんですけど。』(略称:ワタエン)が開催されることが決定した。
本作は、映画 『ハケンアニメ! 』で第46回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した脚本家 ・政池洋佑(AOIMANAGEMENT)らが手がける体験型・即興エンターテインメント。出演者の「こんな役を演じてみたい!」というリクエスト(無茶振り)を受け、脚本家がその場で対話しながら即興で脚本を執筆。俳優は完成したばかりの脚本をその場で覚えて即上演し、さらに音楽家やスタッフもその場の脚本に合わせて即興対応する。出演者とクリエイターがセッションしながら作品をつくり上げていく、圧倒的な熱量と緊張感に満ちた前代未聞の舞台イベントだ。
今回は舞台『スナック・モブキャラ』出演者とゲストキャストを交えた、昼夜2公演の構成でおくる。
13:00公演には、舞台『スナック・モブキャラ』で戦闘員役を演じる木村魁希、スナックのママ役を務める宮地真緒が出演。さらにゲストとして、舞台やドラマ等で幅広く活躍するバーンズ勇気、SKE48 卒業後もバラエティや舞台など多方面で存在感を放つ須田亜香里が参戦する。
17:00公演には、同じく木村魁希に加え、鑑識官役の西野創人(コロコロチキチキペッパーズ)、魔王役の藤田真澄が出演。ゲストには、『爆上戦隊ブンブンジャー』のブンブルー/鳴田射士郎役で注目を集め、東野圭吾シアター『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で舞台初主演を務めるなど、ドラマや舞台へと活躍の場を広げる葉山侑樹を迎え、よりカオスで予測不能な即興劇を届ける。脚本・演出を務める政池洋佑をはじめ、構成作家・平岡達哉、音楽・近谷直之らクリエイター陣とキャスト陣が繰り広げる、この日、この場所でしか観られない特別なステージに期待しよう。
公演情報
日程 2026年10月11日(日)
(1)13:00 公演(12:15 開場 / 13:00 開演)
(2)17:00 公演(16:45 開場 / 17:00 開演)
脚本・演出 政池洋佑(AOI MANAGEMENT)
構成作家 平岡達哉
音楽 近谷直之
出演
【13:00 公演】木村魁希 / バーンズ勇気 / 須田亜香里 / 宮地真緒
【17:00 公演】木村魁希 / 西野創人(コロコロチキチキペッパーズ) / 藤田真澄 / 葉山侑樹
[料金(全席指定・税込)]
2 公演通し券:16,000 円
全席指定:8,500 円
「スナック・モブキャラ」割り:8,000 円
※通し券は 13:00 公演/17:00 公演どちらもご覧いただける
※通し券と「スナック・モブキャラ」割りの併用はできません。ご了承ください。
※「スナック・モブキャラ」割りにて
※未就学児入場不可
※車椅子をご利用のお客様は
までご連絡ください。
9月26日(土) 10:00
公演公式 HP: https://aoi-stage.jp/wataen2026/
公演公式 X(旧 Twitter): https://x.com/aoi_snamob/ ※「スナック・モブキャラ」公式アカウントで告知
主催:AOI Pro.
共催:サンライズプロモーション
お問合せ:サンライズプロモーション:0570-00-3337(平日 12:00~15:00)
公演情報
漫画やゲーム、ドラマの世界の片隅で生きる“モブキャラ”たちが、唯一ほっとできる場所――それが「スナック・モブ」。RPGの村人や学園ドラマのクラスメイト、通行人、鑑識官など、名前すらない彼らは、酒を酌み交わしながら「主人公ばかり目立ってズルい」「セリフが何もない」「私も恋をしたい」などと愚痴をこぼしていた。この店では、誰かの一言が、誰かの背中をそっと押してくれる。店を訪れたモブキャラたちは、それぞれの物語へ帰り、小さな変化を起こしていく。その矢先、店の存続を揺るがす大きな危機が訪れる――。これは、誰かを輝かせるために生きてきたモブキャラたちが、自分の人生の主役を目指す、笑いと勇気の群像劇。
公演公式HP: https://aoi-stage.jp/snamob/