早乙女太一「僕なりの捨之介を見つけたい」〜劇団☆新感線『髑髏城の七人 LAST STAND』製作発表レポート

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レポート
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劇団☆新感線 いのうえ歌舞伎『髑髏城の七人 LAST STAND』製作発表会より

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2026年劇団☆新感線46周年興行・冬公演 いのうえ歌舞伎『髑髏城の七人 LAST STAND』が、2026年11月〜2027年3月にかけて東京・長野・金沢・大阪で上演される。

『髑髏城の七人』は戦国時代の関東荒野を舞台に繰り広げられる、壮大なチャンバラアクション時代劇。今や劇団☆新感線の代表作とも言える名作だ。1990年に初演されて以降、7年毎に11バージョンと形を変えながら繰り返し上演されてきた。初演から36年経った今、「LAST STAND」と題して劇団として最後の上演を迎える。

この度、都内にて本作の製作発表会が開催された。会見には中島かずき(作)、いのうえひでのり(主宰・演出)、早乙女太一、塩野瑛久、藤岡真威人、早乙女友貴、柚香 光、片岡千之助、桜井日奈子、近藤頌利、河野まさと、木村 了、浜中文一、粟根まこと、山口馬木也ら総勢15名が登壇。最後の『髑髏城の七人』への意気込みを語った。

会見は劇団オフィシャルYouTubeにて生配信された。会見開始時刻ちょうど、壮大な音楽が流れて会場の緊張感が一気に高まると、続々と登壇者が姿を見せた。まずは、登壇者全員から一人ずつ挨拶の時間が設けられた。

中島かずき(作)

先日、顔合わせと本読みがあったんですけれども、自分たちがやっていた20代のときよりも遥かにまっすぐな感じがしました。こういうまっすぐな人たちに、劇団☆新感線としては最後の髑髏城を託すのもすごくいい感じがするなと。すごく爽やかな気持ちで稽古ができた記憶があります。そんな感じで、期待していただければなと思います。

いのうえひでのり(主宰・演出)

『髑髏城の七人』を劇団☆新感線としてやるのはこれが最後になるんですが、メインのキャストはご覧の通り非常にまだ若くてフレッシュな方ばかりで。本読みをしていて「また新しい髑髏城ができるんだな」と、少しワクワクした気持ちになりました。今までの髑髏城とはまた一味違う、面白い髑髏城になるんじゃないかと思っております。ぜひご期待ください。

早乙女太一(捨之介役)

僕は『髑髏城の七人』に出演するのはこれで4度目になります。蘭兵衛を2回と天魔王をやらせていただいて、今回は捨之介ということで、巷では“Mr.髑髏城”と呼ばれております。なので今回、こんなに髑髏城に出ていてお客さんから飽きられないかな、やり過ぎていないかな、と思うところもあります。今まで見てきた髑髏城に、僕もたくさんの思い出があります。そういった想いを引き継ぎつつも、今回のメンバーで新たな『髑髏城の七人』としてまたチャレンジできたらなと。そういう想いで臨んでいきます。

塩野瑛久(無界屋蘭兵衛役・Wキャスト)

『髑髏城の七人』の出演が決まったときは本当に嬉しくて。というのも、この作品は僕が役者を目指すきっかけになった作品と言っても過言ではないと思っているんです。なので、今回この作品に立たせていただけることを本当に嬉しく思います。劇団☆新感線への初参加がこの作品ということも、自分の中では大きな出来事だと思っています。Wキャストということで、藤岡(真威人)くんと一緒に蘭兵衛を全うしたいと思います。

藤岡真威人(無界屋蘭兵衛役・Wキャスト)

劇団☆新感線は初参加なのですが、お話をいただいたときは大きな喜びと大きな不安が混在していて、すごく感情が騒がしかったです。髑髏城の中では無界屋蘭兵衛が印象に残っていて大好きな役だったので、まさかその役をやらせていただけるとは夢にも思っていませんでした。今の自分の実力から、もっとギアを上げて取り組まないと追いつけないなと思うので、気合いを入れて臨ませていただこうと思っています。劇団☆新感線さんが作る世界観や、みなさまが作り上げるこの波に、精一杯追いついて乗っていければいいなと思います。

早乙女友貴(天魔王役)

『髑髏城の七人』という作品は、僕にとって劇団☆新感線との出会いの作品でもあります。当時、映像でアオドクロを拝見して、目を輝かせて見入っていた記憶があります。その作品の最後の公演に、天魔王として板の上に立たせてもらえるのは感慨深いものがあります。髑髏城に参加するのは初めてですが、新感線に参加させてもらうのは今回で7回目。みなさん僕が髑髏城に出ていたと思っていらっしゃるみたいで、古田(新太)さんからも「嘘をつくな」と(笑)。「あれ、出ていたのかな」と思いつつ、フレッシュな気持ちで最後まで天魔王として立てればなと思っています。

友貴さんが明かした古田さんとのエピソードに、思わず笑みがこぼれる登壇者のみなさま

柚香 光(極楽太夫役)

私も初めて観た劇団☆新感線さんの舞台が『髑髏城の七人』のワカドクロでした。その集大成の公演に、極楽太夫として出演できることを本当に光栄に思っています。昨年5月に新感線さんの舞台で主演をさせていただきましたが、そのときは毎日が充実していて、本当に楽しかった思い出があります。同時に、もっとこうしたかったという想いが今もありますので、そのときにいただいたものと、自分ができなかったこと、全てを繋げてぶつけていきたいです。蘭兵衛が替わると無界の里も色が変わると思うので、2つの無界の里で極楽太夫をやらせていただけることも、すごくありがたいなと思います。

片岡千之助(兵庫役)

最初にお話をいただいたときは「新感線さんに声を掛けていただけるなんて」という嬉しい喜びと、兵庫と聞いて「えっ僕が兵庫!?」という驚きがありました。自分のキャラクター性とはギャップを感じているので不安もありますが、“いのうえ歌舞伎”で“かぶき者”である兵庫を、“歌舞伎役者”の自分が演じさせていただける喜びは、どんどん膨らんできています。兵庫を通していろいろな経験を積んで、さらに成長できるよう、1日1日を大切に一生懸命務めたいと思っています。

桜井日奈子(沙霧役)

劇団☆新感線への出演は夢だったので、オファーをいただいたときは本当に嬉しくて叫びました。でも初めてお稽古させていただいたとき、自分が今までやってきたことが通用する現場ではないんだなと感じて、とても焦っていたんです。けれど、長いキャリアがある(山口)馬木也さんでも冷や汗を流すような現場なので、私も焦って大丈夫なんだなと少し安心しました(笑)。第一線で活躍されているみなさんとご一緒させていただけるので、必死に食らいついていきたいと思います。 

近藤頌利(青嵐の咬牙役)

僕がこの業界に入ってからずっと恋焦がれていた劇団☆新感線に初めて参加できることを、本当に嬉しく思います。そんなキラキラした気持ちはあるんですけれども、初めましての方々が稽古場にはたくさんいまして、まだなかなか馴染めてはいません。僕にとってはここにいるほとんどの方が(役の関係として)敵なんですけれども(笑)、千穐楽を終える頃には絆が芽生えていたらいいなと思います。怪我なく頑張ります。

河野まさと(三五役)

この『髑髏城の七人』でまた三五を演じるからと言われたときには、「まだ出るんだ!」と。ですので、今回は頑張ってフレッシュさを出したいと思います。

木村 了(村平役)

僕はSeason月の「下弦の月」で兵庫を演じさせていただいて、今回は兵庫の兄・村平として出演します。僕の今回のテーマとしては、兵庫のために命を懸けて村平を演じ切るということ。覚悟はしていたんですけれど、稽古場に入ってみるとやっぱりカロリーが高いので、もうすでに全身筋肉痛です。全力で頑張っていきたいと思います。

「太一が頑張ってくれます」と言う木村さんに、「人任せなんですね」とすかさずツッコむ太一さん。

浜中文一(贋鉄斎役)

そろそろ「自己紹介もう終わってくれ」と思っているんじゃないですか? (配信カメラを指差し)Hey YouTube! 久しぶりの新感線ということで、お客さんよりも僕が一番楽しもうと思っております。そして今回、僕が劇団☆新感線を食います! よろしくお願いいたします。 

粟根まこと(渡京役)

36年前と同じく、渡京という役で出ております。まさか36年経っても同じ役をやることになるとは思いませんでした。河野(まさと)くんと一緒にフレッシュに頑張りたいと思うのですが、36年の蓄積とかをあまり考えず、いつも通り新鮮にやりたいと思っております。頑張ります。

山口馬木也(狸穴二郎衛門役)

去年、劇団☆新感線さんと同じ稽古場で稽古をしていたので、カップラーメンの差し入れをしたんです。そうしたら見事にこの役に決まりました(笑)。先日稽古初日を迎えまして、「あぁ、やっぱり劇団☆新感線はしんどいな」と。でもそれ以上に「ここに戻ってこれたんだ」という嬉しい想いがありました。20年前に古田さんの髑髏城を観てから、この舞台に恋焦がれていました。ギリギリ滑り込みセーフで間に合ったことを本当に嬉しく思います。より多くのお客様、YouTubeの向こうで見てくださっているお客様にも本当に面白いと思ってもらえるよう、最後まで一生懸命頑張ります。

その後は、MCとの質疑応答のやり取りとなった。

劇団として最後の髑髏城となることへの気持ちを問われた中島は、「毎回キャストのみなさんの顔を見て、この人だったらどうすると面白いかなという感じで書き直しているので、特に最後だからということはないんです。今回のキャストもそれぞれ個性がありますし、特に兵庫はちょっとアプローチを変えているので、その辺りを楽しみにしてもらえれば」と笑顔を見せる。いのうえは、始まったばかりの稽古について「面白くなると思いますけどね」と手応えを感じている様子。同時に「36年前、劇団員が20代の頃にスタートした台本なので、この芝居は基本的にドタバタしているんです。ブラッシュアップされてきたと言っても大暴れする舞台なので、来年の3月まで怪我なく終われるように。それが一番ですね」と、キャストの無事を願った。

この日に解禁された新ビジュアルについて、浜中さん演じる贋鉄斎が、劇団員の橋本じゅんさんに似ていると話題になる場面も

今回ついに主演の捨之介を演じる早乙女太一は、役のイメージを聞かれると「特にありません。僕は数々の捨之介を見させてもらって、憧れももちろんあるんですけれど、それは一旦捨てて。自分なりのものを稽古場で見つけていけたらいいなと思っています」とコメント。続けて、過去に演じた天魔王の経験を弟・友貴にアドバイスするのか問われると「いや、全くないですけど、もしセリフを忘れたら僕が言えるので」と答え、会場を沸かせた。

新感線作品に多く出演しながらも、本作には初参加となる友貴。兄弟共演について「不思議な感覚です。兄弟でやること自体はそんなに珍しいことではないのですが、『髑髏城の七人』に2人で出るのは感慨深いものを感じています」と語った。殺陣のシーンについて「当たってもいいかなというか、当てにいくというか」と言う友貴に、「お前は鎧を着ているからいいかもしれないけど」とツッコむ太一。それに対して「当てられたとしても鎧が守ってくれるので、それを理由に僕は(太一に)バンバン当てていける」と返すなど、兄弟ならではの関係性が垣間見える瞬間も。

新感線作品に初参加となる面々は「楽しみにしていること」を聞かれ、それぞれの想いを述べた。髑髏城ファンを自称する塩野は、太一演じる捨之介の100人斬りや、早乙女兄弟による殺陣のシーンに期待を寄せる。初々しさ溢れる藤岡は、新感線作品ならではのいのうえの演出や、舞台上での血飛沫の仕掛けが気になって仕方がない様子だ。

歌舞伎で女方や二枚目の立役を演じてきた片岡にとって、兵庫は今まで演じたことがないタイプの役。「いつか歌舞伎でも、荒事に近いような強い立役もやれるようにという気持ちもあった」と明かし、新たな挑戦に意気込んだ。アクションが楽しみだと言う桜井は、オファーを受けてすぐに体力作りを始めたそう。さらに「捨之介との関係で沙霧のキャラクターは変わってくる」と、いのうえからアドバイスがあったことを明かした。「捨之介の最初の名乗りのシーンが何よりも好き」と熱く語るのは近藤。「自分がパッと喋ったら、『カカン!』って鳴ったんですよ!」と、新感線ならではの稽古で感動の日々を送っているようだ。

劇団員からゲスト俳優陣へ向けてのアドバイスを求められると、「芝居は手を抜いて大丈夫ですから、身体だけは大事にしてください」と粟根。続けて河野は「以下、同文です」とコンパクトに笑いを誘った。粟根が演じる渡京と河野が演じる三五は、髑髏城作品でお馴染みのキャラクター。これまで交互に出演してきたが、ついに今回初めて同時に出演する。「最後らしい大盤振る舞いという意味では、そこかもしれませんね」と中島。三五と渡京、二大キャラの共演にも注目だ。

続いて、新感線への出演経験があるキャスト陣へ質問が及んだ。昨年『紅鬼物語』で主演を務めた柚香は「今回は鬼ではなく、歌い、踊り、そして戦いたいと思います」と意気込む。新感線作品では毎回ちょっとクセのある役が多いという木村。今回の村平という役についても「全くイメージが湧いていない」と言いつつ、「新感線の稽古場は、トップギアから入って調整していくのが僕の中でのルール」とし、全力で稽古に臨んでいるようだ。

兄・村平を演じる木村(右上)と、弟・兵庫を演じる片岡(左下)。“兄弟”として支え合って稽古に臨んでいるようだ。

前回の新感線出演時は、コロナ禍で公演が途中で終わってしまったという浜中。今回演じる贋鉄斎については、登場するまでに時間がかかるイメージがあるそうで、「じっとしてるのはあまり好きじゃないので、早くやりたい」とやる気満々だ。2018年の『メタルマクベス』disc1以来の新感線作品参加となる山口は、半年前からトレーニングを重ねてきた成果が楽しみだと語る。

記者からの質疑応答で、「36年間ずっと作品に携わり続けた中で、思い出の瞬間をひとつ挙げるとしたら?」と問われた中島といのうえ。中島は「初演で大失敗したなあと思っていた作品を、36年経ってこんな形でまだやり続けていることが一番ですかね。本当にひどい作品でした」と笑う。いのうえは「常に大変だったなあ。でも、終わると不思議と爽やかな気持ちになった。そういう後味がある作品」と述べ、「最後までやりきれていないまま、ここまで来ている感じがあります。最初から完成度がすごく高いというより、やる度に課題が出てくるので、それもこの作品がスルメのように続いてきた要因かなと思っています」と、36年の軌跡を振り返った。

会見の最後は、主演の早乙女太一からのメッセージで締めくくられた。

「この作品は、僕に夢を持たせ、目標を持たせてくれた作品です。それは僕だけじゃなく、『髑髏城の七人』に想いを持っている方たちのお陰で、36年もの時間を超えて繋いでこれた作品だと思っています。そういった想いに向き合いながら、今の新しい髑髏城にしていきたい。そして劇団☆新感線が若返りを図っているように、お客さんにも若返りを図ってほしいと思っています。僕が少年だった頃に受け取った感動や夢、そして演劇や新感線の面白くてかっこいい世界を、この作品を通してできるだけ届けたい。みなさん、親戚の子どもたちを連れて、ぜひ観に来ていただけたら嬉しいです」。

取材・文・撮影=松村蘭(らんねえ)

公演情報

2026年劇団☆新感線46周年興行・冬公演 
いのうえ歌舞伎 『髑髏城の七人 LAST STAND』
 
作 中島かずき
演出 いのうえひでのり
 
出演 早乙女太一 塩野瑛久・藤岡真威人(Wキャスト) 早乙女友貴 / 
柚香 光 / 片岡千之助 桜井日奈子 近藤頌利 河野まさと / 
木村 了 浜中文一 粟根まこと / 山口馬木也
 
右近健一 逆木圭一郎 村木よし子 インディ高橋 山本カナコ
礒野慎吾 吉田メタル 中谷さとみ 保坂エマ
川原正嗣 武田浩二 横山一敏
 
藤家 剛 川島弘之 菊地雄人 あきつ来野良 藤田修平
北川裕貴 寺田遥平 竹之内景樹 石倉和樹 永易大空 古見時夢
山崎朱菜 奥津陽子 乾 ライム 大内美里沙 岡山玲奈 高野 渚 日比野愛柚
 
企画・製作 ヴィレッヂ 劇団☆新感線
 
【東京公演】 
日程 2026年11月14日(土)~12月25日(金)
会場 新橋演舞場
発売日
11月公演:2026年9月25日(金)午前10時
12月公演:2026年10月25日(日)午前10時
料金 桟敷席 17,000円/1等席 16,000円/2等席 12,800円
3階A席 9,800円/3階B席 3,500円(全席指定・税込・未就学児入場不可)
製作 松竹 ヴィレッヂ
お問合せ 新橋演舞場 03-3541-2600(10:00〜18:00)
 
【長野公演】 
日程 2027年1月21日(木)~24日(日)
会場 ホクト文化ホール
発売日 2026年11月21日(土)午前10時
料金 S席15,800円/A席12,800円(全席指定・税込・未就学児入場不可)
主催 信濃毎日新聞社/NBS長野放送/サンライズプロモーション北陸
共催 (一財)長野県文化振興事業団
お問い合わせ サンライズプロモーション北陸 025-246-3939(火~金12:00〜16:00/土 10:00〜15:00)
 
【金沢公演】 
日程 2027年2月8日(月)~14日(日)
会場 金沢歌劇座
発売日 2026年11月21日(土)午前10時
料金 S席15,800円/A席12,800円(全席指定・税込・未就学児入場不可)
主催 HAB北陸朝日放送/北國新聞社/サンライズプロモーション北陸
お問い合わせ サンライズプロモーション北陸025-246-3939(火~金12:00〜16:00/土 10:00〜15:00)
 
【大阪公演】 
日程 2027年2月25日(木)~3月11日(木)
会場 フェスティバルホール
発売日 2027年1月17日(日)午前10時
料金 S席17,000円/A席12,800円/ヤング2,200円(全席指定・税込・未就学児入場不可)
※ヤングは来場時に22歳以下のみ購入可。当日引換券。
開演1時間前から、整理番号順に「当日券受付」にて、年齢明記の身分証提示の上、座席指定券と交換。1人2枚まで。
主催 ABCテレビ/サンライズプロモーション大阪
後援 FM802/FM COCOLO
お問い合わせ キョードーインフォメーション 0570-200-888(12:00~17:00/土日祝休)
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