大黒摩季、氣志團×アバンギャルディ、石野卓球ら出演!名店グルメ、お笑い、バスケ、水族館まで――まもなく開催の神戸『MASHUP FESTIVAL kobe'26』を楽しみつくす1日モデルコース
2026年10月24日(土)、神戸ベイエリアを舞台に『MASHUP FESTIVAL kobe'26』が開催される。昨年、神戸ベイエリア一帯の複数会場を舞台に初開催され、話題を呼んだ『MASHUP FESTIVAL kobe』。2度目の開催となる今年も「神戸ベイエリアをめぐる、7つのフェスの大文化祭」をテーマに、『ARIFUJI WEEKENDERS』、『ONE MUSIC CAMP』、『MUSIC ZOO WORLD』、『ブジウギ音楽祭』、『六感音祭』、『ITAMI GREENJAM』、『爆発メルヘンシティ』と、兵庫県内でそれぞれ独自のカルチャーを育んできた7つのフェスが集結する。
各フェスの特色を文字通り“MASHUP”し、音楽はもちろん、グルメ、ショッピング、アトラクション、さらにはプロバスケットボールの試合まで、多彩な楽しみ方が詰め込まれた“大文化祭”。今年は神戸の新たなランドマーク「GLION ARENA KOBE」に隣接する「TOTTEI PARK」を中心に、神戸ベイエリアの複数会場で展開される。
各会場は徒歩1〜5分ほどの距離に集まっており、気軽に行き来できるのもポイント。さらに神戸の中心地・三宮からもアクセスしやすく、大阪や京都からも電車一本で訪れることができる。
ライブを見るもよし、フェス飯を味わうもよし、買い物やワークショップを楽しむもよし。せっかくなら朝から夜まで、神戸の街ごと『MASHUP FESTIVAL kobe'26』を遊び尽くしてみては? 今回は、そんな一日を満喫するためのモデルコースをご紹介!(昨年のレポートはこちら!)
10:00 まずはリストバンドを交換してスタート!
会場に到着したら、まずは入場券をリストバンドに交換して『MASHUP FESTIVAL kobe'26』の一日をスタート! 有料ステージへの入場には、リストバンドの提示が必要なので、必ずGLION ARENA 前のリストアップ交換所からスタートしよう。
会場の中心となるTOTTEI PARKは、各線三宮駅から徒歩約15分。周辺には「SEASIDE FIELD」「爆発ブジウギ天国」「MUSIC ZOO OCEAN」「六感アクアリウム」など、個性豊かなエリアが集まっており、それぞれ徒歩1〜5分ほどで移動できる。
開場直後は、これから巡るエリアの位置を確認しておくのがおすすめ。神戸港を望む開放的なロケーションも楽しみながら、まずは会場をぐるっと歩いてみよう!
10:30 「爆発ブジウギ天国」でショッピング&カルチャー巡り!
【入場FREE!】
最初に向かいたいのが、ショップやフード、音楽、アトラクションなどが入り交じる「爆発ブジウギ天国」。フェス会場ならではの“お祭り感”を楽しめるエリアだ。
会場には、古着カルチャーから着想を得たアイテムを展開する「GO!DON」、ヴィンテージ古着をリメイクした洋服や服飾雑貨を制作する「RINA KATAGIRI」、大阪・柏原の伝統的な注染を用いたアイテムを販売する「てぬぐいCHILL」など、個性豊かなショップが登場。
さらに、イラストレーター・木村耕太郎による出張似顔絵屋さんや、怪談師が常駐する「怪談商店 おばけ座」など、ちょっと変わったブースも。音楽フェスの枠に収まらないカルチャーとの出会いを楽しもう。
アトラクションにも注目。「マッシュアップサイクル ワークショップ」では、布やプラスチックの廃材を利用し、“手工芸×デジタル機材”によって新たな作品へと生まれ変わらせるアップサイクル体験ができる。着なくなった古着やペットボトルキャップの持ち込みもOKだ。
また、「天国への階段 STAGE」には、奇妙礼太郎、アフロ、ETSU&CHIRO fromTRFに、ヤング、ボニーボニー、母性人といったお笑い芸人まで、入場無料とは思えない豪華ラインナップが登場。また、バラエティ豊かなDJ陣もラインナップ。1日中グッドなサウンドを無料で楽しむことができる。お笑いにロック、ヒップホップ、さらには怪談まで、ジャンルの垣根を越えたエンターテインメントが入り乱れる“お祭り騒ぎ”を楽しもう!
12:00 海辺でランチ!BBQや各地の人気店によるフェス飯を満喫
そろそろお腹が空いてくる頃。『MASHUP』は音楽だけでなく、フェス飯のラインナップも見逃せない。神戸をはじめ、大阪や淡路島など各地から、普段から多くの人を惹きつける名店・人気店が一堂に集結。肉料理やカレー、多国籍料理、スイーツ、コーヒーまで、バラエティ豊かなグルメを一度に楽しめるのも“大文化祭”ならではだ。
フリー入場エリアの『爆発ブジヴギ天国』で、気になる店を巡って“フェス飯”を食べ歩くのもおすすめ! 神戸・北野の肉ビストロ「LE BOOZY」をはじめ、四川のローカルフードを提供する大阪「民族中華」、淡路牛を使ったタコライス&タコスが味わえる「IN THE HOUSE」、タイ料理の「exodus awaji」、神戸・三宮のスパイスカレー店「QUEST」など、ジャンルも地域もさまざまな人気店が軒を連ねる。
さらに、大阪・塚本「THE coffee time」のスペシャルティコーヒー&ドーナツや、淡路島の素材を生かした「ICE-UP 淡路島氷菓」など、食後に立ち寄りたいスイーツ&ドリンクも充実。ライブの合間にサクッと味わうもよし、気になる店を何軒もハシゴするもよし。各地のグルメカルチャーまで“MASHUP”した、この日限りのフェス飯を存分に味わおう!
ちょっと贅沢に楽しむなら、『SEASIDE FIELD』周辺へ移動して「EN³ TOTTEI」のBBQ&飲み放題プラン(※1)がおすすめ。六甲姫牛、神戸ポーク、播州百日鶏などを味わえるBBQに180分の飲み放題が付いたプランで、神戸ベイエリアならではのロケーションとフェスの雰囲気を同時に満喫できる。
(※1)BBQの利用には対象入場、またはアップグレード
が必要
14:00 フェスでプロバスケットボールを生観戦!?
午後にはなんと、フェスの途中でプロバスケットボールの観戦もできる!(※2) 隣接するGLION ARENA KOBEではこの日、B.LEAGUE 2026-27シーズン『神戸ストークス vs 三遠ネオフェニックス』が開催される。TIP OFFは14:05。
音楽フェスの会場からそのまま国内トップクラスのプロバスケットボールの試合も楽しめるのは、音楽だけにとどまらない『MASHUP』ならではの楽しみ方だ。
さらに当日は、ハーフタイムにシンガーソングライター・Tani Yuukiが登場し、歌唱パフォーマンスを披露予定。試合は16:20頃に終了予定となっているので、その後再びフェスエリアへ戻ることができる。
(※2)試合観戦には観戦付き又はアップグレード
が必要
16:30 「TOOTH TOOTH MART FOOD HALL」でひと休み
【オフィシャルフリーラウンジ】
朝から遊び続けてきたところで、いったん休憩。次世代水族館「átoa」と同じ建物にある「TOOTH TOOTH MART FOOD HALL」は、この日『MASHUP FESTIVAL kobe'26』のオフィシャルフリーラウンジ(入場無料)に。巨大水槽を眺めながら過ごせるフードホールで、夜のライブに備えてひと息つこう。
一日中屋外で過ごすだけではなく、途中で室内に入って休憩できる場所が用意されているのも、都市型フェスならではのうれしいポイント。
17:00 「MUSIC ZOO OCEAN」でライブハウスさながらの熱気を体感!
【要リストバンド】
ひと休みできたら、再びライブ観戦へ! 「MUSIC ZOO OCEAN」では、野外でありながら“ライブハウスさながら”の熱気と興奮が味わえるはず。このステージにはOKAMOTO'S、黒猫CHELSEA、デラックス×デラックス、w.o.d.らがラインナップしている。この神戸の夕暮れ時に楽しめるのは、四星球! 神戸で数々の名シーンを繰り広げてきた、四国のコミックバンドがこの日、どんなライブを繰り広げるのか注目を。
港町の開放感とライブハウスカルチャーが混ざり合う、『MASHUP』ならではの時間を堪能しよう!
18:00 フェス業界でも異色!? 水族館がライブ会場に!
【要リストバンド】
日が暮れてきた頃には、ぜひ次世代水族館「átoa」へ。館内3階の「MIYABI(和と灯の間)」が、この日だけ「六感アクアリウム」としてフェス会場に変身。水族館の幻想的なインスタレーション空間と音楽が融合する、ほかではなかなか味わえないライブ体験が待っている。
普段は水族館として営業している空間でライブを楽しむ――。いくつもの異なるカルチャーを“MASHUP”する、このフェスを象徴するようなステージのひとつだ。
※当日は16:00〜21:30、átoa 3階MIYABIがライブ開催に伴う特別観覧エリアとなります
19:00 神戸の夜景と音楽がひとつに!
「SEASIDE FIELD」でフィナーレへ【要リストバンド】
一日の締めくくりは、再び「SEASIDE FIELD」へ。海に面したTOTTEI PARKを舞台に、神戸の夜景を背負って繰り広げられるライブは、このフェスならでは。メインステージには石野卓球、EGO-WRAPPIN'(Acoustic Set)らが出演するほか、史上初となる氣志團×アバンギャルディの共演も実現。そして大トリを大黒摩季が務める。
昼間の開放的な雰囲気から一変し、街の明かりが灯り始めた神戸ベイエリアが巨大なライブ空間へ。朝からショッピング、グルメ、BBQ、バスケットボール、水族館、そしてさまざまな音楽を巡ってきた一日も、いよいよクライマックス。最後は神戸の夜景と音楽に包まれながら、『MASHUP FESTIVAL kobe'26』でしか味わえないフィナーレを思い切り楽しもう!
もちろん、今回紹介したモデルコースは『MASHUP』の楽しみ方のほんの一例。このほかにも、会場には個性豊かなアーティストやショップ、フード、アトラクションなどが盛りだくさん! お目当てのアーティストを追いかけるもよし、気になるグルメを食べ歩くもよし、ふらりと立ち寄ったエリアで新しい音楽やカルチャーに出会うもよし。楽しみ方は十人十色だ。
7つのフェスと神戸の街、音楽、グルメ、さまざまなカルチャーが混ざり合う一日。気になるものを自由に巡りながら、あなただけの『MASHUP』を思いっきり楽しもう!
はイープラスにて受付中。
イベント情報
【DJ's】in the blue shirt / KING3LDK(脱線3) / キングジョー / グルーヴあんちゃん / 佐藤マタ / 諸行亭夢常 / TANK(TANK酒場) / DJ薬師丸 / ひろしげ / mikio / 宮本雅夫 / 喪服のマリー / 安田謙一 /Yudai Sada(mugi band) / よだもち / ロビンカワムラ
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