高さ150メートル、東京タワー大展望台で入浴体験『天空の湯会』

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天空の湯

天空の湯


2016年3月4日(金)より、東京タワー大展望台に、『天空の湯会』と銘打った小山薫堂プロデュース、隈研吾デザインによる「風呂」が展示される。

これは、テレビ朝日で放送中の「上質の地図— GRAND ATLAS —」(毎週土曜深夜0時9分~)のスペシャルプロジェクトとなり、プロジェクトリーダーを務める小山薫堂氏が今回着目した日本が世界に誇ることのできる可能性を秘めた文化が「風呂」。この文化を広げるために考えた方法は、高さ150メートル東京タワー大展望台に「風呂」を設置するというものだ。

湯室を設計するのは、新国立競技場設計者に指名されたことが記憶に新しい、国際的建築家、隈研吾氏。隈研吾氏ならではの解釈により「風呂」は分解、再構築され湯道へと昇華する。

この「風呂」は、2016年3月4日から3月31日まで東京タワー大展望台1階で展示され、さらに、3月4日には応募当選者のみが入れる特別入浴体験も予定されている。

日本人の奥底に宿る愉しみを形にした、究極のホスピタリティ体験となるだろう。

イベント情報
天空の湯会
 
期間:2016年3月4日(金)~3月31日(木)
場所:東京タワー 大展望台1階
 
<特別入浴体験>
日時:2016年3月4日(金)よる12時〜2時頃(予定)
場所:東京タワー 大展望台1階
応募概要:ご希望者の中から抽選で1組(最大2名)をご招待。
応募は下記サイトから。
http://lexus.jp/brand/amazing_in_motion/grand_atlas/event/01.html

■応募に関するお問い合わせ
天空の湯会 開催事務局
メール:info@grand-atlas.jp
■特別入浴体験概要
ご当選された1組(最大2名)のみが3月4日の深夜に一日だけ湯が張られる特別な湯船に浸かることができます。

 

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