元LOST ASHのDaiki、ソロアーティストとしての表現を選んだ理由

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2016.3.15
Daiki

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2015年12月をもって、自身がボーカルを担ってきたLOST ASHが解散。今年に入り、ソロアーティストとして活動を開始したDaiki。1月より彼は、アコースティックなスタイルでライヴ活動をスタート。3月9日(水)に渋谷REXで行なわれた初のワンマンライヴから、バンドスタイルでもステージングを行ないだした。

Daikiが何故ソロアーティストとしての表現スタイルを選んだのか? 彼は、「自分の感情や歌声を丸裸にして届けたかった」と答えてくれた。その言葉にこそ一つの答えがある。Daikiが歌を通して描き出しているのは、“温もりの伝わる想い”の数々。それが“忘れられない君への想い”であり、“大切な人を守るための勇気”や“明日に向うために心震わせる意志”。

Daikiは自分を着飾るのではなく、みずから裸心になることで、Daikiの音楽と…Daiki自身と触れ合いを求めてくれたファミリー(ファン)たち一人一人と、“気持ちと気持ちで心を結びあおう”としている。だからこそ彼は、想いをストレートに言葉とメロディへ乗せてきた。丸裸な自分を表現するうえで必要だったのが、アコギ1本でも成立しながらもバンドサウンドをまとうことで情熱が加味されてゆく“歌”だった。それが、Daikiの掲げるメッセージを変幻自在に表現する“Art Rock”というスタイル。
 

Daiki

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「僕が歌を通して一番伝えたいのは、“生きること”“頑張ること”“その尊さ”。夢を持って頑張ってゆくのは、とても素敵なこと。自分がそれをライヴで活動を通して伝えながら、見てくれる人の背中を押すきっかけになってもらえたらいいなと思ってる」。
 
Daikiが心がけているのは、「バラードで泣けるのは当たり前。アッパーチューンでも大泣きしちゃうくらい、人の心を打つライヴを演っていくこと」。ライヴでは優しい表情から躍動的な姿までを提示しながら、気持ちと身体に“心震わせる想い”を与えようとしている。自分自身がステージで総てを曝け出して必死に夢に向かい頑張る姿を見て欲しいと。

年内予定のワンマンライヴも数多く発表。毎月ゾロ目の日には幡ヶ谷36°5を舞台にアコースティックライヴを実施。バンドスタイルでも、下北沢MOSAiCと名古屋SOUNDNOTEを舞台に6本のワンマンが発表になっている。もちろん、様々なイベントにも出演していくので、こちらもチェックしてもらいたい。
 
まだまだ走り始めたばかりのDaiki。現在は、アコースティック/バンドスタイル、2つのスタイルを使い分けながら精力的にライヴ活動を行なっている。音源に関しては、ライヴ会場および通販限定という形のもとPhotobook付DEMO CD『Daiki's LIFE』シリーズを販売中。現状は、直接足を運んで手にしていただく形を軸に置いているのも、「一人一人と直接触れ合いながら歌を届けたい」というDaikiの意志があってのこと。まずは、その目と心でDaikiの音楽に触れていただきたい。

文=長澤智典


 
ライヴ情報
3月16日(水) 名古屋SOUNDNOTE
4月22日(金) 下北沢MOSAiC

Daiki ONEMAN LIVE
4月10日(日) 名古屋SOUNDNOTE
7月9日(日) 下北沢MOSAiC
8月20日(土) 名古屋SOUNDNOTE
9月4日(日) 下北沢MOSAiC
10月22日(土) 名古屋SOUNDNOTE
11月27日(日) 下北沢MOSAiC

マンスリーゾロ目アコースティックライブ「Daiki’s Life 365」
会場:幡ヶ谷36°5
4月4日(月)
5月5日(木・祝)
6月6日(月)
7月7日(木)
8月8日(月)
9月9日(金)
10月10日(月・祝)
11月11日(金)
12月12日(月)

 

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