『山賊の娘ローニャ』国際エミー賞・キッズアワードで最優秀作品賞を受賞

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『山賊の娘ローニャ』 (c) NHK・NEP・Dwango, licensed by Saltkråkan AB, The Astrid Lindgren Company

『山賊の娘ローニャ』 (c) NHK・NEP・Dwango, licensed by Saltkråkan AB, The Astrid Lindgren Company

宮崎吾朗監督が手がけたTVアニメシリーズ『山賊の娘ローニャ』が、国際エミー賞・キッズアワードで最優秀作品賞を受賞した。

国際エミー賞は、世界のおよそ60の国と、地域の500の放送機関などが加盟する「国際テレビ芸術科学アカデミー」が1969年に創設した、アメリカ以外で制作された優秀なテレビ番組に贈られる賞。子ども向けの番組を対象にしたキッズアワードは2012年に新設された賞で、プリスクール部門、アニメーション部門、ノンフィクション部門、リアリティ番組部門、シリーズドラマ部門、テレビ映・ミニシリーズ部門の6つの部門で構成されている。

2014年にNHK BSプレミアムで放送がスタートした『山賊の娘ローニャ』は、『ゲド戦記』『コクリコ坂から』のヒット作を放つ宮崎吾朗監督が初めて挑戦したTVシリーズ。今年4月8日からはNHKEテレでも放送が開始される予定で、今回の受賞に宮崎吾朗監督は
 



子どもたちに見て欲しくて、取り組んだ作品なので、この賞はとても嬉しいです。全ての関係者、スタッフ、そして家族に感謝し、この喜びを分かち合いたいです。本当にありがとうございました。
 


とコメント、世界的に権威ある受賞に喜びを見せていた。

 

 

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