「にしすがも創造舎」年内に全事業を終了

公式サイトより(SPICE編集部責任による画像掲載)

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東京都豊島区の旧中学校を活用したアートファクトリー「にしすがも創造舎」は、2016年12月をもって全ての事業を終了することを発表した。近隣の区立中学校の建て替えに伴う仮校舎として利用されるため。

関連リンク⇒ にしすがも創造舎のフィナーレ/各種事業終了のお知らせ

「にしすがも創造舎」は、2001年に閉校した豊島区立朝日中学校の校舎や体育館をそのまま残し、04年8月にオープン。豊島区文化芸術創造支援事業の一環として、「アートネットワーク・ジャパン」と「芸術家と子どもたち」の2つのNPOが共同で管理運営を実施。教室は稽古場として貸出し、体育館は稽古場や劇場としても使われてきた。

<閉館までのスケジュール>
・5月15日 カモ・カフェ通常営業 終了
・5月末日 撮影受け入れ事業 終了
・6月末日 稽古場運営事業 終了
・7月   校舎・校庭でのアートプロジェクト 終了
・12月   体育館でのアートプロジェクト 終了

 

<事業終了にあたっての挨拶> HPより一部引用
2016年4月から12月まで「にしすがも創造舎のフィナーレ」と題し、今までここに足を運んで下さったすべての方にもう一度来て頂きたいという想いを込めて、さまざまな企画をご用意しています。お友だちと一緒にもう一度、いえ何度でも、そして初めての方もぜひ遊びに来てください。そして「にしすがも創造舎のフィナーレ」を思い思いに楽しんでください。皆さまのご来場をお待ちしています。

「にしすがも創造舎フィナーレ」特設サイトはこちら

 
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