松坂桃李が緑髪、口ひげ、タトゥーありのワイルドな姿に 映画『キセキ ーあの⽇のソビトー』劇中写真が解禁

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2016.7.29
 (C)2017「キセキ ーあの日のソビトー」製作委員会

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2017年新春公開の映画『キセキ ーあの⽇のソビトー』から、主演の松坂桃李の姿をとらえた劇中写真が公開された。

『キセキ ーあの日のソビトー』は、GReeeeNの楽曲すべてのプロデュースを手がけるJIN(ジン)と、同グループリーダーのHIDE(ヒデ)2人の青春期を描く、実話をもとにした映画。二人が家族、仲間との衝突を経て、自らの進むべき道を切り開いていく姿を描き出すという。同作で松坂はジンを演じ、菅田将暉がJINの実弟ヒデ役でW主演を果たす。2人は『王様とボク』『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』『ピース オブ ケイク』以来4度目の顔合わせながら、初の兄弟役、初のダブル主演となる。
 

(C)2017「キセキ ーあの日のソビトー」製作委員会

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公開された画像は、松坂が演じたジンのバンド時代の姿。グリーンの髪と口髭、ピアス、タトゥーをしたワイルドな外見だけでなく、父親との衝突を繰り返し、世の中への反発心を感じさせる表情が印象的だ。松坂は自ら髪の色を緑にするよう提案したという。劇中には、松坂がメタルバンド“ハイスピード”のボーカルとして歌うシーンも登場するそう。ジンは、ミュージシャンとしての活動に苦闘する日々が続く中で弟のヒデの才能に気づき、プロデュースを手がけることになったという。 映画化にあたってJINに会った松坂は「人を惹きつけ、運気を上げてくれそうな“パワースポット”のようなJINさん」とその魅力を明かしつつ、「そんな魅力的で、かつ実態が明かされていない実在の人物を演じることに責任を感じます」と意気込みも語っている。“松坂版ジン”が劇中でどのように描かれるのか気になるところだ。


同作には松坂、菅田のほか、ヒデの恋人役・理香で忽那汐里が、ジンとヒデの父親・森田誠一役で小林薫が、母親・珠美役で麻生祐未が出演。さらに、誠一の患者・結衣役には平祐奈が決定している。また、森田家の長女・ふみ役に早織、ジンの親友でバンド仲間・トシオ役に奥野瑛太、 同じくバンドのドラムで大村真司、ベースできあら、レコード会社ディレクター・売野役で野間口徹ら、実力派俳優陣が名を連ねている。メガホンをとるのは、『海街diary』『そして父になる』など多くの是枝裕和監督作品で助監督を務めた兼重淳監督。脚本は『秘密』でシッチェス・カタロニア国際映画祭最優秀脚本賞を受賞した斉藤ひろし氏が担当する。


映画『キセキ ーあの⽇のソビトー』は2017年新春公開。

作品情報
映画 『キセキ ーあの日のソビトー』
 
(C)2017「キセキ ーあの日のソビトー」製作委員会

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出演:松坂桃李、菅田将暉、忽那汐里、平祐奈、早織、奥野瑛太、野間口徹/麻生祐未、小林薫
監督:兼重淳
脚本:斉藤ひろし
配給:東映
製作プロダクション:JOKER FILMS

公式サイト:kiseki-movie.com

(C)2017「キセキ ーあの日のソビトー」製作委員会

 

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