国芳や暁斎らの戯画から昭和期の漫画誌まで、漫画史230年辿る展覧会

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2016.8.6
 作者不詳『浮世ハ夢だ夢だ』慶応期(後期展示)

作者不詳『浮世ハ夢だ夢だ』慶応期(後期展示)

『江戸からたどるマンガの旅~鳥羽絵・ポンチ・漫画~』展が、9月17日から東京・千代田区立日比谷図書文化館で開催される。

同展では、印刷出版文化が発達した江戸中期の戯画を日本における漫画の起点とし、京都国際マンガミュージアム所蔵のコレクションから前後期合わせて約200点を展示。鳥羽絵から歌川国芳、河鍋暁斎らの浮世絵師が描いた戯画、明治・大正期に活動した北沢楽天、岡本一平の作品、昭和初期の漫画雑誌まで日本の漫画の歴史約230年を辿る。

なお、会期中には講演会やギャラリートークを開催。詳細は千代田区立日比谷図書文化館のオフィシャルサイトで確認しよう。

イベント情報

『江戸からたどるマンガの旅~鳥羽絵・ポンチ・漫画~』

2016年9月17日(土)~11月16日(水)
前期:2016年9月17日(土)~10月16日(日)
後期:2016年10月18日(火)~11月16日(水)
※会期中展示替えあり
会場:東京都 千代田区立日比谷図書文化館 1階特別展示室

時間:10:00~20:00(土曜は19:00、日曜・祝日は17:00まで、入室は閉室の30分前まで)
休館日:9月19日、10月17日
料金:一般300円 大高生200円
※千代田区民、中学生以下、障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名は無料

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