ROOKiEZ is PUNK'Dインタビュー「10年とこれから。」FLOWとのライブを終え控えるSPYAIRとの2マンライブや、彼らのありのままを語ってもらった

インタビュー
2016.8.24
ROOKiEZ is PUNK'D

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今年10周年を迎え、先日6月2日には渋谷クアトロにてFLOWとのライブ、そして今週8月25日には恵比寿リキッドルームにてSPYAIRとの2マンを控えるROOKiEZ is PUNK'D。これまでの道のり、そしてこれからの彼らが目指すべき場所はどこなのか。海外での人気もかなり高まっている彼らに話を聞いた。

──今年は結成10周年イヤーということでさまざまな活動を行なわれていますね。6月2日にはFLOWを迎えた「10th Anniversary "We are still not punk'd"」を渋谷クアトロで開催されましたが、あの日のライブはいかがでした?

U:憧れているバンドのひとつでもあるし、本気で僕らの10周年を祝いにきてくれた気持ちもすごく嬉しくて。本当に特別な一日になったと思いますね。

──元々親交があったんですか?

SHiNNOSUKE:そうですね。元々KOHSHIくんと知り合いだったり、FLOWが主催している「FLOW THE PARTY」っていうイベントに呼んでもらったこともあって、過去に2回ぐらい対バンしたことあったのかな。とにかくずっと一緒にやりたいって言ってたんですけど、なかなか実現しなかったんですよ。じゃあ10周年で誰とやりたいか?ってなったときに声をかけたところ、快く出演してくれたので単純に嬉しかったです。で、実際にやってみて……緊張した?

U:う〜ん……緊張だったのかな、あれは。

RYOTAFLOWが始まってからは、俺は緊張というかドキっとした感じはあったけど。やっぱり盛り上げるのがすごくうまいから、俺ら大丈夫か?っていう気持ちもあって。

SHiNNOSUKE:元々負けたくない気持ちでいたしね。先輩とはいえ、そこはぶつかって行こうっていう感覚だったから。

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──アニバーサリーだろうが、先輩だろうが、ツーマンはツーマンだと。

SHiNNOSUKE:そうですね。なんか、10年っていう節目だから、感慨深い気持ちになって感動したりするのかなって思ってたけど、単純に楽しかったし、この先どんなことをやろうかなっていう気持ちのほうが強くて。だから、振り返ってどうこうというよりも、先を見る感じのイベントになりましたね。

──8月25日に恵比寿リキッドリームで行なわれるSPYAIRとのツーマンライブ「10th Anniversary EXTRA "Crossing point of each way"」も間近に迫ってきましたが、こちらも元々親交が?

SHiNNOSUKESPYAIRとはデビュー前によく対バンしていて、それこそ「Crossing point」っていう、全国の主要都市を廻るツアーで一緒になったりしてたんですよ。あとは、自分達が主催してる「BUMP ON da STYLE」にも出てくれてたりしてて。メンバー達ともちょいちょい飯を食いに行ったりしてたんで、やりたいよねっていう話はしてたんですけど、こっちもなかなか実現できなくて。

──じゃあ、久々に盟友と相まみえると。

SHiNNOSUKE:そうですね。お互い全然違う道を歩んできて、ここでまた一緒になるというのはすごく感慨深いです。でも、FLOWとやったときにちょっと心残りがあったというか。

──そうなんですか?

SHiNNOSUKE:あの日は、祝ってもらった感がめちゃくちゃあったんですよ。FLOWのみんなからも、お客さんからも、来てくれている関係者の方々からも、本当に祝ってもらえている感じがすごくあって。そこはすごく嬉しかったんですけど、そこで終わっちゃってたというか。だからリキッドルームは、10年やってこれたことの感謝を伝えるライブにしたいなと思っていて。みんなのおかげでここまでやってこれたんだって、逆に俺らが祝いたいです。

──この10年を振り返っていこうと思うんですが、一言で10年と言っても長い期間ですし、そのあいだにはメンバーチェンジがあったり、いろんなことを乗り越えてきたわけですけども。

SHiNNOSUKE:10年続けてきたのは俺だけなんですよね。Uくんはもう5年か。

──Uさんは2011年1月からですね。加入してから今までのなかで印象的だった出来事は、どんなものがありますか?

U:あの、結構つい最近の話になっちゃうんですけど……(笑)。

SHiNNOSUKE:それ話したらRYOTAのネタなくなりそうじゃない?(RYOTAは2014年9月に加入)

RYOTA:気を遣えよ。

一同:(笑)。

U:僕、この前30歳になったんですけど、誕生日をフランスで迎えたんですよ。普通に生きてたら、そんなことってまずないじゃないですか。バンドで海外にいきたいっていう気持ちはあったけど、まさか行けるようになるとは思ってもいなかったので、なんか、いいのかなぁって(笑)。

SHiNNOSUKE:どういうこと?(笑)

U:いや、なんかこんなすごいことが起きて良いのかなって。なんか悪いことでもあるんじゃないのかなって思っちゃって。本当に嬉しかったですね、あれは。

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──今年の前半は海外でのライブが多かったですよね。台湾での初ワンマンに始まり、フランス、メキシコ、あとはアメリカのニュージャージーにも行かれていて。初の海外ライブは2013年でしたが、向こうの現場ってどんな雰囲気なんですか?

RYOTA:やっぱりノリノリですよ(笑)。

SHiNNOSUKE:日本人がイメージする外国人っていう、本当にあのままな感じ(笑)。初めて行ったときは、文化の違う人達が自分達の日本語の歌を、しかも日本語で歌ってくれていることにすごい衝撃を受けたんですよ。もちろん知らない曲もあると思うんだけど、それでもおかまいなしに楽しんでくれたり、レスポンスしてくれたりするのが海外の楽しいところですね。

──ちなみに、向こうのお客さんが沸く曲ってどれです?

SHiNNOSUKE:「コンプリケイション」かなぁ。だいたい最後にやるんですけど、待ってました!っていう感じもすごく伝わってくるし、それこそ日本語であるにも関わらず、みんなが一番歌ってくれるのはこの曲で。あとは「IN MY WORLD」とかも、始まった瞬間にみんなケータイをバッ!って出して、動画撮ってるんですよ(笑)。

──海外っぽいですね(笑)。

SHiNNOSUKE:この前のメキシコとか特にすごくて。一曲目が始まった瞬間からずーっとみんな撮ってたから、ちゃんと盛り上がってんのかどうか全然わかんなくて(笑)。

U:あれはすごかった(笑)。

SHiNNOSUKE:でも、どこの国に行っても、そこの人達と良い関係を作れているのがいいなと思って。この前も、フランスで仲良くなったスタッフが日本に来て、一緒に遊びに行ったりしたんですよ。なんだかんだで連絡先を交換して、その後もやりとりしてるから、またそこに戻れたらいいなっていう気持ちが、一回行った土地には絶対に沸きます。

──行きました、おしまい、にはなってないんですね。

SHiNNOSUKE:それだとおもしろくないかなって。ニュージャージーは2年前にも行ってて、海外の同じ土地でライブをするっていう経験を初めてしたんですけど、自分達が前に行ったときに売ってたTシャツを着てくれてたり、CDを買って、より自分達の音楽をわかってくれてる人もいたりとかして。そこに2回行くということも大事なんだなっていうのは思いましたね。

──RYOTAさんは加入されてから今までを振り返ってみていかがですか?

RYOTA:僕としては、ROOKiEZに入ったことが人生のターニングポイントだったりしますね。10年前ぐらいに対バンしたこともあるんですけど、その後に僕はソロ活動がメインになって、もうバンドなんかやらないって思ってたこともあったんですけど、またバンドをすることになって。すごく良い経験をさせてもらってるなと思います。

──じゃあ、10年前にまさか一緒にやることになるとは。

RYOTA:思ってなかったですね。そのときは、チャラいバンドだなぁって思ってたんですけど(笑)。前のベーシストも結構派手な印象だったんで。

SHiNNOSUKE:というか、前のベーシスト“が”だね(笑)。

RYOTA:ははははは(笑)。でも、関わってみるとすごくマジメで堅い人達なんですよ。

SHiNNOSUKE:いや、だから、チャラいのは前のベーシスト“が”だから(笑)。

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──SHiNNOSUKEさんとしては、実際にそういうイメージを持たれることに対してどう思ってました?

SHiNNOSUKE:まぁ、俺も当時のベーシストはチャラいと思ってたけど(笑)、別にそれが嫌でもないし、それがバンドのカラーにもなってたと思うんで。今も周りからそういう風に見られている部分はいくらでもあるんですけど、それは本質を知られていないだけであって、逆に知ってもらえたら違う風に見えるっていうか。そこはギャップなんでよりモテると思うんですよね!(笑)

──ははははは、確かに(笑)。チャラいで思い出したんですけど、「eggmate of the year」がリリースされた当時、うまいなと思ったんですよ。ネーミングにしろ、やってることにしろ。

SHiNNOSUKE:あれは、ゼブラヘッドの「Playmate of the Year」がすごく好きで、本人達が「Playmate」を読んで作ったって言ってたんですよ。で、俺は「egg」を毎月買って読んでて。チャラいとかじゃなくて、純粋にギャルが好きなんで。俺ら、レコード会社に一回もCD送ったことないんですけど、「egg」の編集部には速攻送ってたんですよ。

──へぇー!

SHiNNOSUKE:で、デビューしてから、セカンドシングルにこれを出しますってなったときに、当時一番好きだったモデルの吉田夏海ちゃんが出てくれて、夢が叶ったなと思って。そのまま勢いでゼブラヘッドに送ってくれ!って言ったら、メンバーからコメントもらえたんですよ。

──それもすごい話ですよね。

SHiNNOSUKE:だから、個人的にはいろんな夢が叶った曲だし、俺としては、あの曲って当時のストリートカルチャーを歌った曲なんですよ。当時のギャル/ギャル男って流行を発信してたじゃないですか。歌詞の<横浜、大宮、町田、柏>っていうのも、横浜にはビブレがあったり、大宮にはアルシェがあったり、町田にはマルキューがあって、柏にはVATがあるよっていう。そういうカルチャーの歌だと思ってたんで、チャラいっていう感じは個人的にはあんまりないんですよ。

──なるほど。

SHiNNOSUKE:でも、基本的にはチャラいベーシストが、トランス入れようぜ!って言って、そんな感じになったんですけど。トランス入れたらギャルがくるんじゃね?って(笑)。

──はははははは(笑)。SHiNNOSUKEさんはいかがでしょうか。10年間を振り返って印象的だったことというと。

SHiNNOSUKE:もう挙げだしたらキリがないぐらいあるんですよ。それこそ、そのチャラいベーシストが俺の高校の先輩なんですよね。その頃から俺にいろんな音楽を教えてくれたし、新しいものを察知する嗅覚が鋭くて、もっとこうしようってバンドを引っ張ってきてくれた人だったんですけど。その人がやめることになったときは、やっぱり一番デカい事件で。そのときはもう1人ギタリストがいたんですけど、大きな病気になってしまって活動を休止してたから、メンバーがUと俺の2人だけになっちゃったんですよ。

──でも、そこで解散には至らなかったんですね。

SHiNNOSUKE:俺のなかで辞めるっていう選択肢はなかったです。で、Uにどうするか聞いたら、やろうって言ってて。そこで2人の意見が違ったらダメだったかもしれないけど。

──Uさんとしてもやめることは選択肢になかったと。

U:なかったですね。僕がROOKiEZに入ったのも、さっき話に出たチャラいベーシストがキッカケだったんですよ。

SHiNNOSUKE:キーパーソンだよね、ホントに。

U:うん。でも、あの人がやめることになっても、俺達は続けなきゃいけないなっていう気持ちでしたね。

SHiNNOSUKE:託された感じもあったしね。バンドを一番愛してた人だったから。2人でストリートライブやってたもんな? アコギとカホンで。

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──どの辺でやってたんですか?

SHiNNOSUKE:渋谷、新宿、池袋、秋葉原、柏、あと溝の口?

U:うん。やったね。結構難しいなと思ったけど。

SHiNNOSUKE:でも、すごく良い経験だった。そのときに、今のマネージャーも一緒にいろいろ考えてくれたり、RYOTAもサポートしてくれて、止まらずに続けることができたんですよ。だから、そういういろんな人との出会いが、10年やってきて印象的なことかもしれないですね。もちろん、俺も音楽を始めたときは、海外に行けるなんて思ってなかったし、自分の曲がアニメの主題歌としてテレビから流れてくるなんて考えたこともなくて。そういう予期せぬことがたくさん起きてはいるんですけど、そこでいろんな人達と出会えて、いろんなことがやれているというのが嬉しいです。

──11月6日には、主催イベント「BUMP ON da STYLE 10th Anniversary Special」を行なわれます。今回は渋谷club asiaと渋谷VUENOSの2会場で同時開催されるわけですが、元々このイベントを始めたキッカケというと?

SHiNNOSUKE:昔、渋谷VUENOSで「LUV GRAFFITI」っていう、ミクスチャーのコンピレーションアルバムとイベントが連動した企画があって。俺らは「〜 4」のときに参加したんですけど、同世代で同じような志を持ったバンドと何回も対バンして、小さいけどひとつのシーンみたいになってたんですよね。で、俺らはUZMKがやってた「ガンギマナイト」っていうイベントに憧れてて。自分達が好きなバンドばっかり出てたし、俺らもその輪のなかに入りたいなって思ってたんですよ。でも、実際に出させてもらったときに、この人達はこの世代でこのシーンを作ってきたんだから、俺らも自分達の世代でこういったものを作らなきゃいけないんだなって思って。

──それでイベントを立ち上げたと。

SHiNNOSUKE:そう思ってたときに、当時のasiaのスタッフの人から、レギュラーパーティーをやらないかっていう話をもらったんですよ。バンドなんだけど、ちょっとクラブ的な要素もあるというか。レギュラーで出てくれる同世代のバンドがいたり、あとはヒップホップとかレゲエとか、いろんなジャンルとクロスオーバーしたイベントにしようっていうところから始まったのが「BUMP ON da STYLE」ですね。

──今回はどんなイベントになりそうですか?

SHiNNOSUKE:10周年ということで、よりお祭り感のあるイベントにしようと思ってますけど、「BUMP ON da STYLE」の一番いいところって、会場の空気感なんですよ。そこは来てみないとなかなかわからない部分だったりもするんですけど。なんか、自分達が繋がっている幹がありつつ、そこに入ってきて一緒にそれをもっとよくしてくれる人達を呼びたいのがコンセプトというか、自ずとそういう形になっていったところもあって。身内ノリになるのではなく、いろんな人達をどんどん巻き込める人に出てもらいたいし、出てくれる人も、来てくれる人も楽しめるイベントにしたいというのは変わらずに思っていて。最近あんまりこういうイベントなかったよねっていうものにはしたいですね。

──楽しみにしてます。ここから先はどんな活動をしていきたいですか?

SHiNNOSUKE:俺、占いで“2017年に大金持ちになる”って言われたんですよ(笑)。そのときに、国内だけじゃなくて、国外も視野に入れたほうがいいって言われて。まだ行ったことのない国もたくさんあるから、そこに行ってライブがしたいし、海外でライブをしたことによって、日本語で音楽をやることが自分にとっての誇りだと思えたんですよね。とはいえ、日本での活動をないがしろにはしたくないから、とにかくいっぱいライブがしたくて。

──国内外問わず、積極的にライブしていきたいと。

SHiNNOSUKE:あと、今年は中日ドラゴンズの平田良介選手のバッターボックス登場曲(「Fight against yourself」)を作ったんですけど、そういった音楽ではない分野の人とのクロスオーバーもおもしろかったからもっとやっていきたいし、今はとにかくアルバムを早くリリースしたいと思ってるんですよ。これまで出したシングルを並べて、他にどういう曲があったら良いものになるかとか、今のメンバーになってからはタイアップのある曲しか作っていないんで、もっとRYOTAのカラーを出したいとか、いろいろ考えながらちょいちょい曲作りをしてますね。

──また新しい一面が出てきそうですね。Uさんはいかがですか?

U:俺ももっとライブがしたいですね。この先もいろんな行ったことのない国に行って、俺らの曲を知ってもらいたいというのもあるし、そこはもちろん日本もそうで。とりあえず全力でライブをやろうと思ってます。

RYOTA:海外に行ったり、アニメのタイアップだったり、今している活動はこのまま続けて行きたいですけど、単純にもっと売れたいですね。もっと人気が出て、あのバンドかっこいいなって言われたいです。

──RYOTAさんが思うカッコいいバンドのイメージというと?

RYOTA:なんか、難しいことをしていないイメージっていうか。直球というか、ストレートというか。

SHiNNOSUKE:あぁ。シンプルに何かを突き詰めていくことが、すごくかっこいいものに繋がるというのは、俺も共感できますね。きちんと自分達の音楽を研ぎすまして、良いアルバムを出して、良いライブをして、そのなかでまた何か楽しいことをやっていけたらいいなと思います。

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インタビュー・文=山口哲生  撮影=西槇太一

 

イベント情報
ROOKiEZ is PUNK'D 10th Anniversary EXTRA "Crossing point of each way"

 日時:2016.08.25 [Thu] 
 会場:恵比寿LIQUIDROOM
 出演者:ROOKiEZ is PUNK'D / SPYAIR
  開場 : 18:00/ 開演 : 19:00
  前売 : ¥3,800/ 当日 : ¥4,300/ DRINK :¥500

 

 

プロフィール
2006年結成、ROCK,PUNK,EMOを軸に多様なジャンルを取り入れたROCK BAND。
心を揺り動かすリアルな日本語歌詞と、一聴すれば頭から離れないONE&ONLYなグッドメロディー、喜怒哀楽、様々な感情を表現したバ ンドサウンドで、こんな時代を真っ直ぐに生きていくためのメッセージを発信し続ける。

オーディエンス一人一人に届ける熱量で会場を一つにする力強くアグレッシブなライブ・パフォーマンスは多くのリスナーから支持を受け、さらには 「デュラララ!!」「BLEACH」「青の祓魔師」「弱虫ペダル」など数々の人気TVアニメのテーマソングを担当したことにより、幅広いフィール ドで老若男女問わず魅了。

近年は国内のみに留まらず海外での活躍も目覚ましく、言葉の壁や国境を越えてワールドワイドな活動を展開中。
結成10周年となる2016年はさらなる飛躍を期待されている。
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