若本規夫、緑川光、小野大輔が『桃太郎』を演じる 紙芝居をアレンジしたWEB限定ムービー『スーパー桃太郎』が解禁に

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2016.10.3
『スーパー桃太郎』

『スーパー桃太郎』

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“紙芝居”を、これまで誰も見たことのないエンターテインメントに進化させる、“スーパー紙芝居”プロジェクトが10月3日(月)より開始された。

本企画は、関東エリアを中心に、さまざまなエンターテインメント事業を展開するNEXUS株式会社によって行われるもの。本プロジェクトの第一弾として、日本の昔話の代表格である『桃太郎』の紙芝居をアレンジしたWEB限定ムービー『スーパー桃太郎』が、10月3日(月)より、NEXUSのホームページおよび公式YouTubeチャンネルで公開された。


本映像は、『桃太郎』と紙芝居を、最高の絵とキャスト、音楽がコラボレーションすることで、どれだけ最高のエンターテイメントになるか、という挑戦のもと制作された。

絵は「ゲゲゲの鬼太郎」などで知られる水木プロダクションが完全書き下ろし。また、物語のナレーション(語り)、おばあさん、キジ、赤鬼の声を、若本規夫が担当。流れてくる桃、猿、緑鬼役は緑川光が務めている。さらに、おじいさん、犬、青鬼の声は小野大輔が担当する。

左から、若本規夫、緑川光、小野大輔

左から、若本規夫、緑川光、小野大輔

さらに、ボカロPとして活躍している40mPが、今回のテーマソングである「ももたろう冒険記」を作詞・作曲している。

40mP

40mP

 

今回の発表にあわせて、水木プロダクションの原口智裕氏、および40mPからコメントも到着している。

水木プロダクション・原口智裕氏コメント
今回は新作描き起こしですが、昨年、水木が亡くなってから初めての描き起こしとなります。絵が得意だった水木が、戦後始めたのが紙芝居作家でした。この企画も紙芝居ということで、ご縁を感じて、お受けいたしました。これをきっかけに、新しい水木プロダクションとしてスタートできればと思っています。新しいものをつくるのと同時に、今まで水木が作ってきたものを広めるのも、水木プロダクションの役目だと思っています。本ムービーを通じて、水木マンガを思い出してもらうきっかけになればと思います。

 

40mP コメント
桃太郎のお話、水木プロダクションのイラスト、そして声優の皆さまのお声……。幼い頃から本やテレビで親しんできた存在と自分の音楽がご一緒させていただける、というこの上なく貴重な機会をいただき大変光栄に感じております。楽曲は、桃太郎のお話をシュールにパロディされた今回の『スーパー桃太郎』のストーリーを歌詞にしつつ、冒険に出かるようなワクワクを感じられるアレンジを目指しました。新しい桃太郎の一面をお届けする一助になれたなら幸いです。

 

絵・声優・音楽のすべてにおいて、「エンターテインメントを面白く!」に徹底的にこだわって制作された“スーパー紙芝居”ムービー。ぜひ一度チェックしてみては。

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