「ほぼ100号」サイズの作品集めた『100号展』に若手8作家

ニュース
2015.8.18
 服部桜子『metro 0』2013、2015 116.7×160.6cm 鳥の子紙、膠、岩絵具、水干、胡粉、パール粉、色鉛筆、パネル

服部桜子『metro 0』2013、2015 116.7×160.6cm 鳥の子紙、膠、岩絵具、水干、胡粉、パール粉、色鉛筆、パネル

『100号展』が、8月25日から東京・日本橋のMASATAKA CONTEMPORARYで開催される。

同展のタイトルに掲げられた「100号」とは、キャンバスのサイズを表すもの。これまでにMASATAKA CONTEMPORARYで展示してきた作家たちの「ほぼ100号」サイズの作品を集めた同展では、今回の展覧会のために新しく描いた作品や加筆した作品、大きすぎて出展される機会がなかった作品など、各作家が大きな画面で表現した作品が展示される。

出展者には、根岸美穂、宮間夕子、MASAKO、大本幸大、服部桜子、藤川さき、東麻奈美、南花奈ら20代の若手作家が名を連ねている。
 

イベント情報

『100号展』

2015年8月25日(火)~9月19日(土)
会場:東京都 日本橋 MASATAKA CONTEMPORARY
時間:11:00~19:00
出展作家:
根岸美穂
宮間夕子
MASAKO
大本幸大
服部桜子
藤川さき
東麻奈美
南花奈
休廊日:日、月曜、祝日
料金:無料

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