パックマンに現役レスラーまで参戦!今回の劇場版ライダーはなんでもあり!?


魔法使いに刑事、戦国武将とフルーツ、主人公が1話で死んでしまう…など、斬新なアイデアで視聴者を楽しませてくれる「仮面ライダー」シリーズ。10月からスタートした「仮面ライダーエグゼイド」と過去のライダーたちが豪華共演する毎年恒例の『MOVIE大戦』シリーズの最新作は、さらになんでもありな作品になっている。

『仮面ライダー 平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』(12月10日公開)というタイトルとなった今作は、現在放送中のゲームがモチーフとなった仮面ライダーエグゼイドの世界が舞台。

このエグゼイド、変身する際にロールプレイングゲームのようにレベルアップしていくのだが、レベル1の段階ではほぼ3頭身のずんぐりむっくりとしたフォルム!その奇妙なビジュアルは、放送前に“こんなライダーは嫌だ”と話題になったほど。

レベル2では、アクションゲームのライダー“エグゼイド”やロールプレイングゲームのライダー“ブレイブ”らは通常のフォルムに変身するのだが、レースゲームのライダー“レーザー”に至ってはレベル2の姿がなんとバイクという驚きの変身を見せる!

そして、今回の劇場版の敵はタイトルにもあるように、あの人気アクションゲームのパックマン!さらに、そのパックマンの仲間の来瀬こと“ロボルバグスター”を演じるのが、仮面ライダー好きで知られる新日本プロレスの人気レスラー・棚橋弘至と、おいしいネタがてんこ盛り!劇場版ならではの豪華コラボとはいえ、ここまで来るとすでにお腹いっぱいな感じも…!?

前代未聞の戦いに、前シリーズの仮面ライダーゴーストに仮面ライダー鎧武、仮面ライダードライブ、仮面ライダーウィザードといった面々がどう絡んでくるのか、その全貌は劇場で確かめよう!【トライワークス】
 

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