トロピカル王子=カイゴの名曲10選

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トロピカルハウスの旗手として世界から注目を浴び、大モテのカイゴ。
世界のあちこちのフェスを熱狂&ウットリさせてきた究極の癒しサウンドが、この夏、「ULTRA JAPAN 2016」に初上陸しました。
というわけで、トロピカル王子の名を欲しいままにする彼の名曲10選をお届け。ノルウェー産の涼しげなリゾートドリームを楽しんでください!

 
Kygo – Firestone feat. Conrad Sewell
 
 

YouTube3億回超え、Spotify2億回超えという、脅威的な再生数を誇るカイゴの代表曲。カイゴとトロピカルハウスという名をセットにして一気に広めた名刺代わりの大ヒット。歌っているのはオーストラリア人のコンラッド・スーウェルという期待の新人。コカコーラのCMソング“Taste The Feeling”でアヴィーチーとも共演してました。

 
Kygo – Stole The Show feat. Parson James
 
 

こちらもカイゴの代表曲で、YouTube再生数は1億5000万回越えという人気ぶり。ビデオはあえてトロピカルじゃない設定で、クスッと笑いを誘ってくれます。アメリカ人シンガー、パーソン・ジェームズが「僕らのショーはこれで終わり」歌っているように、ライブではラストナンバーになることが多いようです。

 
Kygo – Stay feat. Maty Noyes
 
 

キュートな歌声のアメリカ人シンガー、マティー・ノイエスをフィーチャーしたこの曲は、思わず一緒に口ずさみたくなる可愛いポップソング。朝シャンのように爽やか。レズビアンカップルを主役にしたビデオには人生ドラマが満載です(笑)。
 

Kygo – Raging feat. Kodaline
 
 

カイゴの楽曲にしてはがぜん熱血なのは、激しい熱愛が歌われているから?
フィーチャーされているアイルランド出身の4人組ロックバンド、コーダラインは、日本でも『テラスハウス』で使用された“All I Want”などで知られる人気者。グラミー賞候補にも挙がった大物新人、ジェイムズ・ベイが曲作りに参加しているのは、知る人ぞ知る秘話かも。
以上4曲はすべてカイゴのデビューアルバム『Cloud Nine』に収録。ほかにもトロピカルなナンバーがギッシリなので是非ともチェックを!

 
Marvin Gaye & Kygo – Sexual Healing
 
 

80年代始めに大ヒットしたマーヴィン・ゲイのクラシックソウルを、カイゴがトロピカル風にアレンジ。SoundCloudで公表したところ、あれよあれよという間に火が付き、みなを虜にしたブレイク前夜の記念碑的ナンバー。ディプロをはじめとするDJたちも大絶賛!

 
Kygo – ID
 
 

2015年の“UMF”の公式アンセムとして知る人も多いハズ。小川のせせらぎを思わせる美しいサウンドに、心が癒されます。
のちにUKシンガーのエラ・ヘンダーソンの歌ったボーカル入りバージョンも“Here For You”というタイトルで発表されました。

 

 
 
Ed Sheehan – I See Fire (Kygo Remix)
 
 

テイラー・スウィフトの親友として知られるUKシンガー、エド・シーランのヒット曲のリミッックスをカイゴが担当。原曲は映画『ホビット 竜に奪われた王国』のエンディングを飾ったフォーク調ナンバー。それをカイゴがヒーリング系チューンへと刷新。東洋的なムードに癒されます。
 

Coldplay – Midnight (Kygo Remix)
 
 

UKが誇る世界的ロックグループ、コールドプレイのシングルのリミックスも担当。彼らのアルバム制作に参加したアヴィーチーからの後押しもあったんでしょうか。「真夜中」というタイトルのとおり、かなりチル系で、まったりな仕上がりです。

 
Dillon Francis & Kygo – Coming Over feat. James Hersey
 
 

相変わらずビデオはディロン・フランシスらしくて変態系なのですが、サウンドのほうにはカイゴのテイストもたっぷり。2人のコラボによる異色の美メロナンバーです。歌っているのは、オーストリア人のジェイムズ・ハーシー。とぼけた歌声が耳に残ります。

 
Seinabo Sey – Younger (Kygo Remix)
 
 

スウェーデン出身の女性R&Bシンガー、セイナボ・セイのヒット曲を、カイゴがリミックス。彼の母国ノルウェーでは、こちらのリミックスが1位を獲得。ザック・エフロンの主演によるEDMムービー『ウィー・アー・ユア・フレンズ』にも使われていたので覚えている人も多いのでは?

カイゴのサウンドって、ずーーっとループしたくなるから不思議ですよね。

デビューアルバムを『Cloud Nine』(=至福の境地)と名付けたのは、リスナーにも至福感に包まれてほしいからと、本人も語っています。『ULTRA JAPAN』のステージでは、どんな至福タイムを届けてくれるのでしょうか!

 
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